就職率50%の大学がたった二日間で就職率を90%に伸ばした秘密 | 現役人材コンサルが語る就活実践主義

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1,000名超のキャリアカウンセリングし、400件以上の企業を訪問した実績、自社の採用責任者としての実績から、就活に役立つノウハウを書き綴ります。就活に机上の空論は必要ない!あなただけの就活スタイルを!

某人材会社でキャリアコンサルタントをしている
「就活駆け込み寺.jp」です。

本日は、

・礼儀作法の大切さ

についてお話しします。

私が就職コンサルタントとして学生とお会いした場合、
真っ先にお話しするのがこの「礼節」の部分です。

私に対して「礼節」を欠いているから、
学生に説教をしているというわけではありません。
※皆さん、礼儀正しい方ばかりです!

誰もが第一印象が大事だということを知っておきながら、
面接における「礼節」を実践できていない人が多いこと・・・

おそらく、ここを改善するだけで、
面接通過率を20%は伸ばすことができます。

決してオーバーな表現ではありません。

実際、ある大学を訪問したとき、就職課の方から、

「挨拶の練習を二日間ひたすら行う研修を実施した結果、
 50%付近だった就職率が90%を超えた」


というお話もお聞きしました。

挨拶をはじめとする礼儀作法は、
面接において重要なファクターです。

既に5名以上の学生とお会いしてまいりましたが、
1回目に及第点を出せたのはたった1名でした。

「礼節」のポイントは3つあります。

 1.挨拶
 2.入退室
 3.着席


散々言い尽くされていることですので、「そんなのできてるよ!」
とお思いになった方が多いかもしれません。

でも、知っていることと、できていることは違います。

「挨拶」について、きちんと練習していますか?

練習するというのは、ひとりでやるだけではなく、
第三者に見てもらってやるということです。

あるいは鏡の前に立ってみてもいいかもしれませんし、
動画を撮って見直すのも良いでしょう。

とにかく、何らかの方法で実践練習をしていなければ、
おそらくあなたの「挨拶」は合格域には達していません。

サッカー初心者にきなりサッカーボールを渡して、
「リフティングしてください!」と伝えても、
すぐ器用にリフティングできる人はいないですよね。

スポーツと同じで、「挨拶」も練習しなければ上手くなりません。
そもそも、あなたは正しい「挨拶」知っていますか?

そこで、次回から3回にわけて、面接のマナーについて、
書いていきたいと思います。

これだけ私が言ってもできているという人は、
確認のつもりでご覧になってください。
 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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