スピーチの理想と現実 | 英語の底なし沼にハマッチゃいました
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目指せ英検1級! 洋書を読んだり、TOEICにも挑戦しています。時々ダイエット

こんにちは。

 

緊急事態宣言はまだ解除されず

 

不自由な生活が続きますね。

 

私の住んでいる地域は自粛の範囲が少し緩んで

 

窮屈さからは多少解放されましたが

 

これからも同じように気をつけながら生活したいと思います。

 

 

 

さてさて、

 

二次試験対策としてスピーチの原稿を書いたり

 

時間を計ってスピーチしてみたりしています。

 

 

 

そこで、感じたことは

 

2分間って想像以上に短い!

 

 

最初はスピーチなんて、

 

一次試験で書いていたエッセイをそのまま暗記して読めばいい

 

と、思っていました。

 

 

 

理由3つのところを2つにすれば

 

喋るのが遅い私でも大丈夫・・・

 

 

 

いやいや、そういう訳にはいかないんです。

 

エッセイとスピーチでは違うんです。

 

一次試験の時のエッセイは時間があります。

 

消して書き直すこともできます。

 

 

 

 

一次試験のエッセイでは

 

導入と理由3つのボディに最後のconclusion

 

5段落をそれぞれ文字数が大きく違わないように

 

エッセイでは、導入部とconclusionの段落は

 

ボディより少し短い程度にしていました。

 

 

限られた能力で私なりに工夫して書いていたんですよ。

 

 

 

ところが、

 

スピーチではそんな余裕など全くナシ


 

 

 

2分内に理由の2つをひねり出さねばなりません。

 

 

 

導入とconclusion に気を使っている場合ではない!

 

と、判断しました。

 

 

 

2つの理由を、短い1行の結論でサンドイッチ

 

これしかない

 

2級の時に書いていたエッセイに近づいてきました。^^;

 

 

 

 

これが一次試験を余裕で通過したなら

 

さらに頑張って高得点を、、というのもありますが

 

今の私には2つの理由が言えたら

 

それで十分です。

 

 

 

理想と現実の大きなギャップを受け入れました。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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