【報告 新宿の環境学習イベントで衣類回収】1/25(土) | 日本リ・ファッション協会@代表ブログ

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リ・ファッションを「生活スタイルの見直し、変化」と定義し、循環型社会における持続可能な生活、産業へのシフトを推進する活動をしています。

「新宿の環境学習応援団
第19回 まちの先生見本市!」
通称「まちせん」。
日本リ・ファッション協会でも毎年参加していて、エコギャラリー新宿の"もったいないチーム"の方々と衣類回収をしながら衣類を循環する活動の内容をお伝えするブースを出展しています。
 
衣類回収の案内
今回の回収では ぬいぐるみを強化したところたくさん集まりました。
古着をもってきてくださった方の中には、自分が着なくなった衣類がどのように循環して活かされるのか興味をもって質問をしてくださったりして、とても嬉しい交流の機会となりました。
 
◆他の出展ブースの展示を見て回り、私も環境学習をしました。
主催者挨拶のシーン(小学生の発表は写真撮影NGでした)
盛りたくさんのプログラム!70団体がさまざまなブースを出展!
大人の紙おむつリサイクルの事例紹介
カトー折りの加藤さんと再会。日ごろから役立つ織り方を教わりました!
 
小学生たちの研究委発表に感心し、大人用紙おむつのリサイクルについての事例を自分事の問題として真剣に聴き、防災時にも役立つ「カトー折り」を楽しく体験したり。とても充実したイベントだなぁ!!と感心しきり。
 
つくるプロジェクトさんのブース。「再生布草履」と「編花」。
わらじ作り体験したかった!!
棚田のお話も人気でした^^
 
このようなイベントが全国に普及することを祈りつつ、私も日本リ・ファッション協会で推進している衣育の学習機会を全国に広める準備をしてきます!!
 

 
まちの先生見本市!
 
「カトー折り🄬」ペーバークラフトで広げるエコ!