「就活駆け込み寺.jp」です。
本日は、
・入退室におけるマナー
についてお話しします。
企業の面接を受けにいったとき、
①既に面接官が座っている部屋に通される場合
②先に部屋に通される場合
の2パターンがありますが、今日は①のパターンについて、
詳細をお話ししたいと思います。
※②についても後日お話しします。
まず、部屋の前まで歩くときですが、
背筋を伸ばして小気味よく歩いていますか?
ここは結構見落としがちなポイントですが、
ノックをする前から勝負は始まっています。
そして部屋の前に立った後は、ノックを3回。
2回は空き室確認と言われています。
ネット上でいろんな方法が取り立たされていますが、
無難なのは3回です。覚えましょう。
次に部屋をそっと開いて(そっとというのがポイントです)
そのまま入ってしまうと、残念不正解です。
ドアを開けたら、面接官の目を見て、「失礼します!」と元気よく挨拶し、
その後、片手はドアに添えたまま、腰を曲げて一礼をしてください。
※お辞儀が苦手という人はコチラの記事もご覧ください。
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面接官の目をグッと惹きつける「正しい挨拶」の仕方
面接官の目をグッと惹きつける「正しい挨拶」の仕方
口で言葉を発しながら、お辞儀をしてしまうと、
綺麗であるとは言えません。
言葉を発し終わってから、お辞儀するようにしましょう。
お辞儀を終えると、やっと入室です。
入室時は大きく一歩を踏み出して部屋の中に完全に体を入れて、
やや斜め気味(面接官にお尻を向けないような姿勢)で、
音が鳴らないように気をつけながらドアをそっと閉めましょう。
ドアが閉まったら、体を完全に面接官に向けて、
「宜しくお願いします!」と元気よく挨拶。
こちらでも発声が完全に終わった後お辞儀をしてください。
最後に席の横まで姿勢よく歩いて終了です。
最後に席の横まで姿勢よく歩いて終了です。
「知ってるわ!そんなん!」という方もいるかもしれません。
ただ、私がお会いしている学生には、
できている人はほとんどいらっしゃいません。
ということは、きちんとできればそれだけ差別化になるということ。
練習あるのみですので、気合を入れて練習してみましょう。
トイレのドアを利用してやるのが捗りますよ。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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