こんにちは、野下です
昨日は大阪の仕事を終えてから
ダッシュで京北に戻って
仲良くしてもらってる人たちと
美山の和風中華へ行ってきました
その時に起きた気付きを
まだ言葉にならないんだけど
書きたいと思います
毎週一緒に飲んでるおじさんたち
普通の飲んべえなんだけど
実はみんな社長さんたちで
気さくで話しやすいから
いつも普通にお友達として接してもらってる
昨日は妊活のこと、
そして自分の人生が次のステージに移ろうとしてることを話した
自分で稼ぐことより、スタッフに任せていく段階に入っていくって怖さもあって
正直、「頑張ってきたね、エライね」
って言ってもらえると思ってた
でも返ってきたのは
「まだお金で見てるからそういう考えになるんだよ」
え???頭をガツンと殴られた感じがした
どーゆーこと?お金のことを考えるのは当たり前じゃない?
返済のこと、スタッフを食べさせていけるかどうか、これからの人生に必要なお金のこと
それって経営者として普通に考えることやと思ってた
でも、よく考えたら私の不安って全部
「誰かのため、何かのため」の不安で
お金が目的じゃなくなってきてるのに
まだそこに縛られてるのかな
その縛られてる感じが
次のステージへ行く足かせになってるって
見透かされたのかもしれない
おじさんたちは何を見てるんだろう?
毎週会ってたのに
ずっと「楽しいお友達」としか見てなかった
この人たちから学ばせてもらうことがたくさんあると、昨日初めて気がついた
怖さはまだある
でも、その景色を見てみたいという気持ちの方が大きくなってきてる
これからの毎週の飲みが、ちょっと変わりそうな気がしてる
無いと思ってたら身近にあった
そういう気分で朝を向かえてます
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