“人×テクノロジー”で守る調剤の安全 ― エブリピックが支える薬局の現場 | Nico Nicoブログ

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~えがおの保険薬局 とあるつぶやき~

こんにちは😊

島根事業部のブログ担当者です。


突然ですが、みなさんは「調剤監査」と聞いて、どんなイメージを持ちますか?


薬剤師が目で確認し、経験を活かして行う――
その大切な作業を、さらに安全なものにするため、

エスマイルでは調剤監査システム「エブリピック」を導入しています。

 

※「エブリピック」は現在一部店舗で導入しており、今後導入店舗を拡大予定です!

  その他店舗では他監査システムを使用しています。
 

今回は、薬局の安全性を支える最新の取り組みをご紹介します🌟


薬局において最も大切なことは、

「患者さまに正しい薬を、正しくお渡しすること」です。
 

どれだけ忙しくても、この原則は決して揺らぎません。
しかし、
■処方内容の複雑化
■薬剤の種類の増加
■現場の業務量の多さ
といった背景から、人の目だけに頼らない仕組みづくりが求められるようになりました。
 

そこでエスマイルでは、
「人の判断力」「テクノロジーの客観性」を組み合わせる
という考えのもと、エブリピックを導入しました🌟


エブリピックは、調剤された薬剤を画像とバーコードで確認する監査システムです。
実際の現場では、調剤後に薬についているバーコードをiPhoneでスキャン

すべての薬のバーコードをスキャン後、カメラで撮影します!

 

スマホバーコードスキャン→シャッター …

スマホバーコードスキャン→シャッター …

スマホバーコードスキャン→シャッター…

 

 

ただこれだけです!

これだけですが、薬剤の種類・規格を自動で照合します。

 

  

 

現場の薬剤師からは、
「バーコードを自動で読み取ってくれるので簡単」
「患者さんに渡した後、不安であれば、撮影した画像を確認することができるので、

 精神的に安心」
「安心して監査に集中できる」
といった声が聞かれます。
単にミスを防ぐだけでなく、現場の心理的な不安の解消にも大きな役割を果たしています。


エブリピック導入により、
■監査の精度向上
■作業の標準化
■スタッフ間の確認レベルの均一化
が進み、薬局全体の安全文化が強化されました。
 

今後は、他の調剤支援システムとの連携や、さらなるICT活用を進め、
「誰が担当しても、同じ安全水準を保てる薬局」
を目指していきます🌟


薬局の仕事は、知識や技術だけでなく、
「仕組みで安全をつくる力」も重要になっています。
最新の設備が、実際の現場でどのように使われているのか。
ぜひ店舗見学で、エブリピックを実際に見て・感じてみてください。
私たちは、安全性を本気で考える仲間との出会いを楽しみにしています🌟

 

読んでいただきありがとうございました☺️

次回のブログもお楽しみに!!

 

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