「就活駆け込み寺.jp」です。
本日も引き続き、面接の作法その1と題しまして、
・挨拶(お辞儀)
についてお話しします。
実際、練習してみましたか?
先日のグループ面接で、面接前に『挨拶の練習』をしたのですが、
練習をしたグループとしなかった(できなかった)グループで、
選考通過者におよそ2倍の開きが出ました。
※おそらくご覧になっていないでしょうが、急な対応に追われて、
練習をできなかったグループの方、申し訳ございませんでした・・・
参加メンバーや面接官にもよるので、一概には言えませんが、
結果からみると、弊社でも挨拶による+効果は大きいようです。
前回は挨拶(お辞儀)の姿勢についてお話しましたが、
今回は『時間』です。
・あなたは何秒くらいお辞儀をしていますか?
・体を起こすタイミングに気を遣っていますか?
一般的な話で申し訳ないですが、マナーの業界では、
ちょうど3秒で終わると良いとされています。
直立不動の状態からスタートして、
1.腰を30度(45度)まで曲げる(この間1秒)
2.曲げた状態で保つ(この間1秒)
3.体を起こす(この間1秒)
これでちょうど3秒です。
短い間隔で2回する方や、15度も腰を曲げてない方は、
おそらく「挨拶をしている」とも伝わっていません。
前回の記事に書いた挨拶の姿勢と今回の時間を組み合わせて、
面接官に最高の挨拶をしてください。
そうすれば、おのずと内定も近づいてきますよ。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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