【元スタッフ】己の本性──『天から三下り半 そして二道へ』ふりかえりトーク
こんばんは。元スタッフTこと、とっきーです!
……誰も見ちゃいねーだろうと思ったり思わなかったりですがw 今回も妄想&リアル御大(加藤)とのハイブリッドな世界をお楽しみください♪
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まずはサムネの無茶ぶり、ありがとうございましたw 「今回は公募しないのかな?」なんて話していた矢先に、配信何時間前?というタイミングで飛んできて笑いました。
簡単に言うと、アウト。一部の者を除いてな。「最後にあなた方にできることは──己の愚かさを悔いることだけ」や。全文読むぞ。
「どれだけあなた方のために時間を費やしてきたでしょう。どれだけあなた方のことを考えてきたことでしょう。あなた方はそれなりにこの者を敬うことはできたのでしょう。チャンスは皆に与えられてきましたが、己の本性に勝てませんでした。この者の心を受け取れたものだけが今後、花開いていくでしょう。」
今日一日、何を考え、何を優先して、どう動いたか──それが全部答えや。確信犯の回で話したけど、今さら“わからない”なんてことはない。何をすべきかも、自分がどんな状態かも、とっくに自分が知っとる。
俺が振り分けるわけじゃない。前から言ってるよな。すべては“自分の潜在意識”が決めるんよ。それはつまり──自分の“本当の思い”が、そのまま意識に浮かび上がっているだけ。ここだけは、どれだけ取り繕っても誤魔化しようがないんや。
人間は悪魔──この言葉が、時間が経つほどに腑に落ちる。人と関われば関わるほど理解できるし、自分の中の悪魔性もまあ……ようわかるw オバタリアンって異世界生物じゃなくて、自分の中にどーんと鎮座してる“己”そのものということも。
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ある作品、ある動画、ある“名のある能力者”。よくよく眺めれば、そこかしこに御大の影が差している。それをオマージュと呼ぶのか、ただの無自覚なのか。悪魔がデザインするこの世界で“悪魔”を語るには、本物の悪魔祓いが必要になる。しかも元・悪魔という稀有な存在だ。気さくで腰が低いせいで皆つい本性を忘れるが、毒を制するのは毒だけ。絶望を知った者だけが、世界に意志を持てる。まだまだ足りない。温い光の中で安心している自分に、喝。おわり。
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