やまとなでしこ塾 *美しく生きる女性でありたい*

やまとなでしこ塾 *美しく生きる女性でありたい*

真心としぐさの研究家Yuko Hiraiwaの日記
 



テーマ:

 

 

前回の記事で書いた

 

ある医療機関での人間模様

 

そこに登場する

 

「堪忍袋の緒が切れたスタッフさん」

 

今回は、彼女のことを書いてみます

 

 

専門職の皆さんをサポートする仕事

 

とても可愛らしい外見とお人柄にも

 

プロ意識の高さを垣間見ることができ

 

非常に頼もしく応援したくなる女性

 

 

 

先月の個別面談で相談を受けていました

 

専門職の女性たちのおしゃべりが気になると

 

 

こちらの歯科医院に限らずよくある話で、

 

本当のチーム医療を目指す医院にとっては課題です

 

 

朝の掃除や準備をしている時に

 

カタログを開いておしゃべりしている

 

洗い物が溜まっているのに

 

手を動かさずにしゃべっている

 

といった一見些細な事のように見えるもの

 

 

 

彼女の仕事は全体を見て動くので

 

マネージメント力を発揮しています

 

段取りや優先順位を考えながらテキパキと

 

 

 

チェアが数台あってフルに稼働している医院では

 

特にマネージメント力が必要です

 

 

 

 

 

「指示を出してみたら?」と

 

助言をしてみました

 

 

「気付かないものなのでしょうかね?」

 

と彼女

 

「そうだとベストだけど、

 

気付いていないのなら

 

声を掛けて気付いてもらうのも一つだよね。

 

気付いてくれたら、

 

率先して動いてくれるかもしれないし」

 

 

 

「以前勤めていた歯科医院では、

 

歯科衛生士さん達も一緒に

 

チームとして動いてくださっていたので

 

そういうものでもないんだなと・・・」

 

 

 

「残念ながら、”今は”そうではないですね

 

〇〇さんが声を掛けて

 

それでも動かないという人は

 

いないと思いますよ

 

おそらく、単に気付いていないだけ

 

だと思いますしね」

 

 

 

 

「そうですね。ただ・・・

 

当然だと思っていることを

 

わざわざ指示を出すって

 

なんだか申し訳ないような

 

差し出がましいような

 

心苦しいですね。難しいっ」

 

 

 

 

「そうですよね、

 

そんなこと分かってるわー!とか

 

思われたり、不快にさせたら嫌だなって

 

思いますよね」

 

 

 

「はい、そうなんです」

 

 

「でも、大丈夫」

 

「え?」

 

「〇〇さんなら、大丈夫!」

 

(え?どういうこと?みたいな顔をしている(笑)

 

 

「無理して言う必要はないですし

 

きちんと伝わるようにしなくてもいい

 

言いたくなったときに

 

そのままの気持ちを相手に言ってみてください。」

 

 

「たとえ、イライラをおさえられなくて

 

暴言を吐いたとしても

 

泣きわめいても

 

それが、その場に必要なことだから

 

むしろ、きちんとしていない方がいい

 

 

伝わる相手には、伝わる

 

そうでない相手には、

 

拍子抜けするぐらい伝わらないから

 

 

ないと思うけれど、万が一

 

○○さんを悪く言ったり、

 

ごちゃごちゃ文句言う人がいたら

 

私が対応します

 

でも、皆さんなら、それはないと思います

 

 

どう?できそう?」

 

 

 

「はい、分かりました

 

タイミングがくるということですね

 

その時は、そのまま言葉にしてみます」

 

 

 

「そう

 

相手の為というより

 

○○さん自身のためでもあるの

 

自分の心を守れるのは自分だけ

 

これ以上犠牲になる必要はないのよ

 

 

 

 

たとえば、もし伝わらなかったとしても

 

(相手が変わらなかったとしても)

 

○○さん自身には大きな進歩になるから

 

相手に対する意識が変わるし

 

景色が変わって見えるはずだから

 

 

それでも改善されなかったら

 

次また一緒に考えましょう

 

 

自分の大切な心(信念)は大切にしないとね」

 

 

という先月の面談

 

 

そして、

 

今月の個別面談での

 

その専門職の方の話から

 

○○さんが「手伝ってください」と


涙を流しながら訴えたことを


知りました




しかし、

 

まさかの結果です

 


全然伝わらなかった

 

叫び

 

 


その専門職の方の言い分は


リブログを読んでいただけたらと思いますが

 

彼女たちは、

 

○○さんが手一杯で困っている

人が足りない

院長が無理をさせている

採用したらいい

 

