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2009年11月01日 03時43分59秒

古川と今村がプロになるっ!

テーマ:がんばれ!清峰高校!

ドラフト会議が終わりました。指名されるとは見ていましたが、まさか2人が揃いも揃って1位指名というのには驚きました。

菊地がメジャー志向を表明して注目を集めている辺りは、これは今村に有利に働くと思っていました。何せ、あのセンバツでは菊地に1対0で投げ勝っている今村ですから、菊地の評価に比例して今村の方も上がるだろうと見ていました。夏は調子がイマイチで出て来られなかったわけですが、プロのスカウトはちゃんと見ていますからね。直前には広島が1位指名を表明して、「こりゃひょっとすると、菊地を回避した球団との競合の可能性もあるかな?」なんて思っていました。ソフトバンクと相思相愛だった大嶺をサプライズ指名した上かっさらって行ったロッテの例がありますから。


結果は広島の単独1位指名。あぁ、広島かぁと。1位だからして名誉な事ではあるけども、年俸はそんなに貰えんわいなぁなどと余計な心配と大きなお世話。でも、巨人戦に登板してくれればテレビで観戦可能だし、それはとても楽しみです。


古川も大学できっちり結果を出してましたから、必ずどこかの球団が指名するはずと踏んでましたが、オリックスがなんと1位氏指名ですから、結構たまげましたね。こちらの場合は、テレビで見る機会は殆んどありません。交流戦での巨人戦登板が唯一の可能性ですが、期待するしかないですね。


それにしても、我が清峰の後輩たちが二人揃ってプロ野球選手になるというのは、なんかまだちょっと現実感が伴わないというか、自分の事でもないんだからオレとは関係ないにしろ、妙な感覚です。それだけの実績を彼等はあげたんだなぁという事を改めて感じます。古川は佐世保出身なんで距離がありますが、今村は隣りの小佐々町(現在は佐世保市に編入合併)ですから、身近だし嬉しさも増しますね。


うちの店は吉田監督にまぁまぁ気にいられているようで、もう何度も食事に来て頂きました。今、僕が考えているのは、吉田監督が今村なり古川なりをうちに連れてきてくれないかなぁという事です。で、彼等がうちの味に馴染んで、今度は今村なり古川なりが選手たちを連れて「牛ふぁん」に来るようになって貰えれば言う事無いなと。


これから契約を交わすんでしょうけど、おそらく1位指名だし、上限の1億円は手にするんでしょうね。そうして、プロになる喜びを噛みしめると同時にその責任ものしかかってきます。そのような金額に見合う活躍をです。また、共に戦ったチームメイトがいなければ彼等の成績も残す事は出来なかった訳だから、そういう部分を決して忘れずに精進してもらいたいものですね。


まぁなんにせよ、嬉しい事です。2人ともおめでとう!!


古川秀一、今村猛、2人とも頑張れ!期待しているぞ!!


後輩達に負けないよう、俺も頑張れ!!

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2009年07月29日 00時00分06秒

清峰敗退(観戦記)

テーマ:がんばれ!清峰高校!

清峰対長崎日大の準々決勝をスタンドで観てきました。3回表の清峰の攻撃途中でした。
なんと、初回に2点を先制されている!!投げているのは今村じゃないのか?いやいや、
今村のようです。
信じられんと思いましたが、それはもうしょうがない。スタンドの雰囲気も、
「まぁまぁ。2点くらいならハンデにちょうどよかろ?」ってな具合です。
僕も実際そういう気持ちでした。そうして、4回表にさっそく清峰は1点を返すのです。
4番やまさきのタイムリー。が、「おいおい、そんなんでいいのか?」と僕は思いました。
タイムリー2塁打には違いないが、3塁を欲張ってタッチアウトになりました。この場面は
1アウト2塁でしたから、2塁に残っていたらもう1点入る可能性・・・いやいやビッグイニングに
できる可能性もありました。ところが結果は(1点返したものの)2アウトランナーなしです。
2塁を回ったやまさきの走塁はそれほど暴走と感じなかったけども、中継がよかったのか彼の足が
遅かったのか、2塁と3塁のなかばを過ぎた辺りからがスロー映像みたいに遅く感じられました。
凄くもったいなかった。でも、本当に、スタンドの雰囲気も「すぐ逆転するよ」と軽く考えていた風です。
その考えが甘いものだったことが、4回の裏にわかります。
長崎日大はすぐさま1点追加して、その点差を2点に戻したのです。
「あ・・・あれっ?」
「おいおい、今村ぁ~?」
それからですよ。目に見えないプレッシャーみたいなのが清峰側のスタンドをみるみる覆うのは。
清峰の野手陣は、相手投手の変化球にどうやら対応できていませんでした。まっすぐが多いときには、
センター中心に打ち返すシングルヒットがたやすく出ます。しかし相手が変化球を混ぜ始めると途端に
凡退します。スライダーかなと思いましたが、リリースが遅くて判断しづらいのかやたらにてこずります。
或いは球速がそこそこあって、いわゆる高速スライダー気味だったかもしれません。これを空振りする
ケースが結構ありましたから、まっすぐだと思ってスイングを始動したらスライドして更に落ちた、みたいな。
なにしろこれを打てないのですよ。ヒットが連続したのは、その4回表に得点した時だけだったかしれない。
ミスもありましたね。盗塁死あり、バント失敗(キャッチャーフライ)あり。こりゃだめだの連続です。

