とんちんかんな質問から…「不幸になる生き方」 | 花鳥風月 読書ログと四季の記録

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晴耕雨読の日々とはいかず、自由になる時間も減りましたが
「忙中、閑有り!」
日々、読んだ本の感想を書きつづっています。
たくさんアウトプットしていきます。


テーマ:
不幸になる生き方 (集英社新書)/勝間 和代

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ありがちな人生論ではなく、
幸福になるための「技術」が書かれていました。

まず、どういう生き方が不幸になるのかを知ること。
そして、そのような生き方を避けることで幸せになれるということ。

いちばん心に残ったのが、リスクを避ける、リスクを取らない生き方は不幸になるということです。
リスクとは?
 → ある行動をすることで(又は行動をしないことによって)危険にあったり、損をする可能性(Wikiより)

リスクを取って、小さな失敗を重ねることで、トラブルを回避する術を身につけることができる。
トラブルを回避するスキルが上がれば、更に大きなリスクを取ることができる。

会社の寿命は30年!
こんなことをはっきりと書かれると、否が応でもリスクを取らされる機会が、これからの人生でたくさんあることに気付かされます。
そんな時、トラブル回避のノウハウが蓄積されていなかったら、どうなってしまうのか?
実は、リスクを取らない生き方は危険であることがよくわかります。

あと印象に残ったのが、「運が98%、実力が2%」という言葉です。
何度か聞いたことのある言葉ですが、著者のように実績のある人から出てくると考えさせられます。
「努力すれば何でもできる」というよりも、改めて自分の強みを知った上で、それを活かすことを考えて行きたい。

まずは、ちょっとしたリスクとして、頓珍漢(←"とんちんかん"って、こんな字なんですね)な質問をすることから始めてみよう!

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