クィーン① | Days of Rock'n'Lawyer

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 Queenの映画『Bohemian Rhapsody』、半年以上前から楽しみにしとったけど、ここまで話題になり、そして絶賛されるとは。

http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/

 なんか嬉しいね、やっぱり。

 僕は、1回目は家族で、2回目は一人で応援上映ってやつに行った。、まだ何回でも行きたい。

 

 それにしても、最近の「僕も、私も、クィーン大好き!」っていうのは、普通じゃない。少なくとも、僕が大学生のころは、クィーンのファンだっていうのは、永ちゃんファン同様、格好のネタだったもんね。恥ずかしながら・・・って感じだった。特に男子にとっては。

 

 クィーンとの出会いは、高校1年生。最初は、6枚目の『世界に捧ぐ』だった。部屋の小さいラジカセから「We Will Rock You」が流れた瞬間から、それまでどこでも聴いたことのない独特のサウンドに引き込まれたのを今もはっきり覚えてる。

それから3枚目の『シアー・ハート・アタック』、4枚目の『オペラ座の夜』のレコードを買って、すっかり夢中になったんだよね。

 そして、2年生になってすぐ、79年4月にクィーンが3回目の来日をし、当時のバンドのメンバーと一緒に、名古屋の国際展示場で生まれて初めて外タレのライブを観た。

もう最初から興奮しっぱなしでさ。

何しろ、「Bohemian Rhapsody」のオペラ部分、テープだっていうのに気づかず、メンバーがいったん下がって衣装替えまでしたことにも気づかず、「やっぱり本物は上手いなあ」と感動しとったもんね。

でも、エンターテインメントに徹したあのライブに強烈な影響を受けたことは間違いなく、今もそれは変わらない。

 

次の来日は、81年の2月だったんだけど、東京1回のみで、受験の真っ最中だったんで、迷った挙句に断念。

続く82年10月の西武球場と85年5月の武道館は、東京で活動する貧乏なバンドマンとして(大学生でもあったけど)、それでも感動は最初と変わらず、思いっきり楽しんだ。

西武球場の方は、評判の悪いソウルっぽいアルバム『Fancy Space』のツアーで、ライブ自体も評判悪かったんだけど、僕自身はこのツアーが大好きでさ。

武道館は、解散の噂があった時期で、実際、そんなムード一杯のライブだった。「Love of My Life」ではいつも以上に号泣の大合唱、そしてライブ終了後はあちことで立ち上がれず泣き崩れるお姉さんたち多数だったなあ。

 

ちなみに、その後、フレディーに代わってポール・ロジャース、それとアダム・ランバートがボーカルに入った1回目(サマソニ)は行かなかったけど、昨年の2回目は行きました。引続き、クィーンの話はダラダラと続けちゃうかも。

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