当ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
某人材会社でキャリアコンサルタントをしている
「就活駆け込み寺.jp」です。
前回の記事で無料添削を募集したところ、
5名の学生からご依頼いただきました。
皆さんやる気があっていいですね。
何だかんだ言っても、結局は気合です。
やる気がある方限定ですが、とことんサポートして参りますので、
これからも宜しくお願いします!
※もう1~2名であれば対応できます。
「第一志望の会社に絶対入社したい!」
という気合の入った方はご連絡ください。
□参考記事
【2012年就活生の皆様へ】エントリーシートの添削、面接対策など、無料で承ります
さて、本日はエントリーシートの重要性についてお話しします。
エントリーシートは就職活動において第一関門であり、
かつ就活生を苦しめる最大の難関です。
だからこそ、ここを突破すれば一気に楽になります。
たかがエントリーシート、されどエントリーシート。
いわゆる難関大学出身であれば問題ないと思っているあなた。
そんなあなたこそ陥る罠が、ここには隠されています。
なぜなら、エントリーシートを設けている会社は、
エントリーシートをベースに面接を進めるからです。
書類通過をゴールとするのであれば、エントリーシートは、
日本語が間違っていなければ問題ありません。
一方で内定まで見据えたエントリーシートを作るには、
それなりの準備が必要です。
正しい日本語を使えるというのも難しいもんですけどね。
例えば、
「飛行機が空を飛べるのはなぜでしょうか?」
という質問があったとします。
あなたはこの質問に何と答えますか?
1.揚力
2.構造
3・スピード
単語としては1.~3.どれも正解なわけですが、
日本語の答え方としては間違っています。
質問が「なぜでしょうか?」だった場合、
「○○だからです」と答えるのが正しい日本語です。
つまり、正しい日本語で答えるのであれば、
「飛行機の翼は上が丸く、下が平らな特殊構造をしており、
前に進んだときに揚力(上向きの力)を生み出しているからです」
となります。
このように、質問に対して的確に答えることが、
エントリーシートの第一歩です。
あなたの書いたエントリーシートは、
質問に的確に答えられていますか?
ご自身で判断がつかないようであれば、
recruit.temple@gamil.com
にご連絡いただいても構いません。
もう一度、お確かめになってはいかがでしょうか。
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。
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