● 地獄行き列車から抜け出すために(14-5)
安らげる生き方〜逝き方(後編)
※前編はこちら
地獄行き列車から抜け出すために(14-4)安らげる生き方〜逝き方(前編)
間違いなら繰り返さない様に確認しよう。
有耶無耶にしたら同じ失敗を繰り返すだけ。
事務方、この場合はあこ先生に連絡し、
判断の是非を確認して貰うと、
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獣医の診断を受け点滴を打った場合

深く傷つく、ショック
価値観の不一致、選択ミス
基盤が揺らぐ
獣医の診断及び点滴を打たなかった場合

生への執着が無い
心は満たされている
冷静な判断
※実際には口語調でお伝えしています。by月森あこ
この子の寝顔を見ていて、
すやすや眠る姿と穏やかな寝息、
このまま安らかに眠りについた方が幸せなのではないか?
そんな風に思ってもいた。
点滴を回避した判断も間違いではなかった事にほっとした。
この安らぎに水を差さずに良かった。
今も静かに眠っていて、たまに意識が戻り、手を噛みに来る。(笑)
ずっとそうやって戯れあって来た。
こちらをチラッと見て、ん?おっさんだな。となる瞬間も感じられる。
カードに出た通りに満足そうな寝顔をしている。
まだ辛うじてこの世界に居てくれてる。
間際の祈りでいつも浮かぶのは、
生かすことが本当にこの子の幸せなのかな?という問いかけ。
努力の方向性を間違えた。とも出ている。
無理に生かそうとした事なのかもしれない。
野生の子はもちろん年齢は分からない。
相当な歳なのかもしれない。
そっと逝かせてあげた方が幸せなのではないか?
それは人間にも何度も感じたこと。
量子コンピュータとこの件、その他多数のサインを鑑みて出て来た答えは、
治るか治らないか?
変わるか変わらないか?
それは本人の意思に委ねるべきことであり、
こちらがとやかく言う事ではないかと。
そして、理解する以前に
僕の発する情報に興味が有るのか?ということ。
僕の話は、艱難時代への臨場感が無いとすれば全く無意味な情報でしかない。
稀におかしなコメントが来たりするが、
そもそも存在している次元がまるで違うわけで、
分かり合えるはずもない。
現場を知らない人間、洗脳どっぷりな人間、
成長する意思を持たない人間に何を伝えても
無駄であろうし、そこにエネルギー使うほど
暇でも元気でも無いし寿命も保たない(笑)
同じ場に居る者達からしても、
かなりハイペースで行われる僕の変容に対し、
着いて来れているのか?

コーチ → 脱洗脳 → 悪魔祓い師 → 現在
と、常に違う人となっているわけです。
他と比べてみるとよく分かるはず。
皆、ずっと同じことをしているはずです。
コーチはコーチだし、裏の話を伝える人、
霊能者、予言者?皆、同じことをやり続けているはず。
僕は、僕の役割は周期毎に変わっていく。
変わらないのは指導者という部分だけ。
ここに、学ぶ側の人達の混乱があるのではないか?
加藤のところに来ているが、違う加藤になっている。
伝える内容も人間性も変わって来ている。
追加されている。が正しいかな?
そこに温度差が生まれるのは自然なことだと思う。
(石井先生の沢雉会でも霊的な話に拒否反応を起こしていた方が居りました。)
よって、
徒弟制度のやり方を変え、
結果を出せるべく課題を出す様にしたが、
再度改めようと思う。
今後の勉強会は、
徒弟制度と講習会とに分けて行う。
徒弟制度は名の通り親方と弟子。
講習会では講師と生徒。
弟子はストイックに加藤流の生き方を身に着けたい者達
生徒は楽しく学び、日々の生活にイロを付けたい者達
そこをはっきりと分けていこうと思う。
そもそも学びとは強制されるものではない。
徒弟は名の通り、積極的に能動的に学び、動き、
高めて行く、武道の道場、職人の修行の場という括り。
参加条件は募集までに揉んでおくが、黒帯に近い内容とする。

強さへの憧れから武道を習う様に、
成長に憧れて徒弟に入る方のみの場、本当の徒弟制度にします。
※2021年7月徒弟制度 ダイジェスト版
講習会は気楽に楽しく情報を得たり技術を
学んだりする場、塾やジム、サークル的に捉えてくれて良いです。
もちろん指導も口伝も本気です。
今までのバイブル編、技能編と同等だと思ってください。
課題等が無いだけです。

昨日より一歩進んだだけでも生まれて来た意味はあるし、
生を全うしたと言えるでしょう。
マイペースで学んでくれたら良いと思います。
先程、弱っていた子が息を引き取りました。

今はこの辺りをフラフラしているのか?
野生だけに、直ぐに天に帰って行くのか?
その子の安らかな死に顔を観ながら、寂しさよりも安堵感を感じました。
死は怖く無いし、悪いものでも無い。
死に際に幸せな人生だったと想えないことが、
人間にとっての一番の恐怖なのかもしれませんね。
つづく
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