トイレのノックは2回。入室確認のノックは○回 | 現役人材コンサルが語る就活実践主義

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1,000名超のキャリアカウンセリングし、400件以上の企業を訪問した実績、自社の採用責任者としての実績から、就活に役立つノウハウを書き綴ります。就活に机上の空論は必要ない!あなただけの就活スタイルを!

某人材会社でキャリアコンサルタントをしている
「就活駆け込み寺.jp」です。

本日は、

入退室におけるマナー

についてお話しします。

企業の面接を受けにいったとき、

 ①既に面接官が座っている部屋に通される場合
 ②先に部屋に通される場合

の2パターンがありますが、今日は①のパターンについて、
詳細をお話ししたいと思います。
※②についても後日お話しします。

まず、部屋の前まで歩くときですが、
背筋を伸ばして小気味よく歩いていますか?

ここは結構見落としがちなポイントですが、
ノックをする前から勝負は始まっています。

そして部屋の前に立った後は、ノックを3回
2回は空き室確認と言われています。

ネット上でいろんな方法が取り立たされていますが、
無難なのは3回です。覚えましょう。

次に部屋をそっと開いて(そっとというのがポイントです)
そのまま入ってしまうと、残念不正解です。

ドアを開けたら、面接官の目を見て、「失礼します!」と元気よく挨拶し、
その後、片手はドアに添えたまま、腰を曲げて一礼をしてください。

※お辞儀が苦手という人はコチラの記事もご覧ください。
     ↓    ↓    ↓    ↓    ↓
  面接官の目をグッと惹きつける「正しい挨拶」の仕方

口で言葉を発しながら、お辞儀をしてしまうと、
綺麗であるとは言えません。

言葉を発し終わってから、お辞儀するようにしましょう。

お辞儀を終えると、やっと入室です。

入室時は大きく一歩を踏み出して部屋の中に完全に体を入れて、
やや斜め気味(面接官にお尻を向けないような姿勢)で、
音が鳴らないように気をつけながらドアをそっと閉めましょう。

ドアが閉まったら、体を完全に面接官に向けて、
「宜しくお願いします!」と元気よく挨拶。
こちらでも発声が完全に終わった後お辞儀をしてください。

最後に席の横まで姿勢よく歩いて終了です。

「知ってるわ!そんなん!」という方もいるかもしれません。
ただ、私がお会いしている学生には、
できている人はほとんどいらっしゃいません。

ということは、きちんとできればそれだけ差別化になるということ。

練習あるのみですので、気合を入れて練習してみましょう。
トイレのドアを利用してやるのが捗りますよ。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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