18リョウガ インプレ(鯛ラバ使用) | 紅い釣行記

紅い釣行記

瀬戸内海での鯛ラバをメインとした、ゆる~い釣行記です。

3月に購入したのに、今更インプレです。
いや、サボってたわけではなく、単に鯛が釣れなかっただけで(笑)
 
 
私が買ったのは1016-CC。
小さい番手のローギアモデルです。
これにPE0.8号を200m巻いて使っています。


 
このモデルから、ドライブギアがハイパーメッシュギアになっています。
シマノでいうマイクロモジュールギアですね。
巻き心地は非常にシルキーですが、なんかシマノのリールみたいで私は好きになれません(笑)
ダイワにはシマノのような優等生フィーリングは不要なんですよ。
もっとガチッと力強い、質実剛健でいいんです!(笑)
理想は、ジリオンJ-Dreamのフィーリングかな。
 
 
鯛ラバで使っていて、正直欠点らしい欠点は見あたりません。
自重も255gと軽量で持ち重りもしないし、ギア比5.4:1のローギアは水深100mのディープ鯛ラバも全然苦にしません。この巻き上げ力は相当なもんですよ。
ギア比4.9:1の紅牙TWは、巻き上げ時の手応えがフニャフニャし過ぎているのですが、コイツはカチッとしていて、情報量も減らない感じです。それでいて強い!
 
ドラグ性能もGOOD!
ATDは非常にスムースで、先日10kgオーバーのオオニベをかけた時も、全然危なげなくやり取りできました。
ドラグが引き出される時のジジジ―ッ!って大き目の音もいいですね。
ドラグ作動音は賛否両論あるみたいですが、私は賛成です!
釣りはFUNですからね。魚とやりあっている感があっていいです。


 
ここまでは良い事づくし、後は耐久性能がどうか?
前リョウガベイジングのように、クラッチやベアリングが直ぐにぶっ壊れることはないと思いますが、この性能ができる限り長く持続してほしいものです。
ちなみに、昨年4月に買った紅牙TW 4.9RMですが、今現在一度もオーバーホールに出していませんが、新品とあまり変わらぬフィーリングを維持しています。
私的にはこっちが驚きです(笑)

ダイワの製品全体の耐久性があがっているのでしょうね。
 
来年位には、新リョウガをベースとした、ソルト用のベイジングモデルが登場するでしょうから、それが出るのも待つのもいいと思いますが、九州で200m以上ラインを出すドテラ釣法でもしない限り、スタンダードな1016-CCで十分だと思いますよ。
ベイジングになると、シンクロレベルワインドのような余計な機能が付いてきて、リールが必要以上に重くなりますからね。
 
18リョウガは鯛ラバにおススメですよ!