もっとしっかりと書こう!って思いつつ早1ヵ月。

ネタのベースは山ほどあるのに中々書く暇って言うかなんて言うか・・・って事でちなみに昨日のアクセス数が42だって!

流石に不味いよね。

しかも前回のが何だか意味不明で、それがいつも目に入っちゃって早くマイページから消したかったのに。

 

そんな前置きはどうでも良いって話なんだけど、あれだけクソ暑かった夏も終わり、まるで嘘のようにしっかりと秋は来た。

そんな訳で、毎年秋になると恋しくなるのがバッファッローチェックって訳だ。

で、バッファッローチェツクなる名前を知ったのは何時だろうか?

って年と共に薄れていく記憶をたどっても中々思い出せない。

おそらくはその昔にL.L.BEANでバイトしていた時のカタログだろうって想像は付くんだけどどうだったかな。

 

ビーンのカタログに出てくるBC(面倒くさいんで以降BCにしちゃう)の物と言えば、

"MAINE GUIDE SHIRT"や"BAXTER STATE PARKA"の裏地だったりで、それはウールリッチ製の物だ。

ウールリッチと言えば、創業1830年だったっけ?

だからもうすぐ200年にもなる、うーん凄いよね。

(400年にもなる西川産業に比べたらそうでもないかって一体何を比べてるんだか)

アメリカの都市から名づけられたとか、複数の説があるらしいけど

少なくとも広めたのは多分、って言うかおそらくウールリッチだと思う。

日本だともしかしたら、ピーターアーツかもしれないけど(笑)

 

で、

「なんで好きなんだ?」って聞かれたらやっぱり長い長い歴史がある、しかもアウトドアなパターンって所・・・はバレバレだよね。

゛誤射防止゛カラーって所も男心をくすぐるし。

と同時に当然ラルフ・ローレンも度々取り上げているパターンってのは言うまでもないわけで、もしかしたらBCのものばっかり集めてるコレクターみたいなのもいたりしてね。

 

ここでBCの定義みたいな話だけど、どうも明確な定義は無いようで、もちろんレッド/ブラックが代表だけど、ホワイト/ブラックも、

それからフィルソンのマッキノーなんかでもあったミッドナイト/ブラックやグレー/ブラックもBCって呼んで差し支えないようだ。

勿論グリーンもね。

あとパターンの種類。

ブロックチェックみたいなのも、タータンみたいなのも総じてBSCって呼んじゃって良いみたい。

要するに、大体で良いって訳だ。

個人的には、あくまでもアウトドアを想像できるパターンならどれも好きだ。

逆にイエロー/ブラックなんかのどう見ても想像できないパターンは大っ嫌いだけど。

(それがオレンジになったら全然問題にならない、オレンジはなんでOK?ってわかるよね)

 

とにかくBCってのはアウトドアの世界を全面的に感じられるパターンで、これはもう永遠なのだ!

3種類のBC

左はややオンブレっぽい、それから真ん中はタータンのようで、

チトわかりにくいけど右はレッド/グリーンなのだ。

これってBCって呼べるのかな?

グリーン/ブラックのブロックチェック、もちろんBCと言っても良いしそのままブロックチェックでも良い。

編み物で表現されたBC。

ローレンの中でも数種類のパターンがあった。

これはうちの店に敷いているラグ。

ローレンのホームコレクションでは

"WOODSMAN"と名付けていた、これまた良いネーミング!

83年のホームコレクション。

"LOG CABIN"のテーマだから絶対に外せない。

レースや鹿の柄との相性もバツグン!

有名な写真かな?

ホリデーのグリーティングカードを撮ったもので

「バンガローで過ごすクリスマス」みたいな、御大若っ!

ホリデーではパーティーウェアなんかにも使われたりして、やっぱりこういう所がローレンらしいし、好きだ。

今じゃ当たり前になってるけど、ハンティングのパターンをパーティーに・・・なんて凄いよね。

赤と黒なんだから当然使えるでしょ!

なんてのは言われて初めて気が付く。

 

そんな訳で

バッファッローチェック万歳!

