本来の波動に戻る2 - 不思議な先生たち | 岡田歩★ トリニティ数秘術&希少アロマ!【天下無敵のエッセンス道場】

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先月末から「本来の波動に戻る」という言葉が意味不明っぽく、
頭に浮かびまくっていたのですが、
その続き....

「本来の波動に戻る」って言葉が内側から湧いてくる1か月ぐらい前かな、「Abraham Kawai'i A brief history of the man, the kahuna, and kahuna bodywork」「アブラハム・カワイイ ー  ある男、あるカフナ、そしてカフナ・ボディワークのお話し」勝手に訳した)という本をオーダーしたんだけど、
数ページだけ読んで、ほったらかしてたの。



このブログを読んでくださる方は、だれこの人?

って感じだと思います。

カフ・アブラハム・カワイイ(1939-2004)は、
ハワイのカフナ
(ハワイの司祭、魔術師、伝統的な分野のエキスパート、秘密を守るもの)です。



まだ、ホオポノポノとか流行るはるか前、

オウム真理教の事件の翌年なので、精神世界の業界(?)は世間的に風当たりが強い時代。1995年にカウアイ島で出会いました。
当時はね、私、会社員だった。ゼネコンで一般事務やってた。
でも、それは仮の姿(笑)

力を注いでいたのは心理療法。

おもにゲシュタルトセラピーのトレーニングを受けてました。

全然仕事にするとかじゃなくてね、20才になりたての私は
自分も自分の人生も超嫌いだったので、自分をよくしたかったんですよ。
スピリチャルなことが好きとかじゃなくて、
自分の心理構造をどうにかすることに躍起になってました。

そのとき師事していたセラピストがトランスパーソナル系だったので、
集合的無意識とか、過去世っぽいこととか、
今でいうとスピの領域に入ることもセラピーの現場で出てくる感じ。

でね、そのセラピストさんがある日、サイキックの人に出会って、
「ハワイのカフナに合うといいよ」って言われたそうなの。
そのサイキックの人も「カフナ」が何かわけわかんなかったらしいんだけど、そ
のセラピストの先生(A先生としておくわ)は、
めっちゃ行動力があってですね、ハワイにいって、「
カフナ」って知ってますか?と聞きまわって、カフに導かれたそうです。

で、A先生はカフのもとでの修行するんですけど、
その流れで、A先生の生徒もカフの下で
2週間のトレーニングを受けることになったのです。

それが、カフとの出会い。

ざっくりどんなトレーニングかというと、
カフナ・ボディーワーク(マッサージを含むエネルギーワーク)を
学ぶことを通して、自己変容を目指すんです。

最初に一週間は、ずっと、鳥の踊りをするの。
ただただ、”何時間も”鳥の動きに似せた踊りのようなものをするんだよね。
これで、自分の中心を見出すとか、自分が宇宙の中心であることとか、
自分として威厳ある態度、そして慈悲の感覚を習得するの。

まじで、何時間も踊るんですよ。
中腰で。休憩とかないの。
で、いつ終わるのかは、終わるときまでわからないのです。こ
れ、ほんと、精神力が鍛えられますよね。

で、次の一週間でボディワークを学ぶ。

カフナの下でトレーニングって、
たぶん、イメージ的には、
修験道とかの修行のイメージとかに近いのかな?
(したことないから、あくまで、ふんわりした妄想ねw)

カフの家に泊まり込んで、朝ごはんのときから寝るまでずっとトレーニング。

たとえばね、ごはんを食べる部屋に入るには、
玄関で「私はおかだあゆみです。私は~です」と宣言します。
(~には自分がいまどうであるのかを入れる。たとえば、緊張しています!とか)その言葉が、自分に威厳を持っていて、品格があり、真摯で、
自分と一致していないと、入れてもらえない。

で、ごはんの時間はカフに質問をできるんだけどね、これがまた怖い(笑)。

自分の心からの真剣な質問でないと、無視される。

カフナによってできることが違うんだけど、
カフは人が考えていることがわかるんだよね。
人の発するあらゆるしぐさ、エネルギーの動きを察知するの。
だから、ごまかせない。

あー、もう怖かった。

で、とうぜん、修行の世界では返事は「YES」のみ。

カフは無茶ブリ(に思えること)を生徒に
言ったりするのですが、、もちろん返事はすべて「はい」。

自分の問題について質問して、
カフが「こうしなさい、ああしなさい。」とアドバイスをしたら、
返事はもちろん「はい」。

カフナにもいろんな性格の人がいると思いますが、
私が出会ったカフナは激しいタイプ。

ちなみにカフが自分のお葬式のためにセレクトした曲はクィーンの
「We Will Rock You」
お前達をあっと驚かせてやるぜ
お前達を揺さぶるぜ

このとき2週間滞在して、いろんな体験をして、いろんなことを教わりました。

でも、スピリチャルな理解とか、人生の体験も薄かったし、
素直じゃないし、言い訳だらけだったから、
わからないことばかり。

それがそのときのベストな体験だっつうのはわかるけど、
今振り返ると、「いやー、ばかばか私」って思う。

その後、2回、カウアイ島にいって指導を受けました。

で、あるとき、自分の人生の中でのターニングポイントだと思うような
ことで、かなり迷っててね、東京にいたときだったので、
カフにお手紙を書いてお伺いを立てたんですよ。

もう、今、思うとその時点であほ。

何を相談したかというと、
当時、オーストラリア人の男性と遠距離恋愛をしてたんですわ。

で、彼に「オーストラリアで一緒に住んでほしい」と、
一応、結婚とかなんとなく視野に入れつつ、頼まれたの。

しかも、場所は、シドン―とかメルボルンとかパースとか、じゃなくて、
アリススプリングス。あの、大陸のど真ん中。
あのね、セドナなんかよりも、もっと砂漠。

 こんなところ....
http://www.australia.com/ja-jp/places/alice-springs.html からお借りしました。

セドナよりもなんにもないし、熱いし、寒い。
でも、世界一夕日がきれいだと今でも思ってます。


ものすごい一生懸命に手紙を書いて、
「オーストラリアに行ってもいいもんでしょうか?」の
ようなことを聞いたのです。

人伝えでお返事がありました。

「silly」

えーっと、訳しますね。

「くだらない、ばかげている、おばかさん」

以上。

今だったら、わかります。
他人にお伺いを立てる時点でおかしいから(笑)。

「行ってもいいもんでしょうか?」

「ばかげている」


つうことは、私は「行ったら馬鹿だ」というお返事だと、理解しました。

でもねー、私、行っちゃうんですよ。

で、4か月同棲して、ビザの関係で一時帰国したときに、
お別れのメールが来ましたわ(涙)。
空港で、一生の別れみたいに、28歳の青年が泣きじゃくるって
なんかおかしいと思ったわ...

でね、まあ、恋愛系の話は置いといて、カフの話に戻ると、
「私は、「はい」しか返事がないのに、逆らってしまった。
生徒として、超だめ。」と、思いこんじゃったんです。

こうゆうのも自分の行為に対する言い訳だね。

で、勝手に自己破門

もう、カウアイ島のカフの家の敷居はまたげないなと思ったのね。

細胞が笑うに続きます!>


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