12月に農地を1つ購入します。

市街化調整区域内の田んぼで、所有者の方は相続で引き継いだため、農業をする気はさらさらありません。

持っていても水利組合の会費や草刈りの費用が掛かりますから、いっそ売却してしまおうと言うことで当社が購入することにしました。

道路には面していないのですが、車が通れる土手に面しているので、車の進入は土手から行います。土木事務所とも協議の上、出入口として使用することには問題なしとの回答を得ています。

水道も引けませんし当然下水道も使えません。

 

さて、そんな土地を何故購入する気になったのかと言えば、その土地と隣接する農地を買い増していき、正式に道路から出入できる土地に仕上げようと考えたからです。道路のない農地ですから当然価格も安いです。将来、道路に面する土地が買えたら、トラック置場や資材置き場で十分使える土地になります。幸い、道路に面する土地の所有者と先般雑談していた時、もし使いたいなら賃貸しても良いよとの返事ももらっているので、これは土地をまとめ上げるチャンスは広がりました。

 

どうしようもない土地を使える土地に変えることができれば、これほど都合良いことはありません。