2012-10-11 21:00:05

高橋講師、幹細胞財団から賞 山中教授とiPS細胞開発

テーマ:iPS細胞(その他)
ノーベル医学生理学賞に決まった山中伸弥・京都大教授の研究を支えた高橋和利・京大講師(34)が、米ニューヨーク幹細胞財団のロバートソン賞を受賞することになった。財団が発表した。高橋さんは山中さんのもとで2006年にマウスで、07年にはヒトでiPS細胞をつくった。
若手の幹細胞研究者に与えられる賞で、賞金は20万ドル(約1600万円)。財団は受賞理由で「高橋さんはiPS細胞の開拓者」であるとし、「その画期的な仕事が、幹細胞研究の新境地を開いた」とたたえた。
(朝日新聞)
http://www.asahi.com/science/update/1010/OSK201210100095.html

山中さんの一番弟子、高橋さんに国際賞 日本人初
ノーベル医学・生理学賞の受賞が決まった京都大教授の山中伸弥さん(50)の“一番弟子”で、京都大iPS細胞研究所の高橋和利講師(34)に、ニューヨーク幹細胞基金が9日(現地時間)、幹細胞研究で優れた業績を上げた若手研究者に贈る「同基金・ロバートソン賞」を贈ると発表した。賞金は20万ドル(約1560万円)で、日本人では初めての受賞となる。
同財団のホームページなどによると、山中さんがiPS細胞の作製に成功した際、研究の中心となって支えた点などが評価された。
同研究所によると、高橋講師は同財団の授賞式に出席するためにニューヨークに滞在している。
(MSN産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/science/news/121011/scn12101109580000-n1.htm

高橋講師に米財団が賞 山中教授の“右腕”
米ニューヨーク幹細胞財団は10日、今年のノーベル医学生理学賞受賞が決まった京都大の山中伸弥教授(50)の“右腕”として知られる高橋和利講師(34)に、優れた業績を挙げた幹細胞分野の若手研究者に贈るロバートソン賞を授与した。
高橋さんは山中教授の下で、2006年にマウスで、07年に人で人工多能性幹細胞(iPS細胞)づくりに成功した。同財団は「幹細胞研究に全く新たな領域を切り開いた」と称賛。
同賞は今年が2回目で日本人の受賞は初めて。高橋さんには賞金20万ドル(約1560万円)が贈られる。
(47NEWS)
http://www.47news.jp/CN/201210/CN2012101101001033.html

山中教授支えた京大講師に「ロバートソン賞」 日本人初
米国の「ニューヨーク幹細胞財団」は11日までに、若手の優れた幹細胞研究者を表彰する「ロバートソン賞」を、ノーベル医学生理学賞の受賞が決まった京都大iPS細胞研究所長の山中伸弥教授(50)の研究を二人三脚で支えた高橋和利講師(34)に授与すると発表した。同賞は今年が2回目で、日本人の受賞は初めて。
高橋講師は広島市生まれで、同志社大工学部を卒業した。山中教授が奈良先端科学技術大学院大で「細胞の初期化」をテーマに取り上げたとき、大学院生として実験を担当し、京大へ一緒に移籍した。iPS(人工多能性幹)細胞の作製に中心となって関わり、2006年のマウス、07年の人iPS細胞の論文で山中教授の共著者となった。山中教授の「右腕」として知られる。
授賞理由は「iPS細胞の開発における偉大な貢献」で、財団は「高橋講師の画期的な仕事が幹細胞研究の新境地を切り開いた」とたたえた。賞金20万ドル(約1560万円)が贈られる。
(京都新聞)
http://kyoto-np.jp/environment/article/20121011000063




山中教授の「右腕」、京大講師・高橋氏に国際賞」の追加情報です。
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