攻撃における作戦は紙一重です。思い切った策も手堅い策も、結果が出なければもちろん失敗ですよ。
「打てん」と思ったから仕掛けたでしょうし、「打てん」と思うから送ろうとした。ことごとく失敗です。
今回、今村の調子も正直言ってよくなかったと思います。球がやたらとばらついていて無駄な四球もあったし、
捕手のパスボールもありました。負けるべくして負けた。

長崎日大と言えば、確か2年前の夏にも敗退して甲子園切符を奪われています。その時は「ベスト4で」
だったと思います。決してなめてはいなかったと思いますが、あれだけミスを連発しといて勝てる相手では
なかった。そういうことです。

お店に来るお客さんですが、負けた帰り道に球場内で出くわして、初回の2点をどうやって取られたのか聞きました。
どうやらフルカウントからパスボールで振り逃げされて、そこに2塁打を畳み掛けられての2失点らしい。
「立ち上がりを狙われた」とのことですが、今村は別段「立ち上がりの悪い投手ではない」と僕は思ってて、
ということは、要するに調子自体が低調だったのではないかと思います。
この夏は、各チームとも「打倒清峰!」を口々に叫んで練習を積んできたはず。今村もかなり研究されていたでしょう。
打撃陣にしてもそうです。ヒットを打った時にどんな球種だったか?何を打って凡退したか?春のメンバーが
おおむね出て来るわけだから、データは揃っていた事でしょう。

悔しいけど、これは紛れもない現実。
店で「清峰負けたぁ!」と母に報告したら何と言ったか?
「そがんことのあるとねっ!?そしたらどがんなると?」
「どがんなるって・・・負けたら終わりたい」
「甲子園には行かんとね?」
「行ける訳なかたい」
「・・・あ~あぁ」


プロ野球は5連敗があっても優勝出来ますが、高校野球は1敗で終わり。
厳しいですね。だからこそ、その1球に賭けるドラマがあるわけですが。
世間ではなんと言ってるんでしょうね?やはり「波乱」という事になるんでしょうか?
僕はそうは思いませんでした。長崎日大は強かったし、対する清峰は全体的に見て本調子ではなかった気がします。
相手投手を打てなかった、に尽きますね。なかなかの好投手ですよ。長崎日大にはこのまま勝ち進んで
甲子園切符を奪い取って貰いたいですね。清峰打線が打ちあぐんだ彼を攻略するチームがあるのか?
それはどこなのか?あっさり大量点を献上するようなら清峰打線何やってた?って事になるでしょうし、
やはりどこも打てないなら、清峰が1点しか取れなかったのもうなづけるって思えるし。
注目します。

これをアップする段階で、長崎日大は既に甲子園切符を勝ち取りました。
投手は大瀬良くんという名前らしい。どうやらなかなかいい投手のようです。
すると、「清峰打線の調子が悪かった」というわけでもなさそうですが、それにしても、春には各県代表校のエースを次々に
攻略して勝ち進んできたチームなんだし、「なんとかできんかったとや!?」とつい声を荒げてしまうのです。
悔しいです。

写真は当日の球場入場券。500円払いました。



さざんカルビ-入場券(H21夏)

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2009年07月23日 21時15分46秒

清峰敗退

テーマ:がんばれ!清峰高校!
近頃は清峰の話題くらいしか書いてませんね。久しぶりに、本当は長いのを別に書いたんだけど、パソコンに不具合が出たせいで、これは携帯を使って書いてます。
長崎日大との試合は球場に見に行きました。敗けて残念。パソコンは宅急便で着払いで送る事になったんで、観戦記をアップできるのは少し先になります。


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2009年04月03日 04時40分45秒

清峰ナインにありがとうと

テーマ:がんばれ!清峰高校!