今年もよろしく。

知ったかぶり

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※だいぶ前の下書きに追記したものです、

 時系列が変かも・・・

 

結構な大雨の中目黒。

まつことまったりと過ごしている。

ちなみに少しでも雨が降ると大好きなベランダにも出て行かない

意外とデリケートなまつこ・・・って今日は犬の話じゃ無かった。

 

で、今日の内容はおそらく50代のオッサン(まれにオバサン?)以外つまらないだろうし、何なら意味も良くわからないと思うからソノヘンご了承下さいな。

 

で、クリッカーって言う車関係のウェブに面白い記事を見つけた。

それは

゛吹かし切り゛について(この時点で何の話かサッパリな人も多いね)

まずはその説明なんだけど、車やバイクのエンジンを切る時に

一回゛ウォン゛ってアクセルを開けて回転を上げた瞬間に切るって

アレの事。

 

あんまり話題にしたことは無いと思うけど、その昔(服やアウトドアに興味が出る前)は車好きバイク好きレース好きの若者だった。

だから当然バイクの運転には自信があったし、知識だってそこいらの人よりはあったつもり。

で、゛吹かし切り゛なんだけど、これをやるのは当ったり前田のクラッカーって訳で、何でこれをやるかって言うと、

エンジンを切る時に一回アクセルを吹かして回転を上げるとピストンの中の不完全燃焼ガソリンが無くなってプラグにカーボンが付かなかったりするから。

なのだったらなのだ!

 

最初に乗ったバイクがホンダのCB250、それからMB50やそのあとにVT250、途中に遊びでロードパル・・・な

「バイクはホンダだ!」なバイク生活を送っていたわけだけど、何だろうがかんたせろうが当然の如く、半ば無意識に吹かし切りをしていた。

だって、エンジンに良いと思ってたから・・・

 

ところが、ところがだ。

何の意味も無かったんだ、これが!

で、カリカリチューニングの2ストロークのレース用のエンジン位しか、この゛作業゛意味は無かったんだって、知らなかったぞー!

多分、昔のクセでやってる人も多いと思うけど、言っとく。

「ただのガソリンの無駄」って。

 

そんな訳で、知ってるつもりでも知らない事の多さったらありゃしないんだと思う。

これまた、前にテレビのクイズでやってたんだけど

「雲ってどうやってできる?」

「電気ってどうやって作られる?」

「う〇こって最後どうなるの?」

日ごろ全く考えもしない事をあらためて問われた時に正確に答えられるだろうか?

 

何だか最近の異常気象もあって、ふとそういう事つくづく知らないんだなって思っちゃったよ。

 

で、そんなのつながりでよくよく考えたら今最も自信のあるのが

他でもない、まぁ物凄くコアな中での洋服とかその辺の事。

 

実はこの間、とあるベストの年代を間違えちゃっててそれをお客さんさんに指摘されちゃったりして赤面!

弘法も何とかって、足元には及ばないまでもおそらくはどっかに潜んでる思い込みがそうさせちゃったんだろうけど、まずいよね。

 

そんな訳だから、持ってる資料をフルに生かして絶対にミスの無いようにしなくちゃって思った今日この頃なのだ。

日々勉強だわ。

 

 

「一緒に居よう!」

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まさかの1日2回アップ!

って、前々回のまつこの話が途中だった。

 

お座りやお手を瞬時に覚えたまつこ・・・な話だったよね。

で、その後新しい゛芸゛は何1つ覚えていない(笑)

でもそれでいいと思う。

 

「この子は頭良いの」とか

「この子はバカで」なんて話を良くするでしょ?

よくよく考えたら

「はっ?」って話だよね。

 

だって、そんなのあくまでも人間目線なんだから。

お座りが出来る犬が賢いのか、じゃお座り出来ない犬は賢くないのか?

犬に言わせたら

「バカ言ってんじゃないよ」ってヒロシとキーボーもビビっちゃうよね。

むしろ、人間に媚びてお座りしてオヤツをもらう犬が

犬から言わせたら

「バカじゃないかワンッ」なのかもしれないよね。

自分で食べ物を探して自立できる犬の方が犬から言わせたらよっぽど

「賢いワンッ」って事なのかもしれないんじゃ無いか、なんて。

 

で、犬の元、って言うか祖先か。

オオカミとコヨーテ(?)だったらしい。

で、何万年も前から人と一緒に暮らしてきた過去がある。

(一説によるとネアンデルタール人が繁栄しないで絶滅したのは犬と上手く付き合えなかったかららしい・・・)

 

獲物を取るための道具や直接の食糧、移動手段(使役動物)から

悠久の時を経て、今じゃペットって言っても怒られちゃう位の立ち位置になった犬(パートナーみたいな・・・)

