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株式会社 レジスタ 不動産販売 のブログ

茨木市にある不動産屋さんのブログです♪

せっかく購入したマイホームから離れなければならない状況が出てしまった場合、その住宅を賃貸にするか売却するかで迷う人も多いかと思います。
結論から言ってしまえば、明確な計画が無い限りは売却してしまった方が良いでしょう。
仮に賃貸として貸し出す場合、こんな事を考えていませんか?
家賃収入が貰える、いずれ売却する考えがある、いずれまた住もうと考えている、貸し出す理由はそれだと思います。
家賃収入と、売却する機会を伺っているのであれば問題ありません。
が、最後のいずれまた住みたいと考えている、というのはどうかと思います。
たぶん、貸し出せばいつでも簡単にもとの家に住める、と考えていませんか?
いつでも簡単に賃貸契約を解消することができる、と。
しかし今の法律では、貸主よりも借主の方が立場が強いのです。
その物件の持ち主だからと言って、契約更新時のとき出て行け、とは言えないのです。
これは法律的に通用しないやり方になります。
借主の方が立場が強いのは先程言いました。借主が出て行く気はありません、と言ったらどうする事もできないのが今の法律。
正当な理由があれば問題ありません。
たとえば、家賃滞納、使用状況が悪いなどのまかり通る理由があれば、契約解除する事もできます。
が、借主がまた住みたいという理由で住んでいる人を追い出す事はできません。
また住みたいと考えているのであれば通常の賃貸ではなく、定期借家という契約方法をオススメします。
期間を限定した貸し方の1つの方法です。
これは2年や3年、5年などあらかじめ規約期間を決めての賃貸契約になります。
契約期間が満了すると契約は自動的に解約されます。
貸し方についても色々と方法があるということです。
安易に賃貸でいいや、で貸し出すのは避けた方が良いでしょう。トラブルの火種になります。
素直に売りに出してしまうのも1つの方法であり、定期借家として貸しに出すの方法あります。
とりあえず貸しに出そう、というのであれば売却してしまった方が良いです。

 

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