レプトンちゃんの2戦目! | 思いつくままディーヴァちゃん応援ブログ

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レッドディーヴァちゃんで一口馬主デビューしてから、愛馬たちへの思いを、ゴメスとニホの仲良しコンビで思いつくまま書き綴ってます。東京TC、キャロット、ローレル、シルクのみなさまと仲良くお話したいです♪また、生産牧場のアラキファームさんを熱烈応援してます!

ニホです~usa

土曜日は新潟へ!新幹線

この日も暑くなった新潟ですが、先週ほどではないかな?
朝一番に着く新幹線を降りたときは、まだ快適な気温でした。

前日入りしていたoyoyoさんとバス乗り場で待ち合わせて競馬場へ~バス
競馬場は人数もそれほど多くなく、相変わらず美味しそう~なお店が並んでいて、朝からいろいろモリモリ食べました♪

さて、午後からは応援態勢です!メラメラ


まずは6レースに出走のレプトンちゃんの応援!
炎天下のパドックは本当に暑いので、出てくるまで藤棚の下の日陰に待機です。
レプトンちゃん、ミストに驚かないといいな…と話しながら待っていると、レプトンちゃんの登場です。

意外にも、ミストに驚く様子はまったくありませんでした。
厩務員さんは、これまで他の愛馬も担当してくれてきている馴染みの方です。

レプトンちゃん、初めての新潟競馬場にも、ミストにも、落ち着いた様子です。


あまりキョロキョロすることもなく落ち着きがあります。


でも、馬体重は、前走よりも12キロも減ってしまって408キロでした。

元々細い仔ですが、やっぱりお腹周りも、トモもほっそりしているように見えます。
繊細な気持ちの仔で、カイバ食いもそれほど旺盛ではないから心配してましたが、2桁減は心配になっちゃいます。

それにしても、とても落ち着いた気持ちの仔ですね。
むしろ、大人しすぎるのかもしれません。

かわいいお顔をしているし、牧場で会ったときも甘えん坊さんでしたし、女の子~って感じ。

どうかどうか頑張ってくれますように。
ホント、かわいい~です。


とま~れ~のとき、古賀先生も出てきてくれました。


それからパドックではいつものように愛馬と一緒に半周してくれました。
このシーンはいつ見ても嬉しくなってきます。
お友達が「古賀ウォーク」って名付けてくれました♪


鞍上は先週復活したばかりの北村宏司騎手です。
これは心強い鞍上です!!


馬場入場のとき、2戦目ですがそれほどテンションも高くなく、やっぱり落ち着いていました。


レプトンちゃん、頑張ってね!馬
北村宏司騎手、よろしくお願いします~メラメラ


さてレースですが、ゲートは五分五分に出てくれました。
中団の位置で追走です。

芝の走りは悪くないかも~と思って見てました。
北村宏司騎手もうまく乗ってあげてるように見えました。

直線に向いて、ぐっと来そうに見えましたが、なかなか前の馬に迫れません。
ちょっとヨレてるように見えました。

北村宏司騎手も、なんとかさせたいと懸命に追ってくれてるのが見えます。


何頭か交わしましたが、あとちょっとのところで掲示板を逃してしまいました…。

北村宏司騎手のゴール直後の表情が切なかったです。

でも、元気な脚取りで戻ってきてくれました。
次走があればいいのですが、果たしてどうなるのか…、まだまだ心配です。

でも、まずは元気に戻ってきてくれただけでも良かったです。
なんとか次走も出走できるチャンスがありますように。
しっかりケアしてもらえますように。

レプトンちゃん、また会えますように。



それではレース後コメントです!



19/8/10  古賀慎厩舎
10日の新潟競馬ではリズムを整えながら中団より進める。直線は外目に進路を取りつつ前に接近していったが、グッと前に迫るまでではなく6着。

「芝には戸惑うことなく、いいフットワークで走れていました。ダートを体験しているわけではないけれど、走りから芝でいいのではないかなと感じました。前半で頭を少し上げ気味になったシーンがありましたが、引っかかっているというのとは少し違って、近くの馬を怖がってしまい、その気持ちが前へ逃げようとしたものでした。それは最後の直線にも言え、進路がないわけではないけれどなかなか入っていこうとしませんでした。前に出せていればまた違ったのかもしれませんが、最後はフラフラし出していたので、そう考えるとこの馬の力は出し切っていたのかもしれません。限られたチャンスをものにしなければいけなかったのに上手くいかず申し訳ありません」(北村宏騎手)

「初めて入ってきた時からカイバの食いが旺盛ではなく、今回も毎日完食しているわけではありませんでした。もっとしっかりと食べてくれればもちろん良かったのですが、この馬なりの量は食べていて、その中で調教を積み、輸送を経て臨んだ今回でしたので体はどうしても減ってしまいます。今日の体が決していいというわけではないのですが、北海道の育成時代から見ていた姿と似た感じでシャープな格好でしたね。それでも稽古の感触からまったく走れないとは思いませんでしたし、何とか頑張ってほしいと期待をしていたんです。結果的にはわずかに掲示板に載れずというものになってしまいました。う~ん…。現状、目一杯に走っているようには思うものの、今回が初芝ということを考えると心残りの結果でもあります。初戦は骨折明けだったので用心のためダートを使わざるを得ませんでしたが、芝向きとは思っていたので今日の走りを見てやはり…という気持ちが出てしまいます。ただし、初戦後のダメージの大きさからするとこの後も大丈夫とは言い切れません。悩ましい状況ではあるのですが、クラブとも相談したところ、ここで判断とすぐには割り切れないので、少しお時間をいただけると幸いです」(古賀慎師)

初戦は脚元への配慮のもとダート戦へ向かいましたが、道悪馬場の中で見どころのある走りをしてくれましたし、その後脚元の様子に変わりはなかったので今度は芝のレースへ矛先を向けてみることにしました。その結果、課題や最後にふらつきを見せるなどしていたものの、可能性を感じさせる走りをしていたように思えました。キャリア2戦ということを考えてもここで即判断というのはどうかと思う部分もありますので、まずはレース後の経過を見て対応できそうかどうかを確認してから続投するか否かを判断します。





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