グレイヘア人口(仲間)を増やすべく普及活動に勤しんでいます。

 

グレイヘアの方が多くなれば、当たり前の世の中になれば

 

悩みを抱いている方も生きやすくなるはずなので。

 

 

やはり毎月1、2度、白髪染めをするのは色々と負担が大きいと思うのです。

 

経済的な負担、時間的な負担、精神的な負担、そして髪や地肌への負担。

 

 

私の場合は若白髪で20代の時から白髪があり、自宅で市販の白髪染めを使って20年ぐらい染めていたのですが

 

精神的負担地肌への負担で白髪染めを止めることにしました。

 

 

長年の白髪染めで、アレルギーのような症状が出てきたので(頭皮が痒かったり痛かったり)

 

コロナきっかけで、ほんの興味本位で白髪染めをストップしてみました。

 

「もし おかしければ、また元に戻せば(毛染めを続ければ)いいや・・」と。

 

 

すると自分が思っていたよりも ずっと白くて驚きましたが

 

「これは これでいいかも!?」と自分でも すんなりと受け入れられました。

 

 

家族(夫)からの反対がなかったのも大きかったかもしれません。

 

夫は基本的には私のやりたいことを尊重してくれるので。

 

(私は頑固なので言っても無駄だと諦めているのかもしれませんがw

 

あるいは「昔、金髪だったのが銀髪になっただけ」ぐらいに思っているのかも?)

 

 

先日、辺見マリさんがグレイヘアにされたという記事を読みました。

 

彼女もやはり、白髪染めを続けるうちにアレルギー反応が出てきた・・ということでした。

 

 

その記事へのコメントは驚くことに、ほぼ100%が絶賛の嵐でした。

 

確かに お綺麗で似合っていましたが、今までグレイヘア関連の記事で こんなに手放しで褒められていた方は いなかったので何故だろう?と。

 

 

70歳という年齢だから?(年相応?)

 

ハーフだから?(外国人は黒髪じゃなくても良い?)

 

今までの人生経験等プライベート情報が加味されている?(苦労されている=同情?)

 

 

中には近藤サトさんや手塚理美さんへの批判コメント(似合っていない等)も見受けられました。

 

50代は まだ早くて、70代はOKなの?

 

う~ん・・・もやもや

 

その辺が私には よく解りませんが、女性ならではの何かがあるんでしょうかね?

 

 

 

「自由な生き方」「自分らしい生き方」「多様性」

 

そんな言葉が飛び交いますが、実際は自分らしく自由に生きられている方って少ないのでは。

 

さまざまな生き辛い制限制約しがらみがあって。

 

でも、それって実は自分が自分に課している(自分の首を自分が絞めている)だけなのでは?

 

 

誰にも迷惑をかけていないのなら、そんな呪縛から逃れてみてもいいのではないでしょうか。

 

心が軽くなりますよちょうちょ