「紫紺の優勝旗がはじめて長崎に渡りました!」

ラジオから放たれた実況の叫びに、僕の胸は震えました。運転中の僕の目には、信号の赤もピンクに見えました。


吉田監督は言いました。「3年前に苦い経験をした事が生きた」と。

吉田監督は言いました。「その苦い経験をさせてしまった選手たちに、少しは恩返しが出来たかな」と。

そうです。清峰にとってセンバツの決勝と言えば、だれの記憶にも残るあの惨敗です。

そうしてあの3年前の準優勝は、「決勝進出という快挙」と「歴史的大敗」という、明と暗の両方をもたらした、忘れられない日なのです。その不名誉を、今村率いるナインたちが全て払拭してくれました。もう洗いざらい拭い去ってもひとつ全国にえへんと胸を張っていい素晴らしいプレーでした。借りはきっちり返してくれました。


「ウソから出たマコト」という言葉がありますが、吉田監督の場合は「マコトから出た真実」でしょうか。限りなく優勝に近いところにいると。優勝出来る可能性を言うならば、100とは言わないまでも90を超えているというような事を言ってました。もうこれはほんとに何年に一度というような大チャンスなんだと。そうしてそれを本当に成し遂げてしまうなんてまさに夢のようです。それを言ったのは、去年の神宮大会に敗退したその日です。その目は確かでした。


今村が果たしてどの程度の投手なのかを、僕はその時よく知りませんでした。夏の大会は全てラジオ中継を聞いていただけでしたから、今村の投球を一度も見ていませんでした。あの頃はお店が佳境に入っていて、気にはなるけど自分の事で精一杯だったのです。センバツの今村を見ていて納得しました。失点どころか連打される気がしませんでした。終始落ち着いたマウンドさばきとクールな表情。絶妙なコントロールと唸るまっすぐ。ブレーキの効いたスライダー。こりゃよほどの高校生でも打てないなと感じました。

結局、この大会を通じて今村が許した失点は報徳学園戦における1点のみ。5試合で1点しか与えないんですから、負けませんわね。凄いとした言いようがないものです。1失点完投、8回を完封、あとは完封、完封、完封です。改めてその完璧さが際立ちます。

で、優勝を決める最後の打者に向かった時のコメントがまた泣かせます。

「最後は自分でもよくわからなくなったんで、あとはバックを信じて投げました」です。お山の大将ではないのです。ちゃんとわきまえています。どれだけ凄いピッチングをしたとしても、バックの守りがなければハダカの王様です。野球は仲間と共にある事をわかっています。


長崎県に史上初めてもたらされた紫紺の旗。その歴史的快挙を、地元の、母校の後輩たちが成し遂げてくれた。本当によくやった。おめでとう!そしてありがとう!何回でもありがとう。普通の子でも、努力し続けていればこれくらいの事はやれるんだという証明です。清峰の魂はきっとだれの胸にもある。それを育み続けるかどうかです。


こりゃ夏が楽しみというか、大変です。次は当然、春・夏連覇が目標ですからね。


<こぼれ話>

決勝で唯一のホームを踏んだ嶋崎くん(2アウトから四球で出塁して、橋本の長打で一挙生還)は、もともと控えの選手です。それは知ってました(背番号もふたけたの14番)が、うちの常連さん(Tさん)のお向かいさんの息子さんだということを決勝の前日に知りました。明日は決勝という日にそのTさんがうちに来ました。

「息子さん活躍しよるネェ」とお母さんに声をかけたら「もう心臓がばくばくして試合なんか見てられん」と青ざめた顔だったそうです。大事な場面でエラーなんかした日にゃ表を歩けませんからね。その気持ちはよくわかります。でも大丈夫。息子さんはどえらい活躍をしましたよ。凄いですよ、嶋崎さん!!帰ってきたら、息子さんをほめてやらんば。




さざんカルビ-清峰優勝!

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2009年04月02日 05時50分53秒

今村のダブルスライダー

テーマ:がんばれ!清峰高校!


久しぶりです。いやいや、実に久方ぶりでございます。

前回のが清峰の夏の甲子園に関するもので、あれよあれよと半年たっちまいました。

僕はまだ生きています。


とうとう来てしまいました。決勝の舞台。

清峰の吉田監督は時々うちの店に食事に来ます。たいがいは支援者の方と一緒で、やはり「チームの状況」だとか「あの試合に関する事」だとかの話題が耳に入ってきます。そうして・・・最後にうちに来たのは確か・・・神宮大会で敗退した日でした。負けて東京から飛行機で帰ってきて、その足でうちに来たのでした。雨で前の試合が流れて、第二球場だかで試合があったそうで。そのグランドがあまりコンディションがよくなくて、ゴロが「超イレギュラー」したんだそうでした。そのために、両チームともエラーが続出して大味な試合となり点を取り合い、しかし最後には相手チームに神様が微笑んだみたいになって、負けたらしい。でもこれで、春に向けての課題がはっきり見えたと言ってました。要するに守備を鍛えるということです。あの、甲子園に初出場した古川秀一のチームは抜群の守備力があって、今のチームより数段上だったそうです。

