自愛歴8年ヒョウ柄女子レイコ💋
自愛とは?→💌

たった2、3年前まで

彼氏に依存!
「ダサ恋」ばかり

自愛に出会い

「自分を大切にする事の意味を知り」


ダサ恋を卒業し35才の時に9コ下の大好きな彼と♡結婚♡


レイコが身をもって体感し結果が出た効果的な方法だけをお伝えします♡
 

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レイコと自愛の出会い→
💌





再アップ♡

尽くしてばかりの女子必見!





オバーの家で。
正座して← キティーちゃんのスリーブを本気で撮るレイコを激写されてたww



今日は大人気の←ダサ恋シリーズ💔

18才の時に付き合った彼の話
(ギャンブル借金男)



知り合いの知り合いで、彼の一目惚れで猛アプローチされた

彼はその時、クラウンやセルシオに乗り車は
ヤン車使用

田舎やったから

セダンとか乗ってるのはステータスでカッコよかったし=金持ち

って感じやった



そんなイカした(イカした感じに見えた)彼に言いよられ私は有頂天やった

見た目も、湘南乃風の若旦那風のがたいのいい
ゴリゴリのイカツイ感じで、年はタメ

グループでは中心になるようなリーダー的存在でヤンチャな感じが、危なっかしくて
スリルもあって、私の知らない世界を知ってて夜遊びが好きで


そんな彼の彼女になれたら、有名になってチヤホヤされ認められ、自由でパリピで人生をエンジョイ出来るかもってワクワクした

(田舎やから、すぐ有名になるってゆーか名が知れるってゆーかw)



案の定、彼の後輩からは「姉さん。」と呼ばれいい気持ちやった

力を持てた気になった

自分ひとりでは自分の存在は無価値やと思ってたけど

彼の彼女である事で私はすごくなれた

彼の彼女である事のメリット



彼とのデートはセレブ気分やった
寝転びながらサンルーフから眺める星空がキレイやった

付き合い始めて2ヶ月頃
彼はあまりお金がない事を知った

借金がめっちゃあった
車のローンや
家の家賃の滞納(母子家庭でお母さんと生計を立ててた)


その事を知った時、すでに私は彼にゾッコンやった
ゾッコンって分かる?
もう彼なしでは無理なぐらい好きやった


やから私は彼が借金があると言ってくれた時、妙に嬉しかった

「あぁ、彼は私にも心を開いてくれて誰にも言えへん悩みを私には話してくれた。

信用してもらえたんや、信頼してくれたんや

嬉しい。彼女として認められたんや。」


そんな風に思ったと同時に


もっと必要として欲しい!

もっと私を好きになって欲しい!

私の事を特別やと思って、周りの女や元カノより
もっと大事にして欲しい!



と思ったから、私は借金があると打ち明けられたのに平然としてこう言った

「ふーん。そうなんやね!大変やったね〜でも大丈夫!金、金って皆んな言うけど、
お金よりも愛のが大事やから!!

お金が全てじゃないし、私はお金がなくたって愛があれば大丈夫!!

○○くんと一緒にいれれば、それでええんや♡」

と言った

彼はめっちゃ喜んで私を抱きしめた

そして

「まぢ結婚してぇ!」と言った


私はこのセリフに満足した


平然としていたのは女は男を支え尽くす事で愛されるとマヂで本気で思ってたから

いかに、彼の1番の理解者になってやれるか?

これを本気で信じてた



彼が借金を打ち明けてからの初デートはパチ屋やった

小さい時に入った以来入った事のないパチ屋
彼の家から車で5分ぐらいの常連のパチ屋


中に入ると、耳と頭がおかしくなるほどの大音量
彼の声も聞こえんぐらいうるさくて
耳元で声を張り上げるか、ジェスチャーでの会話


彼はスロットの台に座り、隣に私を座らせた

最初は面白いから見てたけど段々と飽きた

喉が渇いたから自販機でパックのフルーツオレを買ってベンチに座って飲んだ

少しして席に戻ったけど

彼は何も言わずに必死に打ってた


当時、私はタバコを吸ってた

やからパチ屋の中の煙モクモクは平気やと思ったけど、田舎のパチ屋やから換気もそんな良くなくて途中から頭がガンガンした
息も苦しい

この時点で3時間経過


「ねぇねぇ、まだ?頭痛くなってきたんやけど…」

「ハ?💢負けとるから取り戻さなアカンやろが!車におれよ!」




!!!!!
体が反応した
何か怖かった


「わかった♡」言って、彼の車へ


ドアを閉め茫然とした

怖かった…
あんな怒る彼は初めてやった…

怖かった。のに私は平気なフリをした



それから2時間後に彼がパチ屋から出てきた

「やっと来たぁ♡」と思って嬉しくて車から降りて駆け寄った



そしたら!

