地獄行き列車から抜け出すために(14-4)進撃の巨人 悪魔支配下の臨場感を持つ | 悪魔祓い師*加藤好洋が伝える天と和解する為の秘儀と奥義
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悪魔祓い師*加藤好洋が伝える天と和解する為の秘儀と奥義

この世とあの世の真理を紐解く。

脳科学、商い、成功法則(物理)、天、悪魔、(霊的世界)そして清濁合わせ飲む生き方。

悪魔祓い師加藤好洋が天と地から授かった秘儀をお伝えしております。

● 地獄行き列車から抜け出すために(14-4)
進撃の巨人 悪魔支配下の臨場感を持つ




最近地味に勧めているアニメが進撃の巨人


かなりエグいので今まではあまり勧めなかったのですが、コロナ下の世界の現状を鑑みるに、
今とても必要な作品ではないかな?と想うに至りました。






ここで特に身に付けたい要素はリアリティ



過去、殆どの作品のお約束事として、
メインキャラクターは死なない。というものがあります。


NARUTOにしても、カカシ先生は生き返り、
エロ仙人も生きている流れ、

同期の仲間達は誰も死なない。



しかし実際の戦争では前線に居る者全てが
いつ死んでもおかしくない状況ですよね。



良い人も、いけ好かない奴も、愛する者も許せない相手も、
全て平等に死の可能性高いのが戦争ではないかと。



進撃の巨人ではのっけから母親が喰われ、
同期の隊員達、キャラの立った隊員達の境なく次々と喰われて行く。



世界は残酷 それがこの作品のテーマである様だ。



そこが欲しい。



育ちの良い者達には死の臨場感が全く無い様に感じる。

死はおろか、半殺し?いや、タコ殴り?いや、
殴られる臨場感すらも無いのだと思う。



だから本気で怖がれない。








隣にいる奴が…明日も隣にいると思うか?




僕はそうは思わない。思えない。






「巨人の恐ろしさを自分の親や兄弟、愛する者にも味わわせたい者も!!」

「ここから去るがいい!!」




例えばここを米兵に変えてみる。

そのまま、特攻隊員への言葉としても当て嵌まる。



その恐ろしさを味合わせたくないからこそ、若い子達が特攻して行ったわけで、それは実際に起きていること。



この時隊を去ろうとした者達も、自分の娘に
そんな思いはさせられない。と、覚悟を決め戻って行く。


同じ事を言われたら、今の日本人はどうするのだろう?


危ないことは他人に任せ、さっさと帰っていくのではないかな?



誤魔化し方だけはよく勉強しとるからね。








何も捨てることができない人には,
何も変えることはできないだろう。




この言葉にも頷きまくった。



皆、今と同じ環境、今と同じ自分で結果だけを変えたい。と思っている。



戦いでも、自分は一発も殴られずに敵を撃退出来ると思っているのだろう。


実際は体中ボロボロになりますね。


子供の喧嘩でも互いに傷だらけだし、歯が折れたり鼻が折れたりは当たり前。

服が血だらけとか当たり前。



肉を切らせて骨を断つ という言葉がある。


ある程度のダメージを覚悟し、相手に打たせた隙に決定的ダメージを与える作戦。

右手を切らせて心臓を突くとか


軍隊で言えば、囮となる隊を出し、そこに配属する者達はまず死ぬことになる。



で、問題は、皆、自分はそこに含まれず、
活躍しつつ生き残るイメージしかない。
という部分








人は戦うことをやめた時初めて敗北する。





戦わない。最初から(笑)


だって何も変えずに結果だけ変えようと思ってるんだから!



ハナから敗北しとるわけね。






私達に見えている物と実在する物の本質は… 
全然違うんじゃないかってね。





ズバリ!洗脳です。




この作品のテーマは深い洗脳による支配

自由の為、食う為に巨人と戦っている。



それこそが実は洗脳により思い込まされたリアル。

私達に見えている物 とは

見させられて来た物

ユミルの民、神、悪魔、洗脳、教会、最終兵器

さて、観たくなって来たでそ?



エルヴィン…シツコイw



つづく





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