地獄行き列車から抜け出すために(14-7)想いが創り出す霊的なリアル(2) | 悪魔祓い師*加藤好洋が伝える天と和解する為の秘儀と奥義

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悪魔祓い師加藤好洋が天と地から授かった秘儀をお伝えしております。

● 地獄行き列車から抜け出すために(14-7)
想いが創り出す霊的なリアル(2)



地獄行き列車から抜け出すために(14-6)想いが創り出す霊的なリアル(1)

※ここからの続きです



どんな生物も亡くなる時にはやつれていきます。
どうぶつにとって餌を食べれないという事はかなり衰弱している時。

なので、ワンコ達にも食欲が落ちてきたら即氣を入れて調整しています。



幸いワンコには非常に即効性があり回復も早い。
おそらくは人間に近い生き物だからでしょう。

動物学的とかではなく、あくまでも霊的な視点においてです。


ワンコは人間と共存出来る生き物。
親子でもあり恋人でもある。


故に人間が発する感情の変化にも敏感なわけです。


亡くなった子は野生動物なので、ワンコの様にはいきませんでした。


都度都度氣を入れていましたが、回復の兆候は
左程見られませんでした。





バイトの子達も氣の使い方を教えているので、
協力してくれましたが、残念な結果となってしまいました。


今回、悪魔からの影響はなく、自然死だったのだと認識しています。



寧ろ悪魔絡みの方が解決は早い。



以前ミニピンのナッちゃんが呼吸困難で
横にもなれず苦しんだ際に、再三にわたり
氣を入れ続けても良くならないので諦めかけておりました。


部屋を離れた際にふと悪魔というワードが浮かび、
存在を確認し、消す。


戻ってみると、今寝たということでした。



とても落ち着いた様子で、さっきまでの
苦しむ姿が嘘の様、

3日後にはすっかり元気になり、直感なのか、
お知らせなのかは分からないが、原因に気付けたら即排除出来るから有難い限り。


今回、最低限の薬も使い、氣も入れ、悪魔の影響も無い。

あとはその子の都合と人間からの影響のみ。



影響とは、悪いものだけを云うのではありません。



人間から受け取る。
人間に与える。

愛情も邪気も等しく。




そういう役割もペットは担っていると確信しています。



(つか、人間と違い、邪気を発するどうぶつは
呪いに使われたものだけぢゃね?)



おっとーがうちで甲斐甲斐しくお世話をする様になり、

それぞれの個を認識し、愛おしさを感じる様になる。


良い流れだが、それだけだと気分に流される不安定なもの。
日常の刺激に埋没してしまうレベル。


あこ先生のカードに出た様に、亡くなった子の死因は寿命



では寿命を迎えた子が残る人間に与える影響とは何か?


そもそも寿命とは何か?
物理的に云えば経過した時間?



僕は、役割を終えること。と思っています。



強過ぎる自己(物理)への執着
そこへ種を植え付ける。



生き物は必ず死ぬ。
それは突然にやって来る。



人間もどうぶつも同じ
予定された日に起きるものではない。



亡くなる前には一時的に回復するので周りは希望を持つ。

それも、執着を促す要素となる。

諦めから希望へ、そして喪失。

その方がダメージは大きい。




今回亡くなった子も同じ経過を経た。



そこまでは普通とも云えるが、今回違和感を感じたのは死へと向かうスピード、

衰弱が一気に進んだことです。







おそらく3日程で一気に爺さん、、
例えたくないが、ミイラの様な容貌に、

目は窪み、骨と皮だけ


セッション中に気付いたのは、それがおっとーに種を植え付ける為だったのだということ。



死を意識すると他者への意識が変わる。
しかし、直ぐに忘れちゃうのが人間なので一度だけだと影響はぬるい。



彼は以前にも飼っていたインコを突然の事故で亡くしている。



弟子が仕入れ、販売した子でした。
仕入れはレクの際に皆で行きました。



二度の死のサインと、彼らの神道系の血筋とキャラクターを鑑みるに、出た答え。



…それは本人にも言わないでおきます。



強過ぎる自我が緩んで来たら伝えるかもしれない?



ともあれ、今回起きた奇跡とは、


時間の短縮(次元の変化)が起きたこと。
どうぶつが命を縮め、人間の成長の糧となったこと。



どうぶつの愛情キラキラというメルヘンではないのでご注意を、
快な存在であったからこそ義も発動した。ということ



以前の、『空気』のお世話をしていた頃なら確実に起きなかった現象だと云えます。



それを確認出来たことは、僕にとっても大きな要素となりました。



時間の短縮は急務



流れを滞らせない様、情に絆されず淡々と仕事を進めて行きます。


つづく




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