湯船の髪 | 隠れ家的美容室 regrowsのブログ

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髪を洗うときのお湯の温度って


以前も書いたんですが、



僕が聞いたなかで最も多くの方はだいたい40~42度くらい…

 


 

お湯の温度が高いと汚れや油分は良く落ちるんですが、


必要以上に落ちてしまうんですよ(-_-;)

 


 

髪は死滅細胞だからダメージが進行したらしたら絶対再生しません。

 


高いお湯で洗って油が抜ければ髪は乾燥してパサパサになって


終わりですよ( ̄▽ ̄;)


 

じゃ、どうしたらいいかって、答えは簡単です。


 

お湯の温度を37、8度くらいのぬるま湯で洗うんです。

 


寒いし・・・って言われそうですが、


先に体を温めてから後でシャンプーしてください。

 


肌は再生しても髪は再生しませんよ!


傷ませたくないですから、簡単なことから始めてください。


 


 

もう一つ、


長い髪、湯船に浸かっていませんか?

 


せっかくトリートメントしても、お湯に浸かっていると


パサパサではなくゴワゴワとしてきます。


 

お湯に浸かっている部分だけ濡れているとき水分をたっぷり吸い込んで


滑らかだけどすごくに乾きにくいです…


それで、乾いたら乾いたでチリチリと縮んでゴワゴワしてしまいます。

 



 

ウールの服を40~43度のお湯に漬け置きして洗ってみてください。


 


 

ウールの服はビックリするほど小さく縮みますよね。


 


 



熱を加えると、髪はタンパク質の熱変性を起こして縮みます。


そして硬くなってゴワゴワします。

 


傷んだ毛先は髪はけっこう弱いものです。

 


 

肌は再生しても髪は再生しません。

 


意識して、髪が湯船に浸からないように気をつけてください。

 


でないと、一生懸命にやっているせっかくのケアが


全く無駄になりますから。