2月11日、雪組千秋楽公演のライブビューイングに行って来ました❗️

今回の雪組公演は、11月10日の初日を含め、大劇場で4回観劇しました。何度でも通いたい素晴らしい演目でしたが、年末の忙しい時期だったことや、月組全国ツアー「鳳凰伝」の観劇や、ありちゃんの「アルカディア」の観劇など、いろいろと忙しくて、雪組公演は大劇場での4回の観劇が限界でした。東京にも遠征したかったのですが、1月は「ポーの一族」の観劇で忙しくて、雪組公演観劇のための東京遠征は断念しました😢

....という訳で、私の雪組最後の観劇となったのは、12月12日の大劇場eプラス貸切公演でした。

今回の作品は、のぞ様ときほちゃんのトップお披露目公演✨二人の素敵な歌声やフランクワイルドホーン氏の楽曲も大好きでしたが、何といっても私が注目していたのは「Super Voyager!」でのキラキラしたあーさの姿でした❗️

プロローグで、あーさがイルカちゃん達をバックに、「🎶大好きだぞ💕泣き虫プリンセ〜ス💕♩〜❗️」と歌った後、舞台袖にはけていきながら客席に向かって投げるウインク😍思わず「キャ〜ッ💕」と叫んでしまいそうなドキドキ感満載の一瞬でした。その後の客席降りのポンポンのシーンでは、両手ポンポンで楽しませていただきましたハート

そしてあーさファンにとってめちゃくちゃ嬉しかった「ブリザーズ」のシーンも大好きでした✨「2階席〜〜❗️見てますかぁ〜!」と、2階の客席を煽るあーさに「はーい💕💕」と2階席から応えたくて、あえて最後の観劇となったeプラス貸切公演では2階B席を申し込んだ私...。あーさと翔ちゃん率いる素敵な男役さん達のブリザーズメンバーが、コンサートの一場面のように歌って踊るシーンは本当に素敵でした💕最後に翔ちゃんの投げキッスを受けたあーさが崩れ落ちながらはけていくパターンや、反対にあーさが翔ちゃんに投げキッスを送るパターンなど、アドリブ満載の楽しい場面....。ブリザーズのメンバーの若手男役さん達も、イケメン揃いでめちゃくちゃかっこよかったです❣️

あれから約2ヶ月...。

お正月に、NHKがBS放送でこのショーを完全収録して放送してくれたので、録画して何度もリピート視聴❗️この録画DVDによって大劇場公演が終わってしまった後のあーさロスを埋めることができましたが、東京公演を見てきたヅカファンの知人から、お芝居もショーも雪組の公演は東京でさらに凄いことになっている❗️という評判を聞いていたので、千秋楽のライブビューイングには絶対にいかなくちゃ、とチケットを申し込みました。

会場の映画館は満席に近い状態でした。最近は、ほぼ全ての公演の千秋楽をライブビューイングで見せていただけるので、本当に嬉しい限りです。ポップコーンを食べながらリラックスして見られるのもライブビューイングならではの楽しみです。

期待に胸を膨らませ、コーラを飲みながら待っていると、まもなく上映が始まりました💕

「ひかりふる路....」では、のぞ様のお歌がさらに素晴らしくなっていて、情感たっぷりに力唱するのぞ様の素晴らしい歌声と、熱気溢れる雪組メンバーのお芝居に感動しました。のぞ様、あれだけの声量で歌って、あれだけ熱を帯びた迫真の演技を、11月10日の初日から2月11日の千秋楽までの3ヶ月間、ほぼ毎日絶好のコンディションを保ちながら続けるなんて...。本当に凄いことだと思いました。きほちゃんは、声の調子が悪いということをツイッターやブログの情報で知って心配していたのですが、たしかに絶好のコンディションとは言い難いまでも、上手に声をコントロールして、素晴らしい歌を聴かせてくれました。最後まで演じ切ったプロ意識の高さと、弱い部分をコントロールしながら最後まで立派にヒロインを演じ切る技術の高さは「凄い❗️」の一言でした。のぞ様ときほちゃん、本当に素敵なトップコンビの誕生です。素晴らしいお披露目公演の千秋楽でした。