で、そこで吉田監督は言ってました。秋の大会は当然、優勝して九州大会に出ると。九州大会ではこれまた当然優勝すると。更に、今のチームはセンバツであれば限りなく「優勝に近い場所にいる」と言いました。夏の経験と他チームの情報分析、戦力の比較、そして何よりも二年生中心で夏の甲子園に出たという事実です。もうひとつ忘れちゃいけないのが今村の成長ぶりです。そういうものを勘案すると、このセンバツでは限りなく優勝出来る可能性が高いというのです。

いやいや、それが本当に決勝の舞台まで登りつめるとは。

もちろん、毎試合勝って欲しいと願ってはいますが、そこは魔物の棲む甲子園ですから、まさか本当に、あの時の言葉どおりに運ぶなんて思っちゃいませんよ。でも、彼らはとうとう4つ勝ってしまいました。凄いやつらです。


3年前の、有迫先輩にとうとう追いついたのです。あとは、超えるだけ。今の彼らなら、きっとやれると思います。というか、今村ならできると。なにせ、4試合で1点しか与えていないのです。新潟代表、京都代表、和歌山代表、兵庫代表の4つのチームが手も足も出なかった。それくらい今村を打てない。


勝手ながら、ここで僕が「独断と偏見に満ちた分析」で、今村の凄さを考えてみる事にしました。

今村の生命線は切れのあるまっすぐと落差のあるスライダーです。ですが、この二つの球種なら今時の高校生はみんな投げています。もちろん精度の高さが一級品だから打ちあぐねるんでしょうけど、それだけじゃぁないと思うのです。今村の投球を全て見ているわけじゃありませんが、僕が感じたのは、スライダーが二つあるんでは?という疑問です。つまり、空振りを取る目的でストライクからボールになる、「見送ったらボールになるスライダー」がひとつ。そしてもうひとつ、カウントを稼ぐ目的で投げる、「ストライクの範囲で曲がる」スライダーです。この二つは、スライダーなのに軌道も球速も違うのではないか?相手チームの各打者は、打席でスライダーの軌道を確かめたりまっすぐの伸びを見たりしますが、ゴロを引っ掛けて凡退した次の打席で「今度は捉えるぞ」とばかりにタイミングを計っています。が、二種類あるから最後まで打てずに終わる。すなはち1打席目、(まっすぐ、まっすぐ、スライダーで)空振り三振。2打席目、ストライクのスライダーで追い込まれて軌道と球速に戸惑い、「あれれ?」と思っている間にまっすぐに詰まってセカンドフライ。3打席目、開き直ってまっすぐのタイミングで待つもののやはり合わせられずにゴロが三振です。1試合で3度打席が回ってきても、詰まった当りが幸いしてどうにか内野の頭を越しました程度のヒットがせいぜいです。

で、このふたつのスライダーは、本人もひょっとしたら意識して投げてはいない可能性があります。空振りを取りたい時には腕を強く振るから自然に鋭く曲がり、制球重視で投げる場合は何気に「浅い角度でしか曲がらないながらも」速度の落ち方が少ない為に打者には一瞬まっすぐにも感じられる。だから打ちづらい。

どうでしょう?

決勝では、そのあたりをきっちり見極めてみたいと思います。


相手は花巻東だそうで。全く前の試合は見てませんが、今村が普段通りの投球をすれば失点しても1点くらいでしょう。長崎県勢初の甲子園優勝はもう目の前です。あの有迫と違い、今村は適度に力を抜いて投げる事の出来るクレバーな投手です。それほどには疲労もないはず。この試合で最後なんだから、きっちり集中すればやられはしない。


テレビの前で応援します。




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2008年08月19日 12時21分06秒

清峰にエールを

テーマ:がんばれ!清峰高校!

お久しぶりでやんす。

本当にお久しぶりでござんす。

前回から1ヶ月くらい経っちまいました。

おかげさまで、お店の方はそこそこ忙しく、この間までお盆でしたし、帰省客だとかなんだとかで大賑わいでした。かなりへとへとです。大量にアミ洗いをやるせいでしょうね?親指がちょっとまだ腫れてます。お盆の14日くらいから歯も腫れてます。歯というか、歯ではないようです。歯の奥の歯茎が腫れており、右の下奥からアゴの上辺りが痛いです。歯そのものではないからメシは食える。だからほったらかしてます。腫れは日によってひどかったり軽かったり、「おや?もうそんなでもないな?」と思ってて翌朝起きたらひどくて、でも朝方アミ洗いを必死にやって一息ついたら落ち着いてて・・・じゃぁいいかな?なんて感じです。


