【産学連携アップサイクルPJ】1/14の活動記録 | 日本リ・ファッション協会@代表ブログ

日本リ・ファッション協会@代表ブログ

リ・ファッションを「生活スタイルの見直し、変化」と定義し、循環型社会における持続可能な生活、産業へのシフトを推進する活動をしています。

バンタンデザイン研究所ファッション学部スタイリスト科の学生さんたちが卒業制作のテーマである「エシカル」な取り組みをしている団体として 一般社団法人日本リ・ファッション協会を見つけ、産学連携のご提案をしていただきました!
ご提案の趣旨と企画内容が素晴らしかったことと、なにより本気さ、意気込みを感じたため喜んでご提案を受けました。
 
製作するものは古着からのアップサイクルファッションで2月の卒展ではファッションショーやブース販売、SNS発信をされます。
(収益金の一部は日本リ・ファッション協会の東北支援活動に寄付してくれるそうです)

1/14は、日本リ・ファッション協会の連携先であるザ・ピープル様の古着倉庫に伺い、代表の 吉田 恵美子さんから取り組みについてお話を伺いったり、仕分け作業をお手伝いしながらアップサイクルする素材として古着をピックさせていただきました。

 

 

学生さんたちは事前に古着の山の写真は見ていましたが、実物を見て圧倒されつつ仕分け&ピックをしました。

 

流石スタイリストとして学んでいるだけあって、あるものをどうやって魅せるか、活かすかの発想がいろいろ沸いて楽しそうでした。

 

 

古着の山に登るなんて人生初のみなさん! めったに出来ることではないです。

 

仕分け作業はファッション好きにはたまらないお宝探し&イマジネーションを湧きあがらせる楽しい時間でもあります。

 

作業を終えてからの感想を聞くと、

・まだ着ることができる服がこんなにも余っている現状を実際に目の当たりにしてとにかくびっくりした。

・ここに集まっているのは様々な形でリサイクルされるので素晴らしい!でも一般にはほとんどが捨てられているのを何とかしたい。

・自分が今日見て知ったことを周りにも伝えて(エシカルファッションやミニマリスト)を呼び掛けたい。

などの声があがった。

 

彼女たちの卒展製作はこれからが追い込み。今日感じたことをどのように作品に盛り込み、同世代に伝えていくのか。仕上がりがとても楽しみです^^

私もザ・ピープルの吉田さんも卒展当日は会場に足を運び応援しながら拝見する予定です。

 

<いただいた提案書より抜粋>

 

世界的に持続可能な社会へシフトする機運が高まる中、日本は国連から名指しで注意を受けるほど遅れています。そんな日本でも、使い捨てファッションに疑問を持ち、アクションを起こす若者たちが増えていることに希望を感じます!!

 

 

<インフォメーション>

★古着などの寄付をしていただける場合は下記へお願いします。

(受け入れ対象:古着、靴、バッグ、食器、ぬいぐるみ、食品など)

<リ・ファッション協会あて支援品の送り先>

〒342-0043

埼玉県吉川市小松川587-1

一般社団法人 日本リ・ファッション協会

↓↓詳細は下記のページへ↓↓

http://www.refashion.jp/lab/

 

■□-----------*---------*---------*----------□■
一般社団法人日本リ・ファッション協会

 

~活動目的「持続可能な循環型社会の実現」~
・SDGsへの取り組みは12番と13番を中心としています。
・地球温暖化対策は世界のCO2排出量8%を占めるアパレル製品を
 循環することでCO2削減に取り組んでいます。
・「衣育」出前授業受付中!お問い合わせください。
■□-----------*---------*---------*----------□■
facebookページ http://www.facebook.com/refashionjp

Engawa Sumida(チャリティーショップ&コミュニティーカフェ)
https://www.facebook.com/EngawaSumida/
〒131-0033 東京都墨田区向島4-30-14

<衣類等の寄付を受付て循環する活動>
リ・ファッションラボ http://www.refashion.jp/lab/
東北支援http://www.refashion.jp/emergency/
支援活動を続けるために寄付金(金券可)のお願い。
http://www.refashion.jp/emergency/support.html
■□----------**--------**--------**----------□■