 

で、まつこと言えばトイプードル×マルチーズって言う完全無欠な

愛玩犬だ。

あのオオカミがどこでどうしてどうなってこうなっちゃったのかって考えたら夜も眠れなくなっちゃうんだけど、とにかく犬ってのは可愛い。

で、最初に言ったように

ついつい人間目線で物を考えちゃうわけだ。

この間言ったような、って言うか一般的に言われている2~3歳くらいの知能があるって所だよね。

 

人間は何万年の間に全身の毛がほぽ無くなって、集団で暮らすようになって、服を着るようになって、道具を発明して、そして空を飛んで、インターネットが当たり前になった。

戦争したりして・・・

 

一方の犬は・・・

相変わらず毛はボーボーだし、道具なんか使えないし何の進化もしちゃいない(って事も無いか)

服はむしろ嫌がるし、道具なんか使えっこ無いし、そりゃ4本の脚を浮かせるくらいは出来るけど。

でも、余計な事しないし、考えないし、わがまま言わないし、とにかく純粋だ。

喧嘩はするけど戦争なんかするわけない。

ただ、

「一緒に居よう!」ってそれだけだ。

何なら、嗅覚や身体能力、勘なんかは人よりもはるかに優れている。

 

こんな動物に対して、頭が良いとか悪いとかいう権利が人間にあるんだろうか?なんて思っちゃうんだ。

人間と犬を比べたり、知能の高い低いを決めたり、そんなのナンセンス!ってね。

 

まつこと一緒にいると、ふとそんな事を思っちゃうんだよね。

゛まつこはまつこ゛゛犬は犬゛そう考えるようになったって事だ。

 

車から降りる時に猛烈に暴れるのが何とかならないかな、もうすぐ3歳だってのに。

なんて困ってることもあるんだけど、多分まつこにはまつこの事情があるんだろう。

それでいいと思う、だって犬なんだから・・・

 

人にも個性があるように犬にも当然個性があって性格も違って

 

「やっぱり良いな、犬のいる暮らし!」

 

あったり前田のクラッカー!

ってもはや誰も知らないギャグでスタートしたんだけど、うちの店は中目黒にある。

中目黒と言えば、川の有名な桜だったりもはやジャニー〇をも抜いちゃったんじゃないかって勢いのエル〇エイチの地元だし、代官山とも歩いて10分で行き来できたり、意外と知らない人もいると思うけど夏には阿波踊りなんかもやってる。

ここ何年かで外国人も物凄く増えてきたし・・・

って要は旬な街だ。

そんな訳で代官山や恵比寿ほどじゃないにしても土地が高い。

高いったら高いのだ!ってバカボンのパパもそりゃびっくりするくらい高い。

だから、芸能人がこの辺り(まぁ代官山当たりの方がメインだけど)

にウン億円の豪邸を・・・なんて言っても実は面積がそんなに広く無かったりするんだよね。

代官山なんか、場所によっては一坪600マンとかって聞くし、こりゃ到底一般人になんか手が届くはずもないわけだ。

 

で、思う。

何でそんなに地価が高いところに住みたいんだろうって。

仕事の都合でどうしてもこの辺に住まなくちゃならないとか

毎晩飲んだくれてタクシー代が・・・(笑)なんて人もいるとは思うけど、まぁそういう特殊な例は別として

この辺りで20坪のマンションなんかに住むんだったらチト電車に乗っても同じ額で断然広い家に住んだ方がよっぽど優雅だと思うんだけど、皆さんどう思いますか?

勿論、こういうのって人それぞれの価値観の問題だからとやかくって話じゃ無いけどね。

 

で、本当に久しぶりに

゛リフレックス的100のお気に入り゛な話に入って行こうと思う。

 

゛Iターン゛とか"Uターン"なんて言葉が飛び交っていたのっていつごろだっけ?

一時ブームみたいな感じで取り上げられていたでしょ?

最近は落ち着いたのかな。

で、もちろん今でもそういう流れはあるんだろうし、知り合いにも何人かそういう人がいる。

で、話に聞くとかなりの人が都会に戻って来ちゃうらしい。

定年退職して、家庭菜園をしたりして悠々自適に、とか

なんならリタイアおやじ定番のそば打ちがしたいとか、釣り三昧とかって言う憧れの生活スタイルを求めてってのが大半だと思うんだけど、いざ引っ越してみたら、あら大変!