世の中いろんな事が起こってて、書こうと思えば書くネタには困らないんだけど、残念ながら書くだけの体力が残っていない。近頃はパソコンを開くのも2日に1度くらいです。何せ、録画しておいた「33分探偵」を見てたら「この事件、僕が33分もたします!」と堂本が豪語して「タタ~タタ~タタ~♪」ってタイトルが流れて・・・その辺りで夢の中です。


でも、昨日は完全なるお盆明けにつきヒマだったしおかげでひっさしぶりにブログの更新と相成りました。で、まず書いとかなきゃならんのは清峰の話でしょう。

東邦に負けてしまいましたね。あと1点足りなかった。

表の攻撃ですから、こちらは是が非でも勝ち越しとかなきゃならんのに、とうとう勝ち越せずに終わってしまいました。仕事をしながらラジオを聞いてましたから、選手の表情とかはほとんどわかりませんでした。なんか、淡々と試合をやって、結果的には「あぁ1点足りネェ」みたいな印象もありました。もちろん、勝ち越されてもすぐに追いつく粘りは清峰らしさの表れだったかなとは思います。でも、しかし。

残念会だか慰労会だかに行って来た友人が店に食事に来て、色々教えてくれました。吉田監督によると、今村投手にはまだ「エースとしての自覚」が足りないんだそうです。というのは、投手によくある炎上だとか大乱調みたいのは今村には殆んどないそうで。ピンチになっても決して動じることなく自分本来の投球がだいたい出来るんだそうです。そういう所は「大崩れしない」という意味で使う側として「ある程度は任せられる」と。が、それは裏を返すと「1、2点取られても平然としている」という事です。たぶん「全力を出してるからそれで失点したらしょうがない」という開き直りがあって、そういう淡々、あっさりとした性格なんだそうです。が、今回のような1点を争う試合になるとこれが災いします。せっかくチームが追いついたんなら、しかも自分が打点を挙げて追いついたんならその1点を取られてはいかんのですよ。が、彼は簡単に与えてしまう。

「この1点は絶対に与えない!」という気迫がない。足りない。そういう気持ちにどういうわけかならないんだそうで。いや、そういう部分を見ていて感じないんでしょうね?そして実際にあっさり失点する。が、そこでずるずるとはいかない(笑)。相手が格下のチームならば、失点した以上に味方が得点しますから、試合には結果的に勝てるでしょう。が、東邦は強かった。最後は、滅多にバント戦略を使わない監督がそれをやって1点を取りに来て、つまり底力を出して勝ちに来ました。トータルでは相手が上だったということでしょうね。しかも、大事なところでミスが出たし、2アウト満塁でこちらには1本出なかったし、あぁ。

試合後、今村は悔し涙を流したそうです。「これで一皮むけるんじゃなかろうか」と吉田監督は言ってたそうです。大量には失点しない力をもともと持っているわけですから、かつて強豪をなぎ倒した古川先輩の姿を思い起こして、「ここ」という時に持てる力を120%出してマウンドに仁王立ちする姿を見たいですね。


3年生は半分くらいだそうで、レギュラーの半分はセンバツへの道を歩み始めます。今村が一回り大きくなって、他の野手も力をつけて、春にまた甲子園に戻ってきて欲しいですね。確か、有迫の年代も夏の経験で地力をつけて春に臨んだのではなかったかな?

頼むぞ!今村!小佐々の漁協も応援しているぞ!

今村の実家は海産物を売る「今村水産」なのです。


そういえば、大阪桐蔭が優勝しましたね。あの打撃の力強さは半端じゃないですね。常葉菊川の投手がもうぼろぼろだったから無理もないかもしれませんが、なんか、清峰のボロ負けを思い起こしてしまったぢゃァないですか。これは熱闘甲子園で見たんだけど、かなり切なかったなぁ。もうヒジがまともに上がらず、キャッチボールもまともに出来ない状態でマウンドに立つなんて。監督ぅ、選手の将来だってあるのに、確かにエースでここまで勝ってきたんでしょうけど、いいんでせうか?周囲もそういう目「お前がいたからここまでこれた。だからお前が打たれたらしょうがない。みんな納得する」で見てるし、本人も「オレが投げなきゃ」って思ってのことだろうけど・・・現実的な問題として、他にいなかったんでしょうね。最後の打者に投げた時「マウンドに呼び戻された時」のエースのヒジからなんか「ブチっていう」靭帯が切れる音が聞こえないかとヒヤヒヤしました。


野球というスポーツ「とくに高校野球」はかくも美しく、また残酷な舞台なんですなぁ。


※コメント欄、試しに開放します。

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2008年07月17日 04時20分45秒

清峰着々

テーマ:がんばれ!清峰高校!

