私の恋愛の形(後編)(だいぶアメンバー風記事) | 岡田歩★ トリニティ数秘術&希少アロマ!【天下無敵のエッセンス道場】

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(ぜんせん幸せそうではないかもしれないw)創始者の岡田歩です。

 

 

私の恋愛の癖(へき)と統合をぶちまけるシリーズの最後です。

 

前編はこちら

中編はこちら


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「今すぐ助けてっ!」

って心の中で叫んだっけ。


そしたら、その4日後、

一年半ぶりに、
「元気? だいぶ時間がたったし、もう俺の事怒ってないといいな♪」ってメールが届いたんだった。

 

♪はついてないけどね。

基本的に、さよならしてからは、

メールはすべて無視してたんですが、

「助けてっ」って心の中で叫んだ手前、
ちゃんとそのことはお礼を言った。



さて、先日、恋愛コンサルを受けたその日

この二人(Mと七夕彼氏)との出会いで、
光を当てたかったのはどんな自分だろうと、
改めて自分に問いかけた。



自分が恋愛やパートナーシップで求める相手は、

自分の中に持っているのにかかららず、
そんなものは持っていないとことにしておきたい

自分のシャドーの部分を持っている。


 

白いシャドー=素敵な性質のこともあれば

もろシャドー=醜さに属しそうな性質のこともある。



私は、どんな自分を見出したかったんだろう。


限りなく自己中な私。
相手に対する共感がまったくない私。
自分の仕事や趣味やお金や都合がなにより大事な私。
はぐくむことに興味がない私。


そうした自分を未熟な人格としてジャッジし、
劣等感を抱き、
修正しなければと思っている。

ところが、一向に修正されないので、
それを体験せずにすむようにしようとしている。


七夕彼氏は、
ぜんぜん優しくないし、自分の都合を守ることがなにより大事。

数か月ぶりに会いにいっても、


「今回は会えない」で、終わったことも何度もある。

 

あのー、飛行機とか、宿代とかすごいんですけどー。

 


振り返ったときに、こんな人を7年近くも”激しく”好きっておかしいよな自分。


心理という側面で考えると、

一緒にいてもらえないという前提、
人と一緒だと自由にできない前提、
人を傷つけることに無頓着な自分、

後先を考えない自分が生み出した、
自分を大切にしない生き方と考えることができます。


どんなことも、そうだけれど、
原因と結果というのは、一つの原因で一つの結果のように

シンプルではありません。

別の光の当て方をすると、別のつながりが見えてくる。

 

いくつもの要素が複雑に絡み合い、影響しあいながら、
目の前の現実という今が生み出され続けていく。



冷たさと
勝手さと
ご都合主義
共感力のなさ


それが疎外してきた自分。

正直言うと、私はまったくそうじゃないって、思ってましたー(笑)

 

 

疎外した自分は七夕彼氏という形で私ににじり寄ってきた。

 


でも、Mとの関係で、
それ、私そのものだ、

と気が付かざるを得なかった。


でも、私がいくら

冷たくて
勝手で
ご都合主義で
共感力がなくても、

Mは受け入れてくれて、優しくしてくれた。


私は冷たいけれど、愛してください。
余裕のあるときにしか気持を向けませんけど愛してください。


私はそんな願いを持っている。


私は、Mと七夕の二人の間で、私だけのレッスンを受けていた。

愛の中で。

 


私は冷たいけれど、愛される自分。
余裕のあるときにしか気持を向けないけれど愛される自分。

冷たい相手の、その向こうにある聖なる波動を愛せる自分。
余裕のあるときにしか気持を向けてくれない人でも、繋がりをしっかりと感じられる自分。


そのすべてを体験していた。

 

 

それらは自分の中で、ばらばらなものとして、存在していた。

 


やっと今、この地点にやっとたどり着いた。



「冷たいけれど、愛してほしい自分」に居場所を与える。
「余裕のあるときにしか気持を向けないけれど愛してほしい自分」を見守る。


 

私が七夕彼氏に見ていたのは、

 

だいぶ珍しい体験やダイナミックな冒険、

徹底的な男性性、チャーミングさ。
きりがなくて書けないけれど、

 

ある日家に帰ったら、拳銃(またか!)を持った知り合いが隠れていて、

殺されそうになったりとか、何かの中毒で7歳ぐらいのときから眠れなくなって、

誰に教わるでもなく瞑想をするようになって、幽体離脱をしてみたり、

宇宙の限界に行ったり...

 

 

でも、何よりも私が彼に観ていたのは、

その向こう側にある静かなエネルギー。

 

 

Mに見ていたのは、繊細な理解力、忍耐強さ、お気楽さ、鷹揚さ。

 

 

そしてこの二人が持っている、

サイキックな感受性と軽やかさ。

 

 

私はそのすべてを持っているのだろう。

 

その質が表立って際立つかは別としても。

 

 

冷たいけれど、愛してください。
余裕のあるときにしか気持を向けませんけど愛してください。

これが私の、気が付かなかった本音の一つだということを受け入れたと同時に、
パートナーシップに関する音も見えた。

 

というか、本当は順番としては、こっちに先に気がついた。


ややこしくなるから、

恋愛や結婚のパートナーシップということで限定して話すけれど、



安心
いつくしむ
やさしさ

などの質が有意義なパートナーシップの核になるととう前提を
優先させてました。


外の基準に自分を合わせて修正しようと
ここでもやってた。


でも、それ私、それほど興味ないんです!



最近、youtubeでアップしたセッション動画でお話ししていますが、
パートナーシップってそれぞれの人の組み合わせによって、

いろんな形があると思う。


パートナーシップって、本質的な意味でいったら「協力関係」のこと。
いろんな形の協力関係ってあっていいよね。

 

安心、安定、やさしさが、

自分にとって優先度が高かったら、ぜんぜんそれでOKよ。


でも、私は、


それよりも、


珍しい体験をしたいのです。


ええええ?????と驚きたい

意味がわからない世界を体験したい。


人ってみんな個別でユニークな存在だと思うけれど、

私にとって、めずらしいなこの人って思える人と、
わけがわからない体験をしたい。

意味はわからないけれど、共振を感じる人を見つけたい。

 


そうゆう欲求が高い。


こうゆう考え方って、

自分を大切にしていってことかな
険しい道を選ぶという古い修行体質なのかな
愛を信じていないということなのかな

という未熟な心理状態として修正しなければならないものと
思っていたんです。


あー、間違えたー。

別にいいです。
どっちだって。


誰が何したっていいですよね。
ほんと、そう思います。



私が大切にしたいのは、

さまざまな体験の向こうにある、

神聖さ。

 

その神聖さの中にある大安心。



本当に時空間が愛に満ちていたら、
どんな体験したっていいじゃないですか。


誰のことも、何のことも、型にはめない。

誰もがもつ神聖な命の輝きを見つめる。

その輝きがより多く、より幅広く見えるようになるには、
自分の輝きが、透明度を増す必要がある。

それには、自分の中のよどみを知り、
それを透明にしていく。


自分の中の二項対立を知り、
そのどちらも受け入れていく。


その繰りかえし。


それを私はそれをやりたいのです。

 

 

(今は見せかけになってしまっているかもしれないけれど)

 

ある程度平和な場所に生まれてきて、

いろんな実験ができる身として、

そうした体験を選択したいのです。

 

 

これだけ書いて、なんだけれど、

これだけ書いたからこそ、
だいぶどうでもよくなってきた。


次にお会いするときには、

安定とか、安らぎとか言い出しているかも(爆)

 

 

 

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