こんばんは。リーです照れ

 

雨を含んだ空気が乾燥していたのどを潤してくれていますお願い

土のにおいや、キンモクセイの匂いが季節の変化を教えてくれ自然への感謝です。

 

 



では、本題に入っていきます。

 

丸レッド~感情を整える~というテーマは、すべて繋がっています。

どの項目も実践することは簡単じゃないかもしれませんが、そして、必要じゃない!

と思うテーマもあるかもしれませんが、あとで実践された方には、

必要であることがわかると思います。

私もそう思いましたが、何度も実践するうちに、必要であり、不必要だ!

と思ったものほど必要でした。

 

前回は、降参しましょう!というテーマでした。

事実を受け入れ、降参すると、自分の力では解決できないと分かります。

どうすればいいのかと考えるようになります、そうすれば、

自分の力を超えた気づきが可能になります。

何もかも自分で解決しようとしている限り、

自分を超えた解決策があることなど思いもよぎりません。

 

アインシュタインは...

「人間とは、私たちが宇宙と呼ぶ全体の一部であり、時間と空間に限定された一部である。

私たちは自分自身を、思考を、そして感情を、他と切り離されたものとして体験する。

意識についてのある種の錯覚である。

この錯覚は一種の牢獄で、個人的な欲望や最も近くにいる人々への愛情に

私たちを縛り付けるのだ。

私たちの務めは、この牢獄からの自らを解放することだ。

それには、共感の輪を、すべての生き物と自然全体の美しさに広げなければならない。

実質的に新しい思考の形を身に着けなければ、人類は生き延びることはできないだろう。」

 

 

このテーマでは、解決策が探せるようになったということです。

車の調子がおかしくなったとします。

どこが悪いのかその原因を見つける必要があります。しかし、私たちはしばしば

「ガソリンのせいだ!」とか「道が悪いからだ」とか言って、修理の必要性を否認します。

本当は、自分で故障個所を修理するか、あるいは自分では修理できない(自分の力を超えている)ことを認めて、修理工場に出すしかありません。

というように、解決策がきっと見つかると信じることです。

どんな計画であれ、着手する前に、出来ると信じる心の状態がなければなりません。

信じる力というものは、人間誰にも備わっています。

どこまで信じれるかが、人生の可能性を決めます。

信じるという力は素晴らしい力ですが、大切なのは、その使い方、つまり、

その力を自分の人生に生かす方法である。

ライト兄弟は、偉業を成し遂げて、クリストファー・コロンブスは、

信じることから始めたそうですねキラキラ

すべては、人の心の中で始まっているハートキラキラ

そして、日々信じる力を使っていて、その結果を目にしてしているキラキラ

信じる力を目に見ることは出来ない。見ることが出来るのは、そう信じた結果だけ。

 

    確信

     上矢印

    行動

     上矢印

    決心

     上矢印

   信じること

 

私たちは、他の人々の考えることに影響を受けたり、縛られたりすることがあります。

コロンブスをもう一度上げていきますね。

誰もがコロンブスは狂っていると考えました。というのも当時は、

地球は平らに違いないと考えられていて、みんなは「そんなのできるはずがない。

地球は平らじゃないか、よく見ろよ」といいました、

しかし、コロンブスは恐れることなく地球は丸いと信じたそうですラブ

 

信じることは、良い行動も悪い行動も含めてあらゆる行動に先立つ心の状態です。

信じる力が心に命令すると、そのエネルギーは方向づけられ、探求が始まります。

ーそして解決策が見つかりますキラキラ

 

 

最後に瞑想し、今日は、身体も少し動かしタダ―サナ(山の)のポーズで足の裏の感覚、

足の親指の付け根、小指の付け根、かかとに同じだけの体重をかけ、そっと目を閉じます。

何を感じていますか?

呼吸を感じ、自然に呼吸をし、呼吸している感覚を味わってみて下さい波

そして、吸う息で腕を左右から大きく仰ぎ、頭上で合掌し、吐く息で合掌した手をゆっくりと顔の前を通り、胸の前に下ろしてきます。

何度か好きなだけ、繰り返してみてください。

どんな感覚なのか?何を感じているのか?そして、何を感じたとしてもそっと自分の感じたことを認めてあげてくださいピンクハート

 

今日はここまでとしますウインク

皆さんの心が、健康になりますように信じて虹

今日も最後までお読み頂きありがとうございましたお願い