余りにも不便だったり、あまりにも冬が寒かったり、実は凄い閉鎖的な土地だったり・・・らしい。

そりゃそうだよね、いきなり野菜作ろうったってそんな簡単な物じゃないし、10歩歩けばコンビニがあった生活からいきなり隣の家まで車で30分とか、そんな生活は思い描くイメージとは全く違うんだから。

 

で、思うんだけど

何で都会からいきなりド田舎に引っ越そうとするんだろう。

都会での対人ストレスや喧騒が嫌になったからって言ったっていきなり不便な田舎に行くことも無いだろうにって。

 

そんな訳で別に自慢するわけでも無いけど自分の地元って良いよ

ってのを話していくね。

うちがあるのは店から車で大体40分、多摩川を渡ってしばし行った丘陵地帯で、電車なら新宿から急行に乗れば最寄りの駅まで25分くらい。

駅にはでかいテナントビルがいくつもあるし、車で数分走ればコレマタでかい病院もいくつかあるし、小学校や中学校も沢山あるし、

下りの電車に乗れば海だって山だって1時間あれば充分だし

何なら成田空港、羽田空港への直行バスだって出てる。

「う~ん、なんて便利!」

かと思いきや、近所には畑も沢山残ってるし春には鶯がピーピーピーピーうるさいし(笑)野菜の無人販売所なんてのもある。

何年か前には庭にハトが巣を作ってたくらいだし。

こんな所なのに新宿から25分なんだよ。

25分って言ったらスタバでスマホ見てウダウダしてたらすぐに経っちゃう時間ジャン。

で、純粋に土地の値段っておそらくこの辺りの10分の1って所じゃないのかな?

 

ま、個人個人の価値観の違いだけどソンナン断然うちの地元の方が良いに決まってんじゃん(じゃん・・・なんて言ってると地元バレるね)

 

だもんで、シティーボーイやシティーガール(死語)に疲れちゃったら

そして、IターンやUターンを考えている人がいたら、いきなり

吉幾三の歌みたいな土地を考えないで゛東京近郊゛も候補に挙げると良いんじゃないかと思う。

 

そんな訳で、57年生きてきてほぼ地元を出たことが無い人間が言うのもなんだけど、

そりゃうちの地元良いよ!

 

(店に着たらこっそりと何処か教えるね)

 

ひと夏の想い出・・・

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平成最後の猛暑も終わりだろうか?

そう思うと何だか寂しいような気もしたり。

「あの夏は暑かったよね」なんて想い出すのか、はたまたこれからドンドン暑くなって

「平成の時代はまだマシだったよね」って

どっちだろう?

 

さあ、9月。

リフレックス始まって以来の遅い商品の入れ替えになりそうで、

現状ハワイアンシャツがあるのが変なような、かといって厚手のシャツが並んでるのもどうかと思っちゃう今日この頃。

 

そんな訳で、異常気象だった今年の夏の想い出って訳でいくつか挙げてみようと思う。

 

①キャンプ

7月にキャンプに行って来た。

で、当然釣りって事になるわけで

一般的に言う゛渓流゛釣りも運動不足の身には結構きつくなって来ちゃって長時間体がもたない。

おまけに持ってる夏用のウェイダーインゼリー、じゃなくってウェイダー(池の水全部抜きます・・・あの時にみんなが着てる防水のオーバーオールみたいなヤツね)がダメになっちゃってて4ミリもあるネオプレーン(波乗りの時着るヤツと同じ素材)のしか無くて、下半身は汗でグチャグチャ。

で、オッサンは足首をくじいちゃって半日寝てた・・・

「もう歩けなくなるんじゃないか?」って嘆いたんだけど突然痛く無くなって、

「心配でどうしようも無いでちゅ」って寄り添ってくれたまつこも一安心・・・ってそんなこたー無い(笑)

皆さんも気を付けましょうね、特にオッサンは。

 

②エアコン・・・

何度も言ってるよね、くどいけど・・・

先月半ば、そう猛暑猛暑でどうしようも無い日々の出勤途中、って言うか家を出てわずか3分くらいで突然冷たい空気が出なくなった!

