【スタッフから見た加藤】いのちの目的 | 悪魔祓い師*加藤好洋が伝える天と和解する為の秘儀と奥義

悪魔祓い師*加藤好洋が伝える天と和解する為の秘儀と奥義

この世とあの世の真理を紐解く。

脳科学、商い、成功法則(物理)、天、悪魔、(霊的世界)そして清濁合わせ飲む生き方。

悪魔祓い師加藤好洋が天と地から授かった秘儀をお伝えしております。

●【スタッフから見た加藤】 いのちの目的



こんにちは、スタッフTです。お久しぶりのスタッフから見た加藤。本日は読んだ本から気づいたことについて。




人生は廻る輪のように (角川文庫)

 

 「本書はキューブラー・ロスというたぐいまれな女性が20世紀を生きた稀有な愛の記録であると同時に、著者が持つさまざまな側面が刻んだ稀有なたたかいの記録である。

すなわち、財力とテクノロジーさえあれば死を克服できると考え、臓器移植、遺伝子治療、肉体の再生をもくろむ死体や脳の冷凍保存など、ひたすら『神への挑戦』に邁進する『人間の傲慢と愚劣の極み、無知と尊大の極み』とたたかいつづけた闘士の記録であり、侵略戦争、ナチズム、偏見、差別による犠牲者に身を挺して援助の手をさしのべた国際的ボランティアの記録であり、超一流の精神科医(「絶望的」な統合失調症患者の九四パーセントを退院にまでもっていく意思は稀有である)

の臨床記録であり、
科学技術と物質文明の時代から霊性の時代への移行期に生きた科学者の観察記録であり、神秘家の修行の記録でもある。」(訳者あとがきより)
 



 

キューブラロス氏についてはこちらのブログでもご紹介させていただきました。

【スタッフから見た加藤コーチ】死の受容プロセスとは。変化するということ。

※コーチング受講生は心の準備として一読ください(笑)



15年以上前に読んだ本ですが、最近になって改めて購入しました。(本を読み終えるとすぐに手放すタイプ故)



今回読み直してみて心に響いた部分です。


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キューブラー・ロス氏が精神科のレジデント(研修医)を続けるために受けた病院での面接での一コマ。


冷血で高慢な医師が彼女の知識と関心の欠如を露呈させるような質問ばかりを浴びせかけ自分がいかにその分野に造詣が深いかを誇示するいわば偏差値秀才の面接官。


それに対する彼女のこたえ


「知識は助けにはなりますが、知識だけでは人を助けることはできないと思います。」「あたまと、こころと、たましいを総動員しなければ、たったひとりの人間も助けることはできないでしょう」
第15章 P201

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これはまさに医王ですよね。加藤が常々いっていること。

人間を知らないをダメだよ。どんなに知識があっても人間を知らないとお話にならんから。そして人間を知るためには悪魔を理解できないとダメだから。by加藤


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シャンティ―・ニラヤ(やすらぎのついの住み処)ロス氏が設立した末期患者のためのワークショップ施設
ここに参加していた末期がんの9歳男の子とのやりとり。



大好きなロス先生
あとひとつだけ、聞きたいことがあります。いのちって、なんですか?死ぬってどういうこと?どうして子どもが死ななくちゃいけないの?愛をこめて、ダギー



ほんの短いあいだだけ咲く花もあります。春が来たことを知らせ、希望があることを知らせる花だから、みんなからたいせつにされ、愛される花です。そしてその花は枯れます。でもその花は、やらなければいけないことを、ちゃんとやり終えたのです。
第32章 P407

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この箇所を読んでいた時にふと加藤の亡くなった娘さんのことを思い浮かべました。彼女によって加藤の次元が変わった。その加藤によって多くの人の次元が変わってゆく。閉じたままの目を開かせてくれること。役割。それを担ったなんと勇気ある聡明な魂なのだろう。その身をもってどうしようもなく愚かな私たちを導く存在。





亡き丹波哲郎さんが話してくれたことも思い出しました。同じ活動をしていて先に亡くなった女性がいるが(マスコミにはいろいろ騒がれたそうですw)今も霊界からいろいろな情報を送ってくれていると。実動部隊(物理次元)、情報発信班(霊的次元)丹波さんのニュアンスだとあの世に移行するのは部署異動のような感じでお話されていました。





少し前に心療内科で患者さんから質問を受けました。「なぜ死にたいと本人が願うことを先生は治療しようとするのですか?」決して反抗するわけではなく心からの疑問として率直に。希死念慮(死にたい気持ち)があり心配した知人に連れてこられたコ。話を聞きながら私自身が考えてしまっていたのは確かでした。そうだよね。うん。命ってそもそも誰のものなのだろうか?

なんと答えたかハッキリは覚えていないけれど一番は彼女にとって私自身が相談するに値する人間と思ってもらえるかどうか、そこを意識しました。これは加藤から常々言われている事。技法に走るなと。



自分にとって「死」とは小説や映画、ニュースの中でのこと。日常生活の中では臨場感が沸かないものでした。衝動でまたこの本が読みたくなったのは死というものが連日報道され、、、いや報道されているうちはいいけれど今はむしろ隠されるようになり、命が蹂躙されていくさまを感じているからかもしれません。対岸の火事ではない、今一度「目的」をしっかり意識にあげて腹をくくれと喝を入れられた感じです。押忍。






表裏一体。ソレは常にすぐそばにいて気がつかなかった。もう誰もが陰謀論などと笑う事はできない。寿命をまっとうするなどもはや都市伝説なのかもしれない。命が弄ばれている。そんな世界の中でもなお、生きていかなければいけない。命がある限り。



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いのちの唯一の目的は成長することにある。
偶然というものはないのだ。


この本の中でなんどもでてくるフレーズです。



加藤が常に伝えていること。
成長すること。
変化すること。



この悪魔がデザインする社会の中であってもいかに己の魂を成長させるか。この世界だからこそもがきながら。


だって本当に困ったことが起こらないと人は本気にならないでしょ。
伝えることはもうすべて伝えてきたから by加藤




あなたの命の目的は何ですか?



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