あなたの挨拶は、相手に『礼を尽くそうとしている』と伝わっていますか? | 現役人材コンサルが語る就活実践主義

現役人材コンサルが語る就活実践主義

1,000名超のキャリアカウンセリングし、400件以上の企業を訪問した実績、自社の採用責任者としての実績から、就活に役立つノウハウを書き綴ります。就活に机上の空論は必要ない!あなただけの就活スタイルを!

某人材会社でキャリアコンサルタントをしている
「就活駆け込み寺.jp」です。

本日も引き続き、面接の作法その1と題しまして、

・挨拶(お辞儀)

についてお話しします。

実際、練習してみましたか?

先日のグループ面接で、面接前に『挨拶の練習』をしたのですが、
練習をしたグループとしなかった(できなかった)グループで、
選考通過者におよそ2倍の開きが出ました。

※おそらくご覧になっていないでしょうが、急な対応に追われて、
 練習をできなかったグループの方、申し訳ございませんでした・・・

参加メンバーや面接官にもよるので、一概には言えませんが、
結果からみると、弊社でも挨拶による+効果は大きいようです。

前回は挨拶(お辞儀)の姿勢についてお話しましたが、
今回は『時間』です。

 ・あなたは何秒くらいお辞儀をしていますか?
 ・体を起こすタイミングに気を遣っていますか?


一般的な話で申し訳ないですが、マナーの業界では、
ちょうど3秒で終わると良いとされています。

直立不動の状態からスタートして、

1.腰を30度(45度)まで曲げる(この間1秒)
2.曲げた状態で保つ(この間1秒)
3.体を起こす(この間1秒)


これでちょうど3秒です。

短い間隔で2回する方や、15度も腰を曲げてない方は、
おそらく「挨拶をしている」とも伝わっていません。

前回の記事に書いた挨拶の姿勢と今回の時間を組み合わせて、
面接官に最高の挨拶をしてください。

そうすれば、おのずと内定も近づいてきますよ。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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