※以下ネタばれ注意!!
※13巻表紙は有馬さんです!!!
※「東京喰種イラスト展」8月25日~8月31日
  が、開催されるそうです!!
※どうせ東京だろ!!


―徒花なら、せめて花弁に毒を。


その左目に映るもの。
〔CCG〕の死神―有馬貴将。


―どうして美しいものは
生よりも死を連想させるんだろう…

僕は不思議と彼を、綺麗だと思った。

…意識を奪われた僕は
眼下の景色の正体に気付いていなかった
それは花などではなく、

おびただしい量の、"死"

前回の最後で
有馬さんと遭遇したカネキさん
熟し、腐れた花の匂いの下には多くの死
そのほとんどは魔猿、黒狗の面々でした

一人でやったのか?

気づいたカネキさんが柱を見ると
そこには『ルートV14の文字
ルートV14はカネキさんが
入見さん達との約束の場所だったはず

…嘘だ…
古間さん…入見さん…せっかく……
…憎悪で戦意を振るい立たせようとするも
哀しみ、怒りよりも沸き起こる感情は

絶望

だって次は「僕の番」だ
出方を見る?いや駄目だ!後手に回っちゃ…
僕から仕掛けないと
先制攻撃…不意打ち…

カネキ
全力で戦ってくれ―

ヒデ…!!

有馬さんに迎え撃とうとするも
あまりの惨劇さに身を構えるカネキさん
行方がわからなくなってしまったヒデの言葉を
思い出し対峙することを決意します


話は変わって、和修さん率いるCCG本部
想定外の場所から出てきた隻眼の梟が
どこから現れたのかを疑問に思ってました

(和修さん)
…有馬率いる0番隊には
「二つの役目を与えていた
一つは
「地上線で傷つき逃走した"喰種"を地下で迎え撃つこと」
相手の"喰種"が多数だった場合
逃走した"喰種"の殲滅は激戦となる
ゆえに有馬班での対処が適任であった
…事実今回の「あんていく」戦
敵は多数で待ち構えていた

なんと……!!
有馬さんはずっと地下にいたんですね
そして魔猿さん入見さんを襲っていたと!
戦略的すぎる!!

そしてもう一つは
"隻眼の梟"が「地下から侵入した場合」
交戦しこれを打ち取ること
調査ではこの周辺らV14を経由しなければ
地上へ出る事は不可能なはずだった…
地下のルートV14もしくは地上の包囲網…
どちらかを通らなければ
あの場に移動する事はできない
包囲で察知できれば
それから有馬を弾き出すことも可能だった…
反応できなかったという事は
地下から現れた事に違いはない…
一体奴は…どこを通って…

どうやらルートV14は危険地だったようです
そこを待ち合わせ場所にしてしまった
入見さん達はCCGの罠にはまってしまい
有馬さんに滅多打ちにされていまいました
それにしても隻眼の梟はどうやって
地上に這い上がったんでしょう……?
地下にいたのってカネキさんとあと一人…
まさか………隻眼の梟は…………………ヒデ?!?!違うと思いますが!


話は変わり、場所は屋上
隻眼の梟によって喰い殺された篠原さん
腹の中をかき混ぜられ弄ばてしまいます

そこにこの見るに堪えない光景に
梟へと刃物を突き投げる什造の姿が

自分のクインケを支えにして起き上がり
梟へと立ち向かっていきますが
嘲笑いながら什造の攻撃にびくともしない梟に
何度も投げ飛ばされ
右足のない体は倒れることを余儀なくされます

けひゃひゃ
あんよがじょーずあんよがじょーず

ダメージを与えることのない攻撃を繰り返し
起き上がることをやめない什造

鈴屋…くん…
もう……もう…いいよ…撤退するんだ…

…い、や…だ…

何度も投げ飛ばされ、顔を血だらけにし
什造はついに意識を失ってしまいます

しかしその時
倒れかけた什造を支えたのは平子さん

平子、田中丸、鉢川の隊長率いる部隊が
局長の指示により持ち場を離れ
隻眼の梟と戦うべく二人の下へ駆けつけました
クインケも少なく、負傷者(鉢川)もいる中で
梟と戦うことになったCCG部隊

0番隊到着まで凌ぐぞ―

有馬さんが到着するまで
梟を足止めしようと試みる部隊ですが
そこにはにこにこと笑みを浮かべる梟の姿

…う…気持ち悪い……


そして有馬さんと対峙するカネキさん

……なんだコレ……
隙をついた…はずなのに…どこから…
落ち着け…大丈夫だ…

まだ戦え




もう、同じ色は見えない。


ネタばれ終わります!!
いや!!カネキさん!!え!!目が!!
目が串刺し!!クインケが貫通してる!!
左目!!赫眼出る方!!え!!どうなる!!
ちょっとどうなるんでしょう………
赫眼でなくなったらどうなるのかわかんない
最近の東京喰種は
毎号毎号、事件ありすぎてその度に動揺してる

それに今回の梟討伐作戦では
死者が多いですね……そりゃそうか……
篠原さん無惨すぎます……ひどすぎる…
魔猿さんも入見さんも亡くなったのかな
このままじゃ平子さん達も危険ですよね
隻眼の梟残忍すぎるよ……怖い、なんなの

あとは
隻眼の梟が何者なのかですが……
そもそも元は人間の姿なのかも定か(笑)
笑顔が気持ち悪くてなんともいえない
でも本当に地下を通って来たのなら
途中でいなくなったヒデは何?と思います…
さすがにヒデはないかな……どうかな……
136話の
『もう一回だけ全力で戦ってくれ』や
『方法それしかねえから』の言葉と
包囲網を熟知しているヒデが気になるんだよね
それに
ネットでは梟は時間稼ぎをしているとかなんとか
書いてありましたがどうなんでしょうね

次号は
ルートV14で起こった事件が書かれる模様です
何が起こったんだ~!!!

ちなみに
今週号は合併号なので次週は休みで
21日発売分が次回の話になります……
そんなに待てない………!!


閲覧ありがとうございました!!!