スケールが違いすぎて
『そして最後にヒトが残った』(クライブ・フィンレイソン)読了。副題が「ネアンデルタール人と私たちの50万年史」。
読んでいると時間のスケールが日常と違いすぎて、目の前のもやもやしたことや、嫌なことや、どうしたらいいかわからないことがどうでもいいことに思えてきた。
…どうでもよくはないんだけどね。
理系のものはあまり、いやほとんど読まないから、たまに読むと新鮮です。視点が変わる感じです。
面白かった(^^)
読んでいると時間のスケールが日常と違いすぎて、目の前のもやもやしたことや、嫌なことや、どうしたらいいかわからないことがどうでもいいことに思えてきた。
…どうでもよくはないんだけどね。
理系のものはあまり、いやほとんど読まないから、たまに読むと新鮮です。視点が変わる感じです。
面白かった(^^)
『民主主義のつくり方』
都知事選もあるしね。
図書館の新着情報で見て、読んでみました。
『民主主義のつくり方』 宇野重規 筑摩選書
哲学書だったのですか。
読んでいて、タイトルのつけ方おかしくない?って思いましたが、それは私がよくわかっていないだけなのかもしれません。
面白かったのは「第4章 民主主義の種子」
こういうのを期待していたのですよ。現代日本における具体的なお話。
希望を捨てないためには、自分から動かないとね。
そういうとこを再認識した一冊でした。
とういか、1章でした。
専門家の方からは「そんな読み方するんじゃないよ」といわれるかもしれませんが。