 

という風に捉えたのです

 

 

 

 

目の前で困っている方に対して

 

「困ったことがあったら手伝いますので

 

いつでも言ってくださいね」と

 

まるで他人事

 

(めっちゃ困っている真っただ中やっちゅーねんッ

 

 

 

 

今月は、がんばった○○さんと

 

直接お話をする機会はなかったけれど


彼女自身は、大きく進歩している様子


 


 「違う」を前提に関わると


人間関係が面白くなります




この「違う」は、


体験から実感しないと、


なかなか。。。




だから、〇〇さんにとっては


「本当に伝わらないんだぁ」と


体験をもって知る貴重な機会




ここから、接遇力が


ぐっと高まります




伝え方はメソッドでも


あるけれど


結局のところ


センス


たくさん体験しながら


磨いていくと


心に嘘のない言葉で


表現できるようになっていかます




 



言いづらい事いう、


耳障りなことを聞く

 

そういった時に、接遇が必要

 

(※接遇は、心を表現すること)

 

 

知識と実践の両輪があって


磨くことができる

 

 

ここにチャレンジしている人は

 

研修や面談をしていると分かります

 

接遇を実践している人は

 

数字にも影響力があるということも

 

確信がもてました

 

 

 

心の時代といわれていますが

 

いよいよ

 

心で共鳴する時代になってきています

 

 

 

意識が目の前のことにある人は、その世界で

 

意識が外向きの人は、その世界で

 

それぞれ違う世界

 

自分は、どの世界にで生きるのか

 

心の声に耳を傾けて今一度決意する時

 

なのかもしれません

 

 

どの世界に生きようとも、

幸せしかないのですけどね。

 

 

 

 

 

 

 


テーマ:
 
いい人でいよう と、
 
している人は、
 
話が長い
 
(※だからといって、
話が長い人がいい人でいたい人とは限らない)
 
 
自分を正当化するため
 
話が長い
 
 
自分の軸がないから
 
ふわふわとした
 
中身のない話を
 
もっともそうな顔をして
 
延々と話している
 
 
 
 
 
 
(ぷぷぷっ)
 
 
(がんばってるなぁー)
 
 
 
 
 
 
しかし、
 
わたしも
 
そういうところはある
 
 
だから、「あ、この人!」と分かるのかも
 
そういう人と関わって
 
すごく嫌な思いをしたことがある
 
人間不振になりそうなぐらい
 
「うわっ、ズルい この人ナニ?」
 
って思った
 
いい人で 頼れそうな気がして
 
色々相談していたのに
 
結局ご自分の立場(いい人)を
 
守っている姿に
 
はぁ?
 
ブチっ
 
ツー 
 
 
 
私は、いい人でいようとする時
 
自分の心を偽り
 
結果、不信感が残る
 
 
 
話を戻しまして
 
 
 
 
今回も話を聞いていて
 
ポイントがズレていて
 
自分たちを正当化しつつ
 
別の人のせいのように話す
 
 
 
 
「その人にではなく
 
あなたたちに対して
 
彼女の堪忍袋の緒が切れたのよ
 
分かっているの?」と言うと
 
 
 
 
またポイントのズレた話
 
しかも、長い
 
 
「あなた、気づいているなら
 
どうして他のメンバーに知らせてあげないの?
 
迷惑をかけていることすら
 
気付いていない人たちに」
 
 
 
「それは、私の口からは言えないです[あはは)」
 
 
(はぁ?)←私の心の声
 
 
 
 
「ズルいなぁ〜」
 
言っちゃった
 
 
 
 
 
「私から院長に
 
この現状を伝えることも出来るけど
 
自分たちで考えてやらないと
 
あかんのんちゃう?
 
 
どう考えも、仕事の優先順位
 
おかしいやん
 
 
人が足りないから採用してほしいという前に
 
自分たちの勤務態度を見直さないと
 
また同じことを繰り返すだけよ」
 
 
 
 
 
 
「院長には言わないでください!」
 
ヤレヤレ
 
 
 
 
 
 
しかし
 
院長は
 
見てないようで見ています
 
よーく分かっていらっしゃいます
 
私が言うまでもなく
 
状況を把握していました
 
 
 
 
チームで仕事をする上で
 
自分さえよければと
 
ズル賢く立ち居振る舞う
 
そういう人の姿に
 
嫌気がさして辞めていく人もいる
 
 
 
