【スタッフからみた加藤】いやいやいやいや、いま「中の人」めっちゃ厳しいあの人でゴワスよ。 | 悪魔祓い師*加藤好洋が伝える天と和解する為の秘儀と奥義

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悪魔祓い師加藤好洋が天と地から授かった秘儀をお伝えしております。

● 【スタッフからみた加藤】  いやいやいやいや、いま「中の人」めっちゃ厳しいあの人でゴワスよ。



こんばんは、スタッフTです。

本日は少女漫画♪タロットカード♪からのふと思ったこと。
おばちゃんのつぶやきです。(笑)





悪魔には「情」がある。
天使には「情」が無い。



「悪魔のほうが情がある分優しいよ、
天使のほうが厳しいし容赦しない。」


加藤から最近はよくこの言葉を聞きます。

(だからといって悪魔やさしーのね♪と短絡的に捉えないでねw)



*****


悪魔の花嫁。

秋田書店『月刊プリンセス』で1975年創刊号より
連載されたホラー・ファンタジー。

オカルト、ホラー、グロ、エロ(笑)大好きな私は
小学生の頃からこの世界観に夢中になっていました。

大人になってからもちょいちょい読んだり
人に勧めたり、私の推し漫画のトップに君臨しております。


「はい♪これ家を整理していたら出てきた」

と、すぐ下の妹が突然持ってきたのでいま改めて読んでます。




あらすじ

はるか昔、妹のヴィーナスを愛したがためにゼウスにより天界から追放され悪魔になったデイモス。
ヴィーナスもまた生きながら朽ちていくという罰を受けた。

妹を救うためには現代でヴィーナスの生まれ変わりである
美奈子の体を手に入れ、その体にヴィーナスの魂を入れることが必要だった。

ヴィーナスを救うために美奈子を誘惑するデイモスだが、
次第に美奈子に惹かれていく。


悪魔の花嫁出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

******************

ゲストキャラクターが各短編で主人公になり、
それぞれの話にレギュラーであるデイモスと美奈子がかかわっていく
オムニバス形式で話が進んでいくのですが、
デイモスは意味もなく人間に危害を加えたりはしません。

人間自らの欲望、利己主義、怠惰、弱さ、、、
そこに「周波数」があうとディモスが引き寄せられ人間と契約を結ぶ

きっかけは人間。後悔するのも人間。(不能犯に似ている)



男に裏切られ鬼になった女の怨念の代弁者として後世語り継いでくれる優しい?一面もある。




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夫を恨み
女を恨み

幸せそうな人間どもをたたっても
やはり夫のそばがよいのか

眠れ
哀れな女よ

おまえがひととき語った身の上は

恋に生き恋に死んだ女の風土記として
この世に語り伝えてやろう
(恋風土記)
************


感情を汲み取り人間のあくなき欲望をかなえてくれる、施しさえ感じる。
情という幅、猶予、遊びの部分。

(まあそれがほぼ破滅に向かうのですがw)




それとの対比キャラクターで天使が出てきます。



内容端折りますが、

・天使が片思いしている男性が飛行機事故にあう運命。それを変えて欲しいとディモスに頼む。

・ディモスは望み通り理(ことわり)を曲げて事故する飛行機には搭乗出来ないよう時間を調整する。

・飛行機事故にはあわずに済んだが同時刻に飲み屋で暴漢に合い揉み合い中
天使が背中を押して)その男性は結果死んでしまう。

・飛行機事故では死ぬことは無かったが障害を抱え寝たきりのまま、一生を送ることになる。
その苦しみを味わうよりは美しいまま一気に死んでしまったほうが幸せだと天使は言う。





***********
天使……

この男の魂を救うことは殺すことか?

それがおまえたちのやり方か……?
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その他にもいろいろな話の中で天使はバッサリ、猶予なく、
遊び心ない人間への関り方が描かれています。




キュートな顔して容赦ない天使がディモスより恐ろしい(笑)





この流れで、タロットカードを見てみました。



15.悪魔/THE DEVIL(デビル)



山羊の頭を持った悪魔「バフォメット」が1組の男女を鎖で繋いでおります。

二人を縛る鎖は緩く、いつでも抜け出せそうに見えますが、
角と尾を持つ男女は自ら悪魔に寄り添い、抜け出そうとは考えていません。


タロットリーディングの際に悪魔のカードが出ると、みなさん、ギョッとされるのですが、

「自分からその状況好んで選んでいますよね?」と伝えると

ほとんどの方が「・・・は、、はい、、」と言われます。渋いお顔でw


認めたくないけれど、自分からその状態を選んでいる。
悪魔が無理やり縛り付けているわけではない。


男性の尻尾には欲望を意味する松明から引火、
女性の尻尾には物欲を意味する果実

まさに金!マン!ですね(笑)




続きまして~!