手に持ってたスロットのコイン2枚を地面に思いっきり叩きつけた!!!

そしてその後、めっちゃデッカい声で彼は叫んだ


「クソが!」



イライラする彼

そんな彼を見て私はすごく動揺した

どうしよう…どうしよう…

なんだか私のせいで怒ってると 思った



なだめなきゃ!機嫌直さなきゃ!えっと、えっと
顔色を伺い、話しかけるタイミングをみはか


「大丈夫??イラつくよな〜やけど負ける日もあるやろ^^」

と震えながら言った


そしたら彼が
「おぉ!そやな!オマエはホンマに優しいな!オマエはホンマええ女やな!」

と肩を抱いて車まで歩いた

「金ないさかい、飯はカップラーメンでもええか?」

私は うん♡と返事をした



「オマエはほんまに、ええ女や」

私の事を愛してくれてる
私の事を必要としてくれてる

そう思ったから

数々の怖かった言動や行動を無かった事にした

パチ屋で長時間ひとりぼっちにされた事

本当は水族館とか映画とか行きたかった事



そんな気持ち全部、全部無かった事にした

私が我慢したらえっか!

まぁ、これはこれで幸せやしな!って



それからはデートは、ほぼパチ屋になった
色んなパチ屋

遠くに行く事もあった

パチ屋に行っても会話もなくバラバラやから
あまりにも暇で私もスロットを打つようになった


そんな私を彼は褒めた
おぉーオマエ、スロット打てるようになったんかいやーすごいやん!さすが俺の女やな!」


「わ!褒められた!さすが俺の女や!って認められた♡」

って思いと、同時に湧いた気持ち

「こんなん全然嬉しくない。こんなん嫌や。」

って思い


スロット打ちながら考えた

彼が喜んでくれてる
彼に認めてもらえた
彼がご機嫌や
頭もポンポンってしてくれた
彼はこんな女が好きなんや
こんな女なら大事にされるんや


こんなん全然嬉しくない。
こんなん嫌や。

この気持ちをまた無しにした



相変わらずパチンコで(スロットで)負けるとめっちゃ機嫌悪い

キレまくるんや
物蹴る、殴る、でかい声で叫ぶ、

運転めちゃめちゃ荒くなってすんごい飛ばしてホンマ死ぬかと思った事も何度もある

窓からタバコ捨てるし

空き缶捨てるし。キレながら


この機嫌の悪さに私は慣れへんかった

めっちゃ怖かった
ビクビクして体がギュって固くなった
泣くの堪えて喉の奥がグってなって痛かった



やけど全然平気なフリして肝っ玉母ちゃんや姉御みたいに

「はい、はい!イライラしない!危ないやろ!」と言い飛ばした

そんな私に彼は
「俺は、オマエがおらなアカンわ!」と言った



またそこで
必要とされてる私に酔い

現実を一切見んかった
自分の怖いと思った感情を無視した

オマエがおらなアカンわの一言に
体が固くなった事も、喉の奥がグってなって痛かったんも無かった事にした


そんな日々が3年も続いた

ある日のパチ屋デート
その日も店から出た彼はキレてた

またや。ほんま嫌や、これ。
いつも以上にキレて暴言吐きまくり
私にもめっちゃキツく当たってきた


いつも通りなぐさめた
「はいはい。しゃーないやん。どんだけ落ち込むんよ?」

そしたら彼は

「給料全部なくなった。家賃もローンも全部払えん…俺は死んだ方がマシや…」



なんかショック通りすぎて、涙出そうやった

給料日に給料全部なくなるんやで?


やのに私は次の瞬間
自分が何とかしよう!と必死に頭で考えてたんや

私がなんとかしたらええっていう癖


でも私に貯金はない(半同棲的な感じやったから食費としてお金を渡してたし、金ない金ないって言うからお金貸してた)

親には借りれん(こん時お母さんとは仲悪い)

