地獄行き列車から抜け出すために(14-6)想いが創り出す霊的なリアル(1) | 悪魔祓い師*加藤好洋が伝える天と和解する為の秘儀と奥義

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脳科学、商い、成功法則(物理)、天、悪魔、(霊的世界)そして清濁合わせ飲む生き方。

悪魔祓い師加藤好洋が天と地から授かった秘儀をお伝えしております。

● 地獄行き列車から抜け出すために(14-6)
想いが創り出す霊的なリアル(1)



「このケージは片付けずに置いときました。
あの子が戻ってくるかもしれないので。。」




一昨日、仕事を終えたおっとーからの報告。
今確認したら、本当にそこに居ました。(笑)



亡くなった後、暫くは遺体から抜けずにいたが、
火葬したので元の場所に戻った模様。


以前、悪魔の被害に遭った梟は、亡くなると直ぐにこの世から消えていったそうです。

渡嘉敷先生に観て貰ったので間違いないです。


自然に近い生き物にはそういう傾向がある。






しかし、この子はそのままケージに戻ってきた。
日々の生活を気に入って貰えてたのだと嬉しくなりました。

もう暫くは居てくれそうです。


怪しむ人は多いだろうけど、氣を感じれる人なら皆そのくらい分かりますよ。


僕の悲しみが少ない理由には成長した弟子が起こした一つの奇跡があります。



食欲の無い中、大好物のオウムフードだけは
ちょこちょこ食べていた子が亡くなる3日前には
顔を背ける様になり、一粒ずつしか食べない。


2日前に世話に来たおっとーに、
合間合間に数粒ずつあげて欲しい。と頼みました。


少しでも食べてくれたらいいな。と思いながら
見たその日の報告に驚愕しました。


70〜80粒食べた?



そんなはずはない!普通は絶対に無理!
……物理的にはね。


水すら飲まない状態でそんなに食べれるはずが無いのです。
だからこそ点滴を考えたわけでね。


そこは、常識なんてものが通用しないのが僕の場の骨頂。


以前、彼は逃がしの天才としてヤラカシまくっていました。
何故か彼が来た日にはどうぶつが逃げている。

雉、鼻子、イワシャコ等々
必ず逃げているという不思議(笑)


最初のうちは、鍵が掛かけてない等のちゃんとした?
理由が有りました。


しかし、言われるのが癪に触る彼はチェックを強化し、
抜け目の無い様になっていきました。

しかし、逃げる。
しょっちゅう逃げる。



ある日、また鼻子が逃げていて、ケージのチェックをした際にある事に気付きました。



鍵、ちゃんとしてあるわ。。。

隙間も空いとらんわ、、、



この瞬間に全てを理解しました。


物理的に考えたら答えは一生出ない。


彼は器用にいろいろ出来る代わりに
全てが中途半端。器用貧乏という性質がありました。



世話をしててもどうぶつを観ていない。
種類も知らない。名前も知らない。
仕事ではなく作業、金稼ぎに来ているだけだったのです。



そんな人間は鍵を掛けても意識が薄い。
つまり霊的には掛かっていないわけね。



それもある意味奇跡ですよね。
鼻子が壁抜けちゃうんだから。


意識の散漫なおっとーが作った場は穴だらけだったわけです。



それが現象化した結果の壁抜け。


そんな人間が、一つ一つ悔い改めて行く段階で変わってくる。



部屋の改善を積極的に行い、どうぶつ達にも良い環境作りをし始めた。

ケージの掃除、作業から、どうぶつ達のお世話に変わって行ったんです。

もちろん逃げる事は全く無くなっていた。



70〜80粒食べた理由が分かりますよね。



それは、物理の体ではなく、その子の霊に食べさせていたのです。


その段階での僕の意識は、以前起きた、
何も食べずに半年以上生きたヒメハリテンレックの再現に向けられていた。


彼は、食べて元気になって欲しい。に全てが向いていた。



一点に集中していた。







彼が以前とは別人なのが分かると思います。

そして、昨日彼のセッション中に気付いたことがありました。

それはあり得ない、とんでもない奇跡でした。


つづく




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