11.正義/JUSTICE(ジャスティス)



神聖な場所であることを示す2本の柱の真ん中に赤い人物が座っています。

この人は右手に剣を、左手には天秤を持っています。
後ろには垂れ幕がかかっており、その奥にはさらなる英知と光の世界が広がっています。


右手が掲げる両刃の件は、不正や悪を切り裂く剣で、そこに感情は含まれません。

法に基づき裁きを下すのみ。
これは情に流されない判断や決断が必要な事を表しています。


左手の天秤は法の公平性やバランスを表します。
客観的な視点で公平に物事を見る事、相反することでもバランスをとり
どちらか一方に偏らないようにすることなどを意味します。


このカードが出るとなんとなく安心感というかホッとされるのですが、
いやいやいやいや、私的にはさきほどの悪魔よりも
正義のカードのほうがいっさいの感情の無い正確な裁き、という意味でドキッとします。



そして、こちら。






ハンス・メムリンク《最後の審判》部分 1467-1471年頃

大天使ミカエルが天秤で魂の重さをはかっています。



た、魂の重さ……。



*******************


で、冒頭の加藤の言葉です。



悪魔には「情」がある。
天使には「情」がない。



7月死神シーズンを経て、この場、及び加藤自身の更なる変化を感じます。

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僕は、僕の役割は周期毎に変わっていく。
変わらないのは指導者という部分だけ。


ここに、学ぶ側の人達の混乱があるのではないか?


加藤のところに来ているが、違う加藤になっている。
伝える内容も人間性も変わって来ている。
追加されている。が正しいかな?

そこに温度差が生まれるのは自然なことだと思う。



地獄行き列車から抜け出すために(14-5)安らげる生き方〜逝き方(後編)


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加藤自身だけでなく、加藤に関わっているモノの存在が変化している。


そのキャラクターでいつでもニコニコ頼れるあんちゃん、というイメージだとは思いますが、

いやいやいやいや、いま「中の人」めっちゃ厳しいあの人でゴワスよ。


だからこそ、場が変わって当たり前だし、今まで通りで良いわけがない。

自分も変容していかなければ(ちょっと頑張りました♪というレベルでなく)
本気で食らいついていかなければ、サクッとその剣で切り落とされてしまう。


もう文字だけの言葉遊びをしている場合じゃないしね。





最後に……




*********************

ディモス : なんの用だ

天使 : あなたと友達になりたいと思って

ディモス : ばかな。天使と悪魔では天国と地獄。文字通り住む世界が違う。

天使 : そうね……でもあなたとわたしは理解しあえると思うわ。

          あたしたちお互いに人間に思いを寄せているんですもの

********************


天使も悪魔も人間に思いを寄せている。

これをファンタジーの世界、おとぎ話、比喩だと思うのか、それとも現実に「在る」ものとして捉えているのか。



「甘く見ないほうがイイ」


これも常々加藤が言う言葉。
そして調子こいた私がちょいちょいやらかすこと。


どんなに情報空間で怖い体験をしても
「たいしたことなかったでシュー♪」と性懲りもなくやらかす。


だってだって何があってもこっちには最強の悪魔……!
でなく、悪魔祓い師がいるんだもん、とつい油断してしまう。。。


でもそれではダメ!


悪魔にも敬意を払うこと!と口を酸っぱくして言われている。。。


天使も光あふれ愛ある優しいだけの存在では無い。むしろおっかねえ。


どんな形にせよ、思いを寄せられている、
見られている、狙われている私たち人間がいかに彼らに臨場感を持てるのか。



ファンタジーやおとぎ話として捉えたり、彼らから目を逸らしていると、

「現実」という牢屋にどんどん閉じ込められて身動きが取れなくなってくる。

「現実」という幻想に絡めとられ、人を人たらしめるものが無くなった時、
人権すらそもそも無かったと気づいた時に、おとぎ話と思っていた世界が色づいてくるのかもしれない。

それではもう遅いけれど。




ではまた。
スタッフTでした。



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