精油の紹介★セックス&マネー !? シナモン・バーク | 岡田歩★ トリニティ数秘術&希少アロマ!【天下無敵のエッセンス道場】

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今日の精油さんは【シナモン・バーク

お菓子や飲み物、いろんな食べ物にスパイスとし入っているあれです。あれ。

「ラブい精油」を教えてほしいとのご要望がありましたので、さっそく、最強のラブ・エッセンスのご紹介です。

甘くてピリッと刺激的なシナモン・バーク

まず、肉体的に、要注意事項があります。

みなさんスパイスとして食べていらっしゃるから、食べてもまったく問題ないのですが (あ、精油を食べたりするのは自己責任ですよ~)、温度が熱い精油なので、直接皮膚につけるとひりひりします。

足の裏だと皮膚が厚いので、大丈夫ですが、
精油を塗った指で顔とか触っちゃうとひりひりします。20分ぐらいで収まるけど、本気でひりひりします。

という、精油の中でも扱いに要注意なものなのですが、ぜひともご紹介せねばと私は思うのです。

隠し気味にぶっちゃけます(?)が、わたし、セクシャリティ分野のことで、たいそう苦手なあることがございました。
ぶっちゃけると、ある人種の男性が、セクシャリティ的になんとなく苦手だったのです。
相手に何の落ち度もないし、明確な理由もありません。
セクシャリティな分野での関わりでなければ、ぜんぜんなんの問題もなくて、
仲良くできるし、ハグハグもぜんぜんOkなので、単純な好みの問題と思ってスルーしてきたんですね。


スルーしてきてはいるものの、何か自分の外側のものが苦手って、結局は、自分自身の中に嫌悪感があるってことだし、それって自分の何かを嫌っていたりするのかもしれませんよね。
それも、なんだかなぁですし、現実的な問題として選択肢も狭まるし、勿体ないような気はしていたのだけど、セクシャリティの分野って、後回しになりがちだよね。

ところがね、ある日、突然、その苦手意識が消えている自分を発見したんですよ。

その人種の男性と親密な感じでハグハグすることがあって---それは、なんていうか、突然その瞬間がやってきて、予想もしないときに---

んんん

そしたら、あれ、ぜんぜん大丈夫だ、というか、どちらかというとめっちゃいい感じを味わっている自分を発見して、かなり動揺(笑)。


あまりにびっくりして、「すみません、純粋なxxxx人ですよね?」とおかしな質問をする私。

それからは、苦手意識がなくなりました。

十数年この感覚があったし、どうやって、取り組んでいいのかわからなかったし、
突然大丈夫になったことに、そうとう驚きましたよ~。

で、考えてみました。何があったのか。

あーっ、あれかも!.

あれというのは、これ↓

その数日前、歯茎に炎症がちょっとあって、シナモン・バークをつけたのです。
歯茎の炎症によい精油はいろいろあるのだけど、ティーツリーとか、ミルラとか、苦そうなエッセンスばかり。

甘くて美味そうなシナモン・バーク。甘くて虫歯になりそうですが、歯と歯茎のケアにいいのです。

確かに甘いけど、結構ピリッと辛いなぁ。うわー、辛い。
しかも、やっぱり口の周りにもちょっとついちゃって、ぴりぴりする。
ヒーっ

でも、美味い、でも辛い、痛い。

で、翌日も、また歯茎にシナモン・バーク 

3日か4日ぐらい続けました。

そういえば、シナモン・バークは、
「性的関係における問題にボディ/マインド/スピリットすべての側面から取り組む、問題の核心を浮き上がらせる。」という働きがあったのです。

私自身は、別に、取り組むつもりも予定もなかったのですが、
潜在意識では取り組みたくって準備ができていたんでしょうねぇ。


【シナモン・バーク】さん

*****『エッセンシャル・エッセンス(精油)リファレンス&ガイドブック』から抜粋*****
抗微生物作用、強烈な催淫作用、収れん作用、血液循環、強心作用、抗セルライト作用、いぼ、拒食症、大腸炎、歯と歯茎のケア、食欲増進、肝炎、がん、性的関係における問題にボディ/マインド/スピリットすべての側面から取り組む、問題の核心を浮き上がらせる。
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cinnamonbark.jpg

なるほどー。

この威力を実感して、去年のある時期、数日に一回は、シナモン・バークさんを使っていました。
足の裏に塗るか、皮膚にとっても優しくて、重ね塗りにぴったりのべチバーさんと一緒に、使ってみたのですが、シナモン・バークとべチバーを重ね塗ったときには、ほぼ、毎回、男性の方にご馳走される機会が突然やってきたり、ということが起きましたよ。

精油さんは、あくまでサポーターさんであり、肉体の不調であれ、マインドやスピリットの不調和であれ、取り組むのは自分自身ですが、本当にそれぞれにあった方法で、マジカルに手助けしてくれるんだなって感じます。

ときには、まるで、精油が何かを治してくれているようにも感じてしまうぐらいのパワフルなサポーターです。でも、治しているのは、わたしたち自身なんですよね。

あとね、豊かさにもシナモン・バークは関係があるような気がしています。

セクシャリティというのは、生殖に関係することでしょ。
強烈な催淫作用があります!!!と本にも書いてあった。
【fertile】 って英語の言葉があるんだけど、土地が肥沃だとか、豊かだという意味につかわれるのだけど、「繁殖力がある」という意味にもなるのよね。そのイメージ。

昔使っていた Y社のブレンドオイル「アバンダンス」(これも、「豊かさ」って意味)も、シナモンががっつり入ってますしね。

シナモンの香りをかぐと、
なぜかクリスマスを思い出して、プレゼントをもらえそうな気分とか、ゴージャスな食べ物が食卓にたくさん並んでいるイメージがわいてきて、
ホクホクして豊か!って感じがしませんか?私だけかな?

豊かさなので、マネー=お金がじゃんじゃん入ってくるとか、そうしたことではないかもしれませんが、そうしたことがあったって悪くないです。
もちろん!

精油さんは、取り組みたくないことを無理やり取り組ませるなんてことはありません。

「セクシャリティとか、問題の核心を浮かび上がらせるなんて、準備ができていないので、シナモン・バークを使うのは危険かも」、なんて心配しなくてでも大丈夫ですよ~。

WOTEのエッセンスは、基本的に、やさしいので、ホットなシナモンさんも、どこかしら優しさを感じます。

セックスとお金なんていうと、なんだか、ギラギラどぎついものをイメージするかもしれませんが、そうしたものではないことをシナモン・バークさんは主ださせてくれるようです。そのどちらも、宇宙にあって私たちが楽しめる、ほっこりした味わいをもたらしてくれるもの。便利なものだし、日々の生活のベースとなっているものだもんね。

強烈で近づきがたいというよりも、「大丈夫だよ、直面しても大丈夫」って、その甘さで励まして力をくれる、そんな感じのシナモン・バークさんです♪


WOTEの精油は日本国内では雑貨に分類されます。
お体に直接使用するためのものではありません。
このブログでご紹介している使い方は、岡田 歩が自分自身で
体験したことの紹介であり、
この使い方をみなさまにお勧めするということではありません。


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