ファミセ帰りにサク飲み音譜以前別の場所で入った九州料理が美味しかった居酒屋を見つけたのでそこに決定。

 

九州熱中屋市ヶ谷LIVE

 

 

店頭には鯖が元気に泳いでいました。美味しそう~ラブ

 

 

店内はカウンター席、テーブル席があり、ひとりサク飲みからグループまで入りやすい落ち着いた雰囲気。

 

お隣のテーブルとは背中合わせなので個室感覚なのがいい感じ。

 

 

新聞のような形態のメニューには九州各地の名物料理がずらり。九州に行かずして九州中の美味しいものが味わえちゃいます音譜

 

 

生搾りパイナップルサワー

パイナップル半個分が出てきてびっくり!

 

 

自分で絞ることもできるけど、女性には難しいかもというのでお店の人にお願いしました。レモン絞りは持っているけど、芯が抜けるようになっているパイナップル専用もあるのね~。

 

 

果汁たっぷり音譜果汁が多すぎるって人には後ほど焼酎だけ追加もできるようになっていました。

 

 

甘くて味の濃いパイナップル半個分をぎゅぎゅっと絞って作った生搾りパイナップルサワーは美味しすぎておかわりウインクってことはパイナップル1個食べたってことね(笑)

 
 
お通しは大好きな明太子はーとっ柚子漬け、昆布〆、超辛の3種類。辛いもの好きなので超辛も全然大丈夫でしたてへぺろ

 

 

きゅうりのタタキ しょんしょん添え

しょんしょんってなんだろう?と思ったらもろみ味噌でした。確実にお酒が進んじゃうアテです。

 

 

活豊後サバ刺し

注文後生簀から取り出し、鯖を見せてからさばいてくれます。ピントが全く合わないほど元気なサバでした。さっきまで元気に泳いでいたもんね~。

 

 

美しいお造りができあがりました。これで半身分で、奥が背中、手前が腹身。

 

 

 

 

 

背中の身は厚切りでコリコリした食感、腹身は薄切りでとろりとして、同じサバでも部位、カットの仕方で全く違う美味しさが味わえます。身のしまり、脂ののりが最高でした!

 

 

博多の皮串

以前ケンミンショーで見て食べてみたいと思っていた博多名物の皮焼き。ひとりで10本、20本食べるという代物。皮ってぶよぶよして脂っぽいから普段は苦手なのですが、これは5日間かけて仕上げ、脂もしっかり落ちています。もちもち食感で甘めの濃い味付けで人気なのも納得。

 

博多一口鉄板餃子

 

 

注文が入ってから包むという餃子は熱々の鉄板にぎっしり詰め込まれ、いい香りが漂います。皮は片面油多めで揚げるように火を入れているので周りがカリカリ、中はもちもちで、何もつけなくても味がしっかりついていてたっぷりの肉汁とコリっとした食感の軟骨がたらまないドキドキ意外にあっさりしているからこのボリュームでもどんどん食べられちゃうラブタレやユズスコで味変も楽しめます。

 

 

最後の4個になった時に「冷めたから温め直してきますね」とスタッフ。気が効くな~と思いつつ厨房に一旦下げるのを見送ったところ、再登場したのはとんこつスープの中で水餃子状態になった餃子でした。(炊き餃子という言い方をしていました。)皮のカリカリ感は失われるけど、濃厚なとんこつスープを吸った餃子ときゃべつがこれまた美味しくてドキドキ前回注文しなかったのが悔やまれるほど。

 

 

餃子でお腹がいっぱいになり、〆のご飯類はパス。

 

自家製五島灘の塩アイス

 

五島灘の塩で作ったアイスはミルクの味が濃い音譜

 

気になったのがこちらの原価ボトル。

 

 

その日は飲めないけど、購入すると次回飲むことができる引換券をもらえるそうで、モエ・エ・シャンドンが3600円!!家や会社の近くだったら絶対にお得。

 

 

九州に行かずして美味しい九州料理を堪能音譜また美味しいサバや博多餃子、生搾りグレープフルーツサワーを目当てに行きたいな。