出版を持ちかける電子書籍屋と初心者にデタラメを吹き込むトレーナー | Rebuild Body|リビルドボディ 40代からの肉体改造実践記

Rebuild Body|リビルドボディ 40代からの肉体改造実践記

40代からの肉体再構築 基本に忠実な手法を実践し、画像とデータで成果を公開。経験を交えながら、私が学んだノウハウも記事にしています。


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2016年1月に投稿した記事がア_メ__ー_バ_に突_然削_除されたので再_掲。
削_除_対_策の_ため若干の_訂_正あり。


ある人物から読者申請及びメッセージが届いた。
記事上で返答する。文章はこちらで適当に改行した。








素人を勘違いさせる電子書籍屋の罪


本当にブログを見たならこんな文章は書けない。
現下、私の身体は人に教えられるような説得力がないからだ。


恐らくこういった電子書籍屋が人を勘違いさせる。
知識や実績がない自分でも指導者になれると。
対価として電子書籍屋は「数字」を獲得する。
「数字」を宣伝文句に使うためだ。


都合良く数字を扱うのはインチキ商売人の常。
電子書籍に限らず紙媒体の出版物でもこのインチキは横行している。
ランキング1位の書籍が何故手厳しいレビューばかりなのか。
この意味をよく考えて貰いたい。



5つ星のうち 1.0
レビュー対象商品: 女子高生社長、経営を学ぶ (単行本(ソフトカバー))
感謝・謙虚・全力・そして七光り☆★☆, 2016/1/29
1,389 人中、1,326人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。






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気をつけた方がいいかもしれません, 2014/5/22
112 人中、107人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。





メッセージを送ってきた電子書籍屋の文章にも
しっかり数字が書いてある。




電子書籍が粗製濫造になる一端は
インターネットに不慣れな人と電子書籍屋との悪循環によるものだろう。


「させていただく」といった類の言葉を乱用すると
胡散臭い文章になるのも知らないようだ。









差出人名で検索した。
珍しい名前なので検索結果は多くない。
恐らくメッセージ送信者と同一人物。
以降、上記と仮定して話を進める。


この人物のツイッターとメッセージを比較すると裏表が垣間見える。
上昇志向なのは結構だが、扱う言葉が軽薄で幼稚。
私はこんな言葉遣いの人間を好まない。





充実した内容となる前は何だったのか。
「とても」や「い抜き言葉」はまだしも「~になります」「~となります」
「~となっています」と書けば丁寧だと思っているのか。





ら抜き言葉の文章は目立つ。
書籍を扱うビジネスパートナーとしては信頼が下がる。





意味不明な「普通に」の用法には怒りが収まらない。
目の前にいたら顔面を蹴り飛ばしたくなる。
国語を勉強しなおして、まともな日本語を遣えるようになってから
ビジネスに目を向けろ!!!














過去の下品な文言を消さないのは恥の概念がないのか。



let's baton|伊礼のワチャ



電子書籍を出す暇があれば私は身体作りに励む。




「コア・インナー・体幹」初心者を惑わせるトレーナーの罪


フィットネス界隈も酷いものだ。
ヒョロヒョロな身体の自称トレーナーやインストラクターが
やれコアだのインナーだの体幹だのと「必要以上に強調し」垂れ流す。


コアやインナーの定義を濁し、それらを鍛える目的も不明瞭なまま
あたかも斬新な手法のようにタイトルで煽りブログや動画に誘導する。
そして、知識の少ない初心者から金を絞り取っている。

































また、有酸素運動を無酸素域トレーニングより上位に置くトレーナーも多いが
商売根性で嘘をついているか知識不足だろう。
「ながら運動」に至っては話にならない。


息が切れる程の高い心拍数で行うハイインパクトも
突き詰めれば有酸素域の運動であり
これを声高に推奨するトレーナーは絶対信用してはならない。


ハイインパクトそのものが趣味なら好きにやれば良いが
この運動を選択している人の多くが体脂肪を減らす目的だろうから下で明記しておく。


「スタイルの向上」が目的なら、真贋を見極めるポイントは簡単。
減量にしろ増量にしろ、有酸素トレーニングを優先的に指導する
トレーナーやインストラクターは全てインチキ。


まともなトレーナーなら
高強度トレーニング(無酸素運動・筋トレ)の定義を示し優位性を説く。
そして、高強度トレーニングを選択肢として提案する。


不要な脂肪は、無酸素域の運動で効率的に落として
他の趣味を楽しもう。


目的が「スタイルの向上」であるならば
男女問わずオーソドックスな高強度トレーニングが近道。
不自然に「コア」を強調する指導者も怪しい。
コアなんてものはついでに鍛えられる。


有酸素運動を入れたいなら週に一度か二度、軽く行えば良い。
スタイルアップにおける有酸素運動はその程度の位置付けでしかない。



加えて言うなら
「スポーツにおける能力向上」と「スタイルの向上」は目的が違う。
例えばサッカー選手がボディメイクを教えるのは畑違いだ。


何故なら、サッカー選手は試合に勝つことが目的であり
勝利のために体型を気にしていられない。
もしそれを優先した結果、勝利に貢献できなければ
選手失格と言われても仕方ない。




ボクサーならどうだろう。
ボクサーの体重調整は試合に臨むためであり
脂肪を落として体型を調整するためでない。
まず、リングに立つために規定体重をクリアしなければならない。
その上で勝利を目指す。


体型を気にして筋肉を増やしたり脂肪を落とすことに拘った挙句
試合を棒に振るボクサーがいるだろうか。


いくらボクサーが体重調整に長けているとしても
ボディメイクに長けているとは限らない。

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ボディメイクをボクサーに習うのは場合によっては悪くないが
最良の選択肢ではない。


格闘家の指南するボディメイクノウハウもボクサーとほぼ同じだろう。
体重は必ずしも体型の指標にはならない。





商売人は言葉巧みに誘惑する。
注意されたし。










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