 
だけど、
 
当事者たちは
 
院長や他の誰かのせいにして
 
自分たちを省みることは
 
ほとんどない
 
「みんな、いい人たちなんですぅ」
 
と居心地の良さを知らせてくれる
 
 
仕事をする上で
 
チームの一員として自覚をもつこと
 
医療従事者としての緊張感と危機管理
 
これも常に持っていて欲しいものです
 
 
 
 
最近、特に
 
顕著にあらわれているなぁと
 
 
 
 
 
 
自分の心の内に気付いていない
 
これは
 
どうしようもない
 
 
外に外に意識が向いて
 
自分の心を偽る
 
偽りさんと呼ぼう
 
 
 
いい人と
 
いい人でいようとする人
 
全然ちがう
 
 
 
自分の心の声を
 
無視しているから
 
心のない人
 
になっちゃうよ
 
 
 
 
 
今日の個人面談での話
 
 
色んな人が様々に
 
自分の命を表現している
 
 
人のあり方は
 
正しいも間違いもない
 
私は、その職場の
 
意志と方向性に沿った
 
関わりをする
 
 
院長の理想と私の考えが
 
共鳴している限り
 
それが出来るし
 
 
 
私個人としても
 
正面から向き合う
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

テーマ:
 
 
「○○さんって
 
ものすごくgirly(ガーリー)だよ」
 
と、今日の個人面談で 
 
ご本人にお伝えしたら
 
「え?」と、いうか「ひぇっ?」かな
 
頬が赤らめていらっしゃいました
 
 
「自覚なし?」
 
「はい。。。」
 
 
「ものすごく女の子ですよ。
 
体育会系でバリバリな面もあるけれど
 
めっちゃ可愛らしい女の子
 
ここ(職場)で一番ガーリーですよ」
 
 
ご本人、お顔が真っ赤(笑)
 
 
 
 
「言い換えるなら、姫」
 
「姫ですか?」
 
 
 
「そう。」
 
「大切にされていたいし
 
特別でありたい
 
尊敬する人の言う事には
 
聴く耳を持つけれど
 
そうでない人から
 
色々言われると
 
不快に感じる。
 
 
 
 
 
(あーあるあるとご本人)
 
 
 
 
 
何様?とか
 
思ったりもする。
 
 
 
 
(何度も頷いている←ご本人)
 
 
 
 
なんせ姫だから。」
 
 
 
 
 
「あー、そうです。。。」
 
 
 
 
「だから、自覚して
 
自分を尊重しながら
 
他者と関わらないと
 
いいように使われやすい
 
 
 
 
私は、これが好き
 
こうされると嫌
 
〜だと喜ぶ
 
というように
 
しっかりと意思表示をする
 
わがままでも何でもなく
 
むしろ
 
ガーリーだから
 
チャーミング
 
 
 
素直と従順はちがうから
 
 
 
自分の魅力を
 
大切にしましょうね」
 
 
 
 
 
「まじめに仕事をしても
 
評価されない
 
なんてことにならないよう
 
 
あなたが思っているい以上に
 
繊細でか弱いのに
 
遠慮して言葉を飲んで
 
色々と引き受けてしまうと
 
たくましい人だと
 
誤解を与えてしまう
 
 
だから
 
嬉しいこと
 
苦手なこと
 
なんでも言葉にして
 
 
リクエストをして
 
周りの人の優しさをかりましよう
 
 
そして
 
*ありがとうございます*
 
をたくさん言える人になりましょう
 
 
 
 
 
尽くすタイプの方が
 
いいオンナだと思い込まないで
 
 
 
○○さんは
 
受け取り上手さんの方が
 
モノゴトがスムーズに
 
なると思うよ〜」
 
 
 
 
 
意思表示をする
 
思うことを言葉にする
 
これが苦手だという人
 
意外に多い
 
 
わがままでも
 
偉そうでもなくて
 
 
正直に言葉にして伝えないと
 
伝わらない
 
コミュニケーションが
 
とれない
 
 
 
 
意思表示をすることは
 
すごく勇気がいるけれど
 
これを前提にしていないと
 
接遇は学べない
 
 
知識と実践によって
 
身につけていくもの
 
(接遇って心遣いを表現する事)
 
 
 
 
自分を知る
 
想像とユーモア
 
違いを楽しむ
 
 
 
 
今日の面談は
 
自分を誤解している
 
スタッフさんと。
 
 
ご本人の魅力を
 
マシンガンのように
 
伝え続けました
 
 
 
楽しい仕事です
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

テーマ:


あっというまに、金曜日

今週は、一年ぶりの再会がありました



イギリスに帰国した英会話の先生が

仕事で来日していて

忙しいスケジュールの中

クラスの皆と会う時間を作ってくれました




不思議なもので

時間の概念がなくなり

毎週レッスンで会っているような

そんな感覚でした





一年ぶりとか久しぶりとか

ぜんぜん思わなくて


いつも通り、私は気ままに

ぼーっとしたり、話したり

その場を楽しみました





嬉しい再会とともに

色んな刺激を受けて

ふと、思ったのは、


自分が思っている以上に

人生には選択肢があり

それをどのタイミングで

どれを選び、踏み出すのか

また、方向転換するのか

すべて自分の意思決定に

委ねられているのだなということ



そこには失敗はなくて

どれをどうやっても幸せしかない



だけど、

本当の望みがあるならば

強い意志で踏み出さなければならない



今日は新月

本当の望みを、強い意志を

恐れずに宣言しようと心に誓いました






イギリスのお土産🇬🇧

テーマ:
 
 
つい先日
 
久しぶりに、ふら~っと散歩で
 
近所の下賀茂神社へ
 
 
曇り空でも晴れ間もあったし
 
紅葉も美しくて
 
気分転換ができました
 
(下の写真)
 
 
ここのところ
 
モヤモヤっとした感覚が続いていたのですが
 
こちらも ようやく晴れ間が出てきそう
 
 
幾つかの出来事をとおして
 
モヤモヤが減ってきているのですが
 
ひとつ
 
先日の仕事でのこと
 
かれこれ5年ほどお世話になっている
 
歯科医院の院長先生と話している時
 
 
 
「先日、毎月継続して研修を依頼しているのは
 
なぜですか?と聞かれたんですよ」とおっしゃり
 
「こう答えました。楽なんです、と。
 
本当、僕が楽させてもらっていて助かっています。」
 
なんと有難い言葉
 
こちらも感謝をお伝えしましたが
 
その後も そのことが気になっていました
 
 
 
「先方が楽だったら、私は続けていられるのか?」
 
NO!
 
「私も楽だから続いているのか?」
 
そうでもないなぁ
 
 
「私は、楽しいから続いているんだ」
 
楽しくて続けている というより、
 
楽しいから うっかり続いている
 
という感覚が近い
 
 
いつも これで最後かもしれない
 
そう思って全力で仕事をしているから
 
 
 
 
 
はっ!!!!
 
そういえば最近の私
 
研修講師らしく立ち居振るまっていた
 
だから、この数か月間は
 
どの研修先様でも毎回
 
ぐったり疲れていたんだ
 
 
 
今日の研修は、
 
疲れすぎて、
 
講師とかどうでもよくなって
 
いつもどおり 自分が楽しんでいた
 
研修講師ではなく、私として話していた
 
(そうさせていただける場があることが有難い)
 
 
 
その後の打ち合わせで
 
さきほどの院長が笑顔で
 
「今日の研修は、一段と・・・」と
 
すごくよろこんでくださっているように感じた
 
「今日は、いつもどおりの私で好きにさせていただいました」
 
と少しの反省をこめてお返事しました
 
 
しかし、
 
私の持ち味は
 
枠にとらわれないこと
 
私は、私として話す
 
研修講師という着ぐるみを
 
一応着ているけれど
 
お構いなしの私
 
これでいいんだ
 
 
(実際、研修レポートを読んでそのことを実感したのでした)
 
 
いつしか私は
 
研修講師という誰かになろうとしていた
 
自分ではない何者かに
 
「~でなければならない」
 
「~べきだ」
 
という規則に囚われていたのでした
 
 
 
これも幾つかの出来事で
 
自分に自信が持てなくなっていたんだろうな
 
けっこう精神的にツライこともあったし
 
 
でも、でも、でも!
 
「私は、私
 
自由な生き方をしているのが私
 
そう、それがいいのだっ!!!
 
だって、めっちゃ楽しいんだもの」
 
 
私が楽しんでいて
 
それを喜んでくださる方がいる
 
私が楽しんでいるだけで
 
誰かのお役に立てている
 
(楽しんでいなくても、喜ばれているし、役に立っているんだけどね)
 
 
こんなにシアワセなことはないなー
 
と思える
 
 
キラキラ
 
 
という感じで、
 
院長先生やスタッフの皆様のおかげで
 
モヤモヤの中から
 
ちらっと晴れ間が見えたのでした
 
すまいる
 
 
ツライことも
 
嬉しいことも
 
きっかけは、人
 
様々なコントラストを体験し
 
私も進化、深化、芯化ているんだあいさつ
 
どんどんシンプルになっていくキラキラ
 
 

 

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