半同棲してた家も家賃滞納してたから払えんかったら即退去

彼のお母さんの収入も多くはないし、お母さんも借金があったし、彼と同じようにパチンコ依存で日々食べるのにも困るほど

お姉さんもいたけど結婚して生活があるし、そのお姉さんにも借金してたから無理

彼のお母さんのお母さんや、妹さんにも借金してた


八方塞がり
普通に考えて、支払い出来んのに使ってまうのは依存でダメな事やのに

大好きな彼 やから、
そんな彼の行動さえもちゃんと直視出来ず分別がつかんかった


彼は消費者金融何社にお金も借りてた
もう闇金に手を出すしかないと言った

それはさすがにアカンと思った



この時、半同棲して社会人3人もおったけどマヂでお金なかった
彼も、彼のお母さんも働いてもパチンコにお金使うし、ご飯は食べんでもタバコや、お酒でお金なくなるし

「れいちゃんお金貸して」
これがもう当たり前になってた


そんな、くそクレイジーな状況やのに
頼られて必要とされてる自分から抜け出せへんかった


朝起きたら、お酒の空き缶はそこらへんに転がり
灰皿には山盛りのタバコ
テレビはつけっぱなし

仕事やのに寝坊して電話も出んから
職場の社長が家に怒鳴りに来て

寝てる彼に激怒し、横で寝てた私の髪を引っ張り持ち上げ

「オマエも女ならちゃんと男の面倒見んかい!
クソみたいな生活しやがって!」

と怒鳴られた

「痛いな!やめろや!」
って言い返したかったけど、彼のお世話になってる人やと思ったらまたあれこれ考えて何も言えんかった



そんな生活の中で給料全部なくなったんや
もうほんま最悪

「逃亡するか…死ぬか…」

彼はもう正気を失ってた


やから、まぢ最後の手段として私が借金をした



私な、こん時さえも、頭のどっかで思ってたんや

救世主、英雄になれるって

そしたら、彼も家族も私に一生頭が上がらんくて

私の事を一生大事にしてくれる

永遠に愛してくれる

と実は心の奥底で思いっきり見返りを期待してたんや



どうなったと思う?



50万借金したんやけど、確か2カ月もせんうちになくなったんや

生活費とパチンコ代で

残ったんは借金だけや



問題は解決せんまま


結局、私も、もう無理やわってなって実家帰った

私は何がしたかったんやろって自分を責めた

普通に考えたらアホみたいなやん?分かるやん?

やけど、もう手遅れで、、、

こんな自分がほんま情けなくて悔しくて、惨めでクソで最低やと思った


お金の事で彼や彼の家族とも喧嘩した
カレーぶちまけられたんもこん時
喧嘩して殴り合いもした
車のサイドミラーも折られた


彼と別れる事にした


付き合ってる時も辛いばっかでいつも淋しかった

半同棲中もご飯作って待ってたけど、ほんまは虚しくて仕方なかった


彼氏がいる事
彼氏と半同棲中って事
彼の家族とも仲ええ事

はたからみたら、ええなーって言われるような周りの目ばっか気にして必死にしがみつき

上っ面だけカッコつけて、私は幸せです!って自分に言い聞かせてた



ほんまは気ばかり遣って疲れてた
ほんまは頼られても淋しかった
ほんまはお金じゃなくて、お金なくても私を必要として欲しかった

ありのままの、何もない私を

ただただ愛して欲しかった…

こんなにも辛かったのに私は本音を無視し続けた



彼は別れたくないと言った

やけど、あの生活には耐えられんかった

ええ女を演じすぎた私の方がもう精神崩壊しそうやった



共通の知り合いが彼の近況をよく報告してくれた

「○○くん、すごい辛そうやで。あんたと別れてから仕事も頑張ってるし、やけど心閉ざしてめっちゃ辛そうやで?
あの子にはあんたしかおらんで?
戻ったりーな?」

と言われた

彼のお母さんやお姉さんからも連絡が来た

「れいちゃん、あの子には、れいちゃんしかおらん。一緒におったってーな。頼むわ。」


めちゃくちゃ必要とされた
やけど、私はもう嫌やったんや

この時はよう分からへんかったけど、

私が望んでるんはこんな恋愛やこんな生活じゃない!って思った


ボロボロになって、借金作ってドン底まで落ちて精神崩壊しそうになって

やっと自分の本音に気づいた



今の彼に出会うまで、私はほんまにろくな恋愛をしてへん


この時の借金は、完済した


やけど、ヒモの時にもまた
クレジットカードで借金をする

キャッシュカードを渡してたと言ったけど
キャッシュカードもやし、クレジットカードもやったわ←あほやろチーン

私がどんだけヤバい恋愛やったかを知ってほしくて書いてみた

今でこそ、幸せ〜って言ってる私やけど
ほんまダサ恋やったし、私自身もクレイジーやった!!

話盛ってへんで!むしろ引っかかって、ピーになるからオブラートに包んでるでニヤニヤ

今後、皆んなの前でオブラートに包まず全部話したい!どんだけ壮絶やったか





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