{CD013518-81CC-41C9-9642-7415FE345494}
今日は月組大劇場公演「カンパニー」の初日💕娘と一緒に宝塚ホテルでランチをしてから東京の叔母と大劇場で合流することになりました。

今日は少し早めに家を出て、大好きな「プルミエ」で平日限定のお得なフレンチのコース「コンセール」をいただきました❣️
{F128EF48-00A9-4184-870A-74EC47E40833}

アミューズ、オードブル、メインのお料理(お肉またはお魚をチョイス)、デザート、コーヒーまたは紅茶のコースで、本格的なフレンチを会員価格の3000円でいただくことができます❣️

{99AFF8EC-7A78-464A-8761-056D6B85F0EA}

{E659F3D3-B2EB-4FC8-9F30-84A4819B5297}

{6B7C35D2-A940-4AC3-9C25-F0CC01B527CA}

{E10219D3-6D94-43BB-9383-BFB9DCBBFDD6}

宝塚ホテルはまもなく建て替えのために取り壊されてしまうので、今のうちにせっせと通わなくちゃ、と思っているのですが、今日ウエイターさんからショッキングなお話を聞いてしまいました😢😢新しく建て替えられる宝塚ホテルには、フレンチのレストランは作らないとのこと。プルミエも宝塚ホテルの取り壊しとともになくなってしまうのだとか...。ウエイターさんが寂しそうに教えてくれました。プルミエのクラシックでエレガントな内装はもちろんですが、お料理のクオリティー、洗練されたサービス、ホスピタリティが本当に素晴らしくて、大好きなレストランの一つでした。無くなってしまうのは残念でしかたがありません。大好きだったのに...。

そしてロビーの写真コーナーには「ポーの一族」の舞台写真が...💕💕

{B9FEAEC1-49FE-46B0-ADB8-BAF4A5762C8D}

トップスターのパネルコーナーにはまあ様に代わって真風さんのお写真が入っていました。
{7C95B61E-B745-4E43-AC10-4531A76EBAAF}

食事を終えて、開演30分前ギリギリに大劇場に到着すると、バウ楽屋口近くの壁に大きなポスター画像が❗️ガラスケースが撤去されて大型ポスターを掲示するようになったのですね。
{A44A391D-4A30-4F90-90B7-4C43556D28BF}

さて、観劇の感想ですが....。

初日なのに立ち見のお客様が見当たらず、少し熱気にかけるような劇場の雰囲気...😱つい先日まで上演していた「ポーの一族」の時には、いつ劇場に行っても立ち見のお客様がいたのに...。あまり人気がないのでしょうか😅

「カンパニー」は、原作を昨日再度読み込んで、今日の観劇に備えていたのですが、何回読んでもやっぱり地味な作品、という印象は変わらず、なぜこの作品を宝塚で上演しようと思ったのか、演出の石田先生の意図がわかりませんでした。

どんな作品になるのでしょうか....。少々不安があったのですが、幕開き10分経過した頃から、不安が的中してしまったことを感じました。

ネタばれになってしまうので詳細は差し控えますが....。

この作品を宝塚で上演するのであれば、フラッシュモブのシーンと、瑞穂先生版の「白鳥の湖」のバレエ公演のシーンだけは、原作に近いものを見たかったと思います。フラッシュモブのシーンは、新宿アルタ前で普通に歩いていた人達が、実はバレエダンサー達で、急にキレキレのダンスを踊り出し、踊り終わったら普通に去って行く...というシーンになるはずなのに...。なぜか場所が盆踊り会場になっていて、想像していたシーンとは全く違っていたのが残念でした。

そして、この作品の一番の見せ場と期待していた最後のバレエ公演のシーンも、時間が短すぎて中途半端な感じが..。ちゃぴちゃん演じる美波さんが代役を務めるシーンは、この作品の一番の見せ場のはずなのに、ばっさりとカットされていたのが残念でした。

注目していたれいこちゃんは、エグザイルのようなパフォーマーグループの一員の役でしたが、歌もあまりかっこよくなかったですし、一昔前のアイドルっぽい感じで、ちょっと残念でした。髪型と衣装でもっとかっこ良く見せることができたはずなのに....。演出のミスなのだと思いますが、れいこちゃんファンとしては、れいこちゃんの良さを活かしきれていないことを残念に思いました。

たま様のスーツ姿は素敵でしたが、サラリーマンという設定なので、たま様はやっぱり地味でした。今回の作品の中で、完全にかっこよかったのはみやちゃんだけだったように思います。ありちゃんも可愛くて良かったですが...💕

その他、主要な役の生徒さん以外はほとんどセリフも見せ場もなくて気の毒に思いました。退団を発表したわかばちゃんとトシちゃんには目立つ役がついていましたが...。若手の生徒さんたちがもう少し活躍出来るような作品だったらよかったのに、と思います。注目の風間柚乃くん、どこにいるのか、全くわかりませんでした。

つい先日まで豪華でクオリティーの高い「ポーの一族」を見ていた身としては、作品間の格差にショックを受けてしまいました。原作の内容が大きく変更されていて、原作のメッセージが舞台から十分に伝わってこなかったのですが、原作者の伊吹有喜さんは、気にされなかったのでしょうか...。

幕間が降りた後、あまりのショックに、娘や叔母と交わす言葉も見つかりませんでした。とりあえず、第2幕のショーに期待しましょうね、と...。

でも、第2幕への期待も、残念ながら期待はずれに終わってしまった、という結果に...。

期待が大きかっただけに、反動としてのショックが大きすぎて、まだ頭の中が整理できません。ショーの感想は、またプログラムを読み直して、記憶を整理して、明日ゆっくり時間をかけて書き綴りたいと思います。

今日の一番の収穫は、宝塚ホテルでの優雅なランチのひとときだったのかも...💕叔母がお土産に持ってきてくれたジャン・ポール・エバンのチョコレートも嬉しかったです。ほろ苦くて甘いチョコレート💕打ちひしがれてボロボロになりそうな心に染み入りました✨

{46ABB7CD-E8E0-4C6B-BD34-60F6E863CA3E}