私がサイレントと思ったのは彼からの連絡がなくなったからです
毎日のようにあった連絡がぱたっとなくなる
私から連絡すれば繋がるのはわかってる
でもそれじゃ意味がないと思ってました
彼の気が向いたときに来る連絡に一喜一憂
情けないですね
プチサイレントを繰り返し
ツインソウルという言葉を知りました
彼からの猛烈なアプローチから始まり
サイレント
彼の結婚生活の破綻
私のせいじゃありません
私たちの事は誰も知りませんから
彼の性格じゃ奥さんも気の毒だと私はいつも思ってました
年齢差もあり
巷でいわれてるツインプログラム通り
が、再会してからもしっくりはこなかったのです
決定的な出来事があり私の我慢の限界
どうしても許せなかった
その出来事が解決して連絡を取る事になりましたが彼は敬語です
見える方にアドバイス頂いたところ
彼は前の関係に戻りたいけど今までの経緯を考えると申し訳ないという気持ちでどうしていいかわからず素っ気ない態度をとってしまっているとの事でした
私には彼が何か怒っているように感じ
は?逆ギレ?ありえない!
私がどれだけの怒りを抑えて連絡してると思ってんだろ?💢
それでもギリギリの所で自分を抑えて軽いエネルギーで返信してました
そして何回めかのやりとりで彼の言葉に目が覚めたのです
彼は私との関係を切るつもりではないのだ
多分誤解はあった
私は怒りで彼の全てをクソだと思おうとしていた
そんな自分がすごく小さく思えて
私、何にこだわってたんだろ
くだらない執着
不毛だと気づいたのです
気づきを得た時の自分の中に浮かんだ映像
白い紙みたいな上に黒い砂のようなものが積もってる
それがサラサラと風に舞ってなくなり白い紙だけになった
って感じでした
彼はきっと悪気はない
そういう人なのだ
何か人として欠落してる部分がある
でも自分ではきっと気づいてない
人の気持ちのわからない人
わかろうとしない人
私がどう説明しても怒っても彼には理解不能なのだろう
ずっとそうだった
私の目線で考えるから不愉快になるのだ
すごい悟りだな
何年もかかってしまったけど
きっとそういう事なんだ
そう思った瞬間
キーンって耳鳴りしばらく治らなかった
かなりスピよりな話ですね笑