ご覧頂きありがとうございます。
茨城県小美玉市にある菊池建築さんで外観は数寄屋造り,内観は洋風の注文住宅を建てています。
注文住宅の忘備録としてブログをはじめました。
和風建築や手刻みに興味がある方の参考になれば幸いです。
【我が家の仕様】
木造平屋建て4LDK(約37坪)
構造材は全て4寸以上の国産無垢材(桧,杉,松)
耐震等級3相当(公的機関の認証は受けないため''相当'')
断熱等級4相当(公的機関の認証は受けないため''相当'')
第一種ダクトレス換気
太陽光及び蓄電池は4kWh程度
2022年9月1日着工
着工28日目ぐらいのことですが,玄関引き戸・窓の仕様を確定させたので忘備録として載せておきます。
玄関
YKK apのれん樹です。外観に合わせて商品体系は伝統和風を選択。デザインは「A02太浅格子」,枠バリエーションは6尺2枚建です。ランマは減額調整で無し。
色は新槙。
他は菊池建築さん推奨(というか何故かカタログをあまり見ていなかった)で型ガラス,ハンドル・引手色をブロンズ,ハンドル・引手は外側バーハンドル,ラッチ有です。
窓
全てYKK apの樹脂窓です。LDKのみAPW331で他はAPW330です。

外観色は全てブラウンです。内観色は水回り以外がダークブラウン,水回りがホワイトです。
最初は外観色をプラチナステンにし,内観色をダークブラウンにする予定でした。しかし,網戸の額縁の色は外観色と内観色が一緒で,窓の外観色にしか合わせらません。ダークブラウンの窓の内観色にプラチナステンの網戸の額縁になると色の違いが気になってしまうのでは,と思いました。カーテンをすると目立ちませんが,一度気になると無理でした。
内観の配色(というか,間取りも含めて大体全部)は妻の好きなようにしています。外観は私好みにさせてもらったためです。そんな妻の好きな配色は白ベースにアクセントで濃茶。窓の内観色はダークブラウンが主と決まっていたので,それに合わせて外観色を全てブラウンにしました。
ただ,水回りは部屋が狭いので内観色がダークブラウンだと圧迫感があると考えてホワイトにしています。個人的には内観色をダークブラウンに統一するのが良かったのですが,妻の意見を信じました。
内観色と外観色以外は,なぜかカタログを余り見なかったので菊池建築さん標準になっています。数かけ月前なのによく覚えていません。注文住宅なのに設備のカタログを見ないのは阿呆でした(2敗目)。
ガラスは遮熱タイプ,スペーサーはアルミです。
スペーサーは樹脂にすべきでした。差額数千円らしいです。私は熱さ寒さは殆ど気にしていませんが,妻が気になると思いました。

滑り出し窓の開閉操作はグレモンハンドルです。オペーレータハンドルは,汚れが付くと掃除が面倒臭いです。今住んでいる賃貸はキッチン横の滑り出し窓の開閉操作がオペレータハンドルですが,油汚れが付くと掃除が大変です。

LDKの掃き出し窓の2か所のうち広い方は,オプションのサポートハンドルありです。ブログを書いている時点で窓は施工されています。調整前に試しに開閉操作をしたところ重かった(換言すると気密がよい)のでサポートハンドルはつけてよかったと思います。
※画像は全てYKK apカタログより
以上です。最後までお読みいただきありがとうございました。


