「就活駆け込み寺.jp」です。
本日は、
・礼儀作法の大切さ
についてお話しします。
私が就職コンサルタントとして学生とお会いした場合、
真っ先にお話しするのがこの「礼節」の部分です。
私に対して「礼節」を欠いているから、
学生に説教をしているというわけではありません。
※皆さん、礼儀正しい方ばかりです!
誰もが第一印象が大事だということを知っておきながら、
面接における「礼節」を実践できていない人が多いこと・・・
おそらく、ここを改善するだけで、
面接通過率を20%は伸ばすことができます。
決してオーバーな表現ではありません。
実際、ある大学を訪問したとき、就職課の方から、
「挨拶の練習を二日間ひたすら行う研修を実施した結果、
50%付近だった就職率が90%を超えた」
というお話もお聞きしました。
挨拶をはじめとする礼儀作法は、
面接において重要なファクターです。
既に5名以上の学生とお会いしてまいりましたが、
1回目に及第点を出せたのはたった1名でした。
「礼節」のポイントは3つあります。
1.挨拶
2.入退室
3.着席
散々言い尽くされていることですので、「そんなのできてるよ!」
とお思いになった方が多いかもしれません。
でも、知っていることと、できていることは違います。
「挨拶」について、きちんと練習していますか?
練習するというのは、ひとりでやるだけではなく、
第三者に見てもらってやるということです。
あるいは鏡の前に立ってみてもいいかもしれませんし、
動画を撮って見直すのも良いでしょう。
とにかく、何らかの方法で実践練習をしていなければ、
おそらくあなたの「挨拶」は合格域には達していません。
サッカー初心者にきなりサッカーボールを渡して、
「リフティングしてください!」と伝えても、
すぐ器用にリフティングできる人はいないですよね。
スポーツと同じで、「挨拶」も練習しなければ上手くなりません。
そもそも、あなたは正しい「挨拶」を知っていますか?
そこで、次回から3回にわけて、面接のマナーについて、
書いていきたいと思います。
これだけ私が言ってもできているという人は、
確認のつもりでご覧になってください。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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