お久しぶりです。

お店の仕事がたくさんあって、もうほとんどブログどころじゃぁないんですが。


清峰の動向は、それだけは気にしております。

いちおう勝ちましたね。北松西と対戦して5回コールド勝ちです

11対1でやんす。

問題はここからです。次の試合は波佐見が相手です。これに勝てば決勝進出。他に残っている学校は鎮西学院と長崎商業。さてさて、どことやる事になるでしょう。波佐見とはずっといい勝負してますから、気合い入れて、決勝のつもりで戦ってほしいところです。試合は19日の土曜日。最低でも県の代表にはなってもらって、また甲子園を沸かせて欲しいですね。


ところでこのブログですが、コメントを受け付けない状態にしました。

交流のあるブロガーさんとのコメントやりとりは続けたい気持ちなんですが、何せ近頃、迷惑メールがやたらに来るのです。どちらかというと休止状態のブログなのに、迷惑コメントのケアだけ強制的にやらされるという、お口あんぐりの僕です。とっても迷惑です。だいたい50件前後入ってきます。くだらない事をするなと言いたい。

いや言う。くだらない事をするな。しょうもない事はやめろ。

言っても聞かないんだよね。


やや心苦しいんですが、しばらくの間、コメント受付を拒否して様子を見ようと思います。


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2007年08月22日 16時25分38秒

がばい旋風!ミラクルがばい!

テーマ:がんばれ!清峰高校!

広島代表の広陵と佐賀代表の佐賀北の決勝戦。

先発・馬場が中盤以降まで踏ん張って、エースの久保につなぐ継投パターンで勝って来たミラクル佐賀北だったが、今日は序盤からケミストリーの片割れ似のアンドロイドっぽい馬場の制球が甘く、2回にスクイズ絡みの2点を先制されて降板。2回途中からエース・久保のスクランブル登板になった。その後はさすが、再三得点圏にランナーを進められても、安打を許しても得点を与えない情況が続く。エースが頑張ってればあとは打線が点を取る番だが、これがなかなか難しい。

広陵のエース・チュートリアル徳井似の野村は甲子園を一人で投げ抜いて来ており連戦の疲れもあるかと思いきや、スライダーは切れ、直球はコーナーを突き、佐賀北打線はくるくる三振。7回までわずか1安打のほぼ完全な投球。はなわ顔のエース・久保は粘って粘って甲子園での無失点を続けてきたが、とうとう7回にランナー1、2塁から長打を許して2失点


あぁ、投手がいいと、やっぱ点は取れんなぁという、このまま広陵の優勝だろうなという風を「田んぼのわらのにおいと共に吹き飛ばすかのような旋風」が吹くのだ。

4対0となって、野村に抑えられてきた戦況を考えると8回に5点を取るなどといったい誰が考える?この試合2本目の、「2本目の」安打が飛び出してスタンドがわぁ活気づくと、ヒットが続いて1、2塁。そのあとはフォアボールだったか?1アウト満塁となって、次の打者に再びフォアボールの押し出しで4対1。が、正直言って、あの投球は判定ボール?四球と判定されたボールの1つ前のボールも、捕手がミットをたなびかせていた。が、判定に文句を言い出すのはタブーだから次の打者に集中しなきゃなんだが、なんとその3番打者がレフトにホームランしちまった!!!!!

5対4の大大大大・・・・大逆転!!!


8回の裏の逆転だから、あとは9回表に3人抑えたら終わり。ヒットは許したが、すんなり優勝を決めちまったよ。なんか、見ている方としては、たぶんやってる方もかもしれないが、勝った方は「ホントに俺たち勝ったとや?」で、負けた方は「わしら、ずぅっとリードしとったんじゃケェ?ホントじゃけぇ」と感じているかもしれない。



開幕戦を勝利して、引き分け再試合(15回)をやって、ナイター試合もやって、延長戦(13回)もやって、そんでサヨナラで、決勝は終盤の「4点ひっくり返し」奇跡的逆転勝利で、もう歴史を振り返ってもこれほど濃い高校はなかったんではないか?


彼らにとって、甲子園は大いなる誇りだ。それはスタンドで応援する者にとってもそうだった。こんな素晴らしい舞台で野球が出来る。もうそれだけで幸せいっぱい。だから、自分の全力を出し切って、燃え尽きるだけ。勝ち負けなんてあとで考えて、よかよか。そういう何も考えない姿勢によって、選手は1試合ごとに力をつけた。

あの8回、甲子園に浜風とは違う風があった。佐賀平野から「がばい旋風」がぶわわぁっとやって来て、甲子園まで届いた。「あきらめんぞ!」という、全国区の舞台でも通用する「田舎もんのド根性風」だった。

佐賀北は1大会では史上最多の73イニングを戦いぬいたそうで、9回に直すと8試合と1イニングとなる。どの高校よりも長く甲子園にいて、それは大会史上最長のイニングであり、大会開幕から決勝戦までの、まさに完全優勝を成し遂げた。