主演の二人だけではなく、組子達全員の熱気や迫力もすごかったです。咲ちゃんもますますワイルドで男らしいダントンになっていて素敵でした💕

ご贔屓のあーさも、東京公演の間にますます歌唱と演技が進化したように思いました。あーさが雪組に組み替えになったときには、これからあーさはどうなるの❓❓とちょっと心配な気持ちになりましたが、今回の組み替えは、今後のますますのあーさの飛躍が期待できる組み替えとなったことが確信できた公演でした。

さらに素晴らしい舞台に進化した雪組千秋楽公演💕「来てよかった‼️」と心から思えたライブビューイングでしたが、ちょっと不満が.....。

それはライブビューイングのカメラワークです。

生の舞台であれば、オペラグラスを使って好きなだけあーさを見ることができるのですが、ライブビューイングでは、のぞ様を中心にカメラが追う生徒さんはアップで見られるものの、のぞ様から遠いところでお芝居をしている時のあーさは画面に入らないので、全く見ることができません😢できれば画面を三分割ぐらいにして、主役のぞ様の表情を写すカメラ、セリフを話している生徒さんを写すカメラ、舞台全体を引いて撮影して、あーさの姿も映し出してくれるカメラと、3台のカメラで撮影した映像を同時に写していただけないものか...と。

プロローグであーさが銀橋を渡りながら、「🎶愛のうーみで、お前が溺れーたら、俺が目覚めさ・せ・て・やる💕...」のシーンは、目が釘付けになる素敵なシーンです😍そして、その中でも一番重要な場面は、歌い終わったあーさが上手にはけて行きながらウインクをする瞬間です。今回のライブビューイングでは、あーさファンにとって一番大切なこのウインクの瞬間を、カメラは残酷にも捉えることなく、翔ちゃんの登場シーンへと切り替わってしまいました😢

お正月に放送されたNHKのBS放送の時のカメラワークも同じでした。あと3秒...いや2秒でもカメラがそのままあーさを追ってくれていたらあの大切な瞬間を見ることができたのに😢😢無念でした...。

それと、もうひとつ....。

ライブビューイング会場の皆様は、とてもお行儀がよく、静かに画面を見ていらっしゃったのですが、私と友人は、ポンポン持参で参加しようとしていたほど、ノリノリで会場に乗り込みました(結局、2人ともポンポンを家に忘れて来てしまったのですが.....😅)。

ところが、会場では拍手をしたりポンポンを振る方は全くいらっしゃいませんでした。終始静まり返った会場...。2人だけで拍手や手拍子をする勇気もなく、ロケットの時も、フィナーレ後ののぞ様のご挨拶のときも、拍手ができませんでした。最後のカーテンコールの時の、のぞ様船長の「白雪号!」の呼びかけに、「とうちゃーく!」と応えることもできず、ちょっと寂しかったです😢

でも....。なにはともあれ、千秋楽の舞台を近くの映画館で見ることができるようになったのは、本当にありがたいことです。このような機会を作ってくださった宝塚歌劇団に感謝しなくては....💕

あ、それとあともうひとつだけ不満を言わせていただくとすれば...。

ライブビューイングのチケット代がちょっと高すぎるのではないかということです。特別な上映とはいえ、映画のチケットで4600円という価格はすこしお高いのでは....⁉️大劇場のB席が3500円なのにB席より高いっていうのはちょっと.....😅歌劇団のマネージメントサイドの皆様、ライブビューイングのチケット代は、せめてB席価格ぐらいに値下げしていただくことをご検討いただけないでしょうか❓

でも....。これまでは、諦めなくてはならなかった千秋楽を、見せていただけるようになっただけでも感謝しなくては、とも思います。今回の千秋楽のライブビューイングは、4800円の価値は十分にありました。感動の舞台を見せていただき感謝です。とても幸せなひとときでした💕

のぞ様率いる新生雪組の皆さま、千秋楽お疲れ様でした❗️素敵な舞台を、これからたくさん見せていただくのが楽しみです。
新生雪組の大劇場二作目は「凱旋門」ですね💕トド様の降臨が気になるところではありますが....😅