安倍昭恵さん、橋本清美さん、

私の3名が発起人となり立ち上げた

【和合紫会】は、

〜美しい日本を守りより美しく〜

の会を開催しました。




竹田恒泰先生の基調講演

シンポジウム、

谷口智彦先生の懇親会講演は

日本人が持つ精神性の美しさ、

それを体現していた先人の叡智を知ること、

この時代に日本に生まれた私たちが歴史に学び生きること、

次世代に伝えて行く役割があることを心に刻む時間となりました。




竹田先生の基調講演では、

人と協調しつつも、自分の軸を持った信念を保つ

「和して同ぜず」の日本人の姿勢

や、

人として最も崇高なことは「徳」であること、徳の色は紫であること。


シンポジウムでは、

昭恵さんからは、天の岩戸開きをしたアメノウズメのように歌い踊り愉しんで自分らしく生きることが

新しい時代を開くこと、



清美さんからは海外生活から感じた日本人の精神性のこと






安倍元首相のスピーチライターを長年勤められ、外には出ない心の内を知る

谷口先生の講演でも安倍元首相が外交で行っていたことも、

まさに「和して同ぜず」の姿勢を貫いていらっしゃったことにも心が震えました。




「自分の軸を持ち協調する美学」

を私も日本人として、

和合紫会の発起人という役割をいただいた者として、

自分自身から、

本来の自分を取り戻して、

和合の波動を広げて参ります。


和合紫会🟣の名前の由来は

赤と青が和合すると「紫」

という美しい色になるように、

陰と陽、プラスとマイナス、男性性と女性性のように相反するように見えるものも和合する平和な世界への祈りと


安倍元首相の戒名にも、

御母堂さまの戒名にも「紫」の文字が入っていることから名付けました。


司会を快く引き受けてくださった

弘法寺の海光さん(小田恵理さん)


熱いご挨拶をいただいた

(株)ミキモト橋本靖彦社長


歴史エッセイスト白駒妃登美さん、


はじめご臨席の皆さま、




応援くださった和合編集長、

小林社長、和合インターナショナルの佐々木様、事務局の皆さんに感謝でいっぱいです。

ありがとうございました。