ところで、ミヤウチさんのブログ でやってる高校野球クイズに参加した。失礼ながら、僕は佐賀北高校を1回戦負けと予想していた。1回戦で負ける高校は・・・49代表だから・・・24校あると思うが、だから1点から24点まで幅があるんだが、よりによってこの佐賀北に、僕は1点をつけていた。それが優勝まで届くなんて。おーまいがー。49点を付けた高校が1回戦で負けるのの逆だが、その場合はそれで姿を消すから、もう考えなくっていいんだが。1点しかつけてないのに勝ち進む姿をやや恨めしく思ってた面があり、でももうそこまで行ってくれたんなら逆に本望って感じ。


がばいおめでとう!隣りの県からおめでとう。

数年前にイトコの結婚式で、佐賀駅の近くまでは行った事があります。


旋風と言えば、やはり思い起こされるのは我が清峰高校。

お前ら!ちゃんと見届けたか?次はお前たちの番ぞっ!!


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2007年07月24日 15時45分02秒

長崎日大が甲子園切符!!

テーマ:がんばれ!清峰高校!

ノーシード同士の決勝戦とはいえ、長崎日大の方はたぶん特待生問題の影響でシード校になれなかったんじゃないかと思う。甲子園出場の実績を持つ、もともと力のある高校だし、準決勝で戦った対清峰戦が事実上の決勝だった。ちなみに、日ハム~巨人に在籍した中村隼人投手や、現役の阪神・下柳あたりがOBにいる。去年は野手(名前は失念)がドラフト1位で阪神に入団している。

問題は、長崎北の1年生投手、若杉君だった。彗星のごとく現れた、この「中学3年生プラス4ヶ月の15才」がどんな選手なのか注目していた。まぁ可愛い顔して。こりゃかなりのイケメンではないか?投球スタイルは、緩急をうまく使いながらコーナーに投げ分ける頭脳派。ストレートが120キロで変化球(カーブ)が90キロだそうで。その30キロの差を持って球をうまく散らされたら、そりゃ高校生なら凡打の山が出来るだろう。


が、甲子園への道はそう甘くなかった。

これまで5試合を一人で投げ抜き、相手は伝統校の長崎日大。疲労も緊張もあったに違いない。球は上ずり、身上の微妙なコントロールはなく、変化球は外れる。これまで対戦してきた他のチームには通用しても、やはり格が違った。しかも、長崎日大には最近、沖縄から金城監督がやって来たのだ。この監督の指示が徹底していた。若杉投手攻略のポイントをちゃんと心得ている。

「打ち急ぐな!引きつけろ!タイミングを合わせろ!それでもダメならボックスでの立ち位置やバットの握りを工夫しろ!」

大振りせず、コンパクトを心がけ、球を呼び込んで打つ!そんな指示を忠実に守り、しかも相手の出来が悪すぎてストライクとボールがはっきりしてるんだから攻略出来ないわけがない。


長崎北高校は早い話、若杉投手の「シンデレラ投球」で勝ちあがってきたチーム。若杉が凡ゴロや凡フライに打ち取ってきたから勝ち上がってきた。そのせいかチームの守備力がまだまだオソロシク低い。初回だけを取ってみても、ランナー1塁や1、2塁のケース。あぁこれはセカンドゴロゲッツーと思いきや、二塁手捕れないし。記録はヒットだが、そのくらいは抑えてあげないとなぁというのが再三あった。これまでの試合とは、打球の速さがたぶん違うんだろうと思う。「だから捕れなくってもしょうがない」では1年生投手を先輩が支えているとは言えないだろう。

だが、若杉投手のこれからの2年間は大いに期待が持てそうだ。身体をもっとしっかり作って、120キロがプラス5キロ、10キロになり、それに90キロのカーブがあり、制球力が身につけば凄い投手になる。野手陣もこの敗戦を糧に、がんがん練習して鉄壁の守りを身につけたらもっと勝てるだろう。3回だったかの、満塁から2塁走者をうまく誘い出しての挟殺プレイ。若杉投手のクレバーさも見えた。ちなみに、中学は長崎大学の付属中だそうだから学業も優秀なはず。将来は、現役時代にはメジャーでも活躍した長谷川投手(オリックス~エンゼルス~マリナーズ)のようになるかもしれない。パイレーツで粘り腰の桑田真澄も目標になり得るだろう。


今、若杉投手が降板した。代わりに出てきた背番号10をつけた3年生は今大会の初登板。若杉は6回3分の2を投げて12失点。7回2アウトからのレフトフライはあぁチェンジかと思ったらグラブに当てて外野手落とした。記録はエラー。代わった投手がまたレフトオーバーのヒットを許して、今13点目が入った。


