スケールが違いすぎて | I Don't Know

スケールが違いすぎて

『そして最後にヒトが残った』(クライブ・フィンレイソン)読了。副題が「ネアンデルタール人と私たちの50万年史」。

読んでいると時間のスケールが日常と違いすぎて、目の前のもやもやしたことや、嫌なことや、どうしたらいいかわからないことがどうでもいいことに思えてきた。

…どうでもよくはないんだけどね。

理系のものはあまり、いやほとんど読まないから、たまに読むと新鮮です。視点が変わる感じです。

面白かった(^^)