「えええええ~」って、しかも珍しくの大渋滞。

まつこも

「えええええ~、どうしようも無いでしゅ」って目を丸くして少しでも涼しいところを探しながら車の中をオロオロ・・・

最終的に、オシッコに掛けるように用意してある水を体にぶっかけてタオルで仰ぎながら、そして自分の顔を拭きながら2時間の道のりを乗り切った!

着いた時にはパンツの中までビッチャビチャだったけど。

その後無事に車を買い替えたんだけど(って言うか本当は買い替えが済んで登録待ちだったんだけど)代車のなんと心地いい事!

あんなのもう嫌だっ。

 

③フェイジア

店の外に置いてある、フェイジアって言う植物。

結構好きだった(中目黒のオープン記念に頂いた)のに夏休みの間に半分枯れちゃった・・・

まだ半分は生きてるから、多分家に持って帰って再生させると思う。

休みの前にビチャビチャに水やったのに、恐るべし猛暑。

 

ってここまで書いてきて、人にはど~でも良い話ばっかりだよね。

まぁいつもの事だって、笑って許して(笑)

 

④熱中症

年がら年中一緒にいるとこういうのも一緒、ってなんか嬉しいやら・・・ってそうじゃないだろっ!

しっかりと夜もエアコン付けて、快適快適って

それが朝起きて、まつこに朝ご飯上げたら全然食べないの。

「どした?」って聞いたら

「夜中寒いじゃんか、ったく」って言ったか言わないか・・・

おまけに吐いちゃったし、変な震えが。

急いで動物病院へ!

そしたら、症状を言うか言わないかの間に

「あっ、熱中症ですね」

幸い、早期で症状が軽かったんで点滴で済んだんだけど

ちょっとだけ待っててって、それが命取りになるケースも間々あるようなので皆さんも気を付けましょう。

(ようやくチッター役に立つ情報!)

で、でだ。

次の朝、今度は飼い主に異変が。

明け方、動悸で目が覚めて脈測ったら異常に早くって

「とうとう来たか・・・心筋・・・」なんて心配に。

2日連続の病院だ、ってその頃には大分良くなってたんだけど、

「これこれこうであーで」

「あっ、多分熱中症ですね」の一言。

そう、犬も人間も何となく、さりげなくやって来ちゃうんだ。

熱中症になったのって40年ぶりくらいかな(あっ、当時は日射病なんて呼んでたけど)

その時と症状が全然違ってて、これまた皆さんいろんな症状が出るようなので、まずは病院へ。

 

⑤ビーサン

うちのベランダは2階で真南に向いてる。

だから当然日当たりが良い、って言うかはっきり言って良すぎる。

カーテンもすぐに焼けちゃうし、鉢植えの植物も1日水をやらないとシワッってなっちゃうんで毎年夏は中々大変だ。

で、ビーサンの話。

気に入ってるビーサンがあってね。

今は台湾に引っ越しちゃったけど、中目黒に゛アムリカ゛って古着屋さんがあって、そこで買ったビルケンストックのビーサンが凄く履きやすくてベランダにも置いといた。

まぁ、普通に履いててチトくたびれたヤツなんだけど、2~3足位あった最後の1足。

それが、それが・・・

日光でクチュクチュになっちゃっんだ、表現が難しいけど多分クチュクチュが一番わかりやすいと思う。

何て言うか、アメフラシを触った時、クシュってなるでしょ。

あんな感じで、サイズで言うと41が26位(笑)

あ~あ。

で、ちょうど外で履いてたビーサン(これはビルケンじゃないんだけど)それも鼻緒が切れちゃって、総合的(笑)に履くビーサンが無くなっちゃった。

で、とにかく昔ながらのビーサンが欲しくて色々とでかけるたびに

「ビーサンビーサンBさん、何処?」って感じで探してみたんだけど、これが無いんだ。

徹底的に無い、無いったら無い!

売ってるのはクロックスのパチ物か、オッサンがチト散歩に行くときに履くようなのしか売ってないんだよ(オッサンだけど)

で、有名なビーサンもあるけど(知ってるよ)ビーサンの為にわざわざ逗子まで行くのもど~なの?って訳で、未だビーサンゲットならずで、9月。

 

そんな訳で、今年の夏の想い出。

どうだった?ってどうもこうも人の話だよね、どうでも良いよね。

 

何なら

「ひと夏の淡い淡い・・・」な感じのエッセイでも書きゃ懐かしのインパクト21なんだろうけど、発想すらわかないよ。

 

さて、そろそろ秋物に替えよっか・・・