長崎北も、5、6回に1点ずつ返したが及ぶわけもなく。

7回表終了時点で13対2


清峰ナインはこのテレビ中継を見ているだろうか?練習が先だろうか?いや、見ている可能性は高い。吉田監督が言ったように、チームの力そのものが、まだ低いのだ。低いというのは、投手力の弱さと打撃力だと僕は思う。バッターがどんな風に打っているのか?どういう球をどんなスイングで捉えているのか?きっちり見て、今後の練習に生かしてもらいたいものだ。


長崎日大ナインは「清峰を破ったんだから、俺たちは全国でも通用する」と思っているだろうか?もちろん相手にもよるが、それなりに戦えると僕は思っている。エース浦口は左腕から繰り出すクロスファイアーがびしっと決まったらそうは打たれないはず。課題は立ち上がりで、この地区予選でも初回の失点が3試合ある。そこをうまく抑えて乗っていけたら9イニングを2~3点にまとめる力は充分にある。

野手陣はいずれもコンパクトな打撃が出来る打者が多く、金城監督の作戦次第でこのようなふたけた得点も可能だ。相手投手への攻略策が決まったら、迷わず振り抜くスイングの鋭さは買っていい。ただ、今年の清峰は強いチームではなかった。実戦で成長するほかない、発展途上のチームだった。清峰に勝ったからといって、だから、単純にベスト4は堅いなどと考えてはいけない。

清峰の活躍もあって、長崎県のレベルが上がっている事は間違いないと思う。けれども、ひとつ負けたら全てが終わる戦いは長く厳しい。清峰の分まで、長崎北の分まで、甲子園で爆発して欲しいと思う。


今、8回が終了した。

スコアは13対2。

長崎日大が長崎県代表になる事は既に濃厚。県の代表として、堂々たるプレイを期待する。


ちょっと早いが、『甲子園出場おめでとう!長崎日大がんばれ!』

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2007年07月22日 15時29分20秒

清峰の夏が終わった。

テーマ:がんばれ!清峰高校!

準決勝戦は長崎日大戦。

初回に相手エース浦口君を攻めて3点もぎとったものの、立ち直って以降は追加点が奪えませんでした。一方、清峰エースの山口君は徐々に日大打線に捉えられ始め、4回に2点を取られて1点差。山口君は5回2失点で降板し、6回からは泉頭君が登板。そして7回、ストレートの球威はまずまずながら変化球の制球が定まらないところ、直球に狙いを絞った日大打線が1点取って同点とします。

8回の日大の攻撃。ここで、あぁ2点勝ち越されました。四球にクリーンヒットに盗塁にセンターオーバー。清峰は表攻めで、8回裏に勝ち越された2点は重い。前日の長崎西戦で、8回裏に同点から3点勝ち越して勝利した逆の展開。


終わるのか・・・・。


今、9回の表の攻撃中です。


どうにか1点を取って、5対4としましたが、既に2アウト。ランナーは1塁のみ。



1番打者の小西がセカンドゴロを打ちました。



ゲームセット。

最終スコアは5対4


初戦を観戦した時から、どうも今年は怪しいなと思っていました。

僕の推理としては、春の九州大会を制したメンバーが何人か欠けているんじゃないかなと感じていました。野手の力不足をすごく思いました。もう、それはいいけど。前のチームには、2年前の古川にしろ、去年の有迫にしろ、「そうそう打てない左腕」が立ちはだかっていました。が、今年の投手はいずれも右腕で、「滅多に打てるもんじゃないというような投手」はいませんでした。もちろん、OBとしては勝ち進んで甲子園に行って欲しい。そして、全国を相手に、昨春のセンバツで優勝を逃した悔しさを晴らして欲しかった。ですが、甘くはありません。甲子園どころか、県の代表自体が厳しいものでした。

別にそれが当たって欲しくはありませんが、僕の戦力分析は外れてはいなかったようです。


長崎日大は力のあるチーム。エースの浦口君はいい球投げてます。立ち直ってからは殆んど完璧でした。ただ、長崎北はあなどれないと思います。スポーツニュースでちらっと見ただけですが、1年生に若杉君という凄い投手がいるそうで。え~と、去年の春?いつか忘れたけど京都外大西高校の本田拓人君。いずれもロングリリーフで登板して快投を演じましたね?一時、人気爆発のあおりを受けて絶不調だったらしいですが、今年は復活したんだとか。彼を思い起こします。

若杉君だけに、「活躍するのに若すぎるということはない」ようです。


清峰の吉田監督も「今年は全体的に力不足だった」と言ってます。

その通りだと思います。1つ負けたら終わる大会を、ここまで勝ち抜いたのはむしろ立派だったかしんない。で、レギュラーに2年生が多いんで、逆に次に期待が持てるんではと、感じています。

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