地獄行き列車から抜け出すために(14-2)天秤 | 悪魔祓い師*加藤好洋が伝える天と和解する為の秘儀と奥義

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悪魔祓い師加藤好洋が天と地から授かった秘儀をお伝えしております。

● 地獄行き列車から抜け出すために(14-2)天秤



先程、生徒の一人から質問が来た。



Q:11にめっさ囲まれ、玺が3つアピっていたけど何のサインか?


A:只今ジャッジ中



他の生徒からは蝉について



Q:蝉の死骸を二回見たけど何のサインか?

A:死骸の状態から彼の状況を告げる。





今朝、寝る前に今年初の蝉の声を聞いた。

一節だけ、

起床時にまた聞こえて来た。


やはり一節だけ、

その後は全く聞こえて来ない。



これはサインだろう。
後でじっくり読み解こう。

と思っていた矢先に次々と続報?が入る。



先ずは事務方のツイート








そして先程の生徒の質問


先の質問からはもう悔い改める為の時間が残されていないことを受け取った。




2人目の質問は蝉の死骸の話

彼はうつ伏せで死んでいる蝉を二回見た。と伝えてきた。



蝉の死骸を見た事の無い人はあまり居ないと思うが、
大概仰向けで死んでいるはずである。



非常に珍しい例なので間違いなくサインと捉え、
読み解いた今の彼の状態を告げた。



そもそもサインとは日常との違和感を感じさせるものが基本である。



首の無い鳥の死骸。身体の無い、バラバラで焼かれた鳥の死骸。


同じ数字に囲まれる。他者から二度同じ事を言われる。等々


そこにはシンクロニシティが存在する。



今回の蝉の件、彼は二回見せられたことから報告と質問をして来た。


僕は先程の体験から、
「キタ!しかもうつ伏せ?w」

直ぐに読み解いた内容を告げた。



しかし、その後彼は蝉はうつ伏せではなく仰向けだった。
書き間違えたということに気付き訂正して来た。



それは単なる間違いなのか?だとしたら
僕が伝えたことも意味の無いものとなる。



良い子のみんなはもちろんそうでない事が分かるでしょ。


その間違いは、彼の魂が、僕から(その内容が)伝わる様間違えさせたものだった。



そう思えるのは、それが彼の現状にドンピシャだったからである。




そもそも、蝉の死骸自体珍しいものではない。

夏にはどこにでも転がっているはずのもの。
風物詩ともいえるかな?



だとしたら二度見たとしても割と普通のことであり
サインとしては捉え難い。



しかし十分に違和感があった。

5月から梅雨入り?と思わせる長雨が始まり、
現在も続いている。


だからこそ、蝉の声を聞くのが今年初めてだったわけ。



鳴いてもいないのに死骸ってねぇ(笑)
そこに彼が反応し、僕への質問とあいなったのだと理解した。

実は三年前にも蝉によるサインを貰っていた。








幼虫が羽化しようと僕の足を登って来た。

実は蝉の一生は意外と長い。
土中で5〜6年、羽化から一ヶ月も生きる。

よく言われる一週間とは、捕まえて飼育した場合のこと。


カブトムシが一年間なので、かなり長寿でしょ?

そこから受け取ったこと。



それは長い間土中で生きて来た僕が
地上に現れることの象徴であることの確信。




「俺はこれから有名になって行くよ!」と周りに告げたのはこの現象からでした。
今思い出した(笑)



その後の経過は皆さまご存知の通りなのでその正確さはご理解頂けるかと。



蝉のサイン

それは、今回も大きな出来事に由来するものだということを示唆していた。



寝る前の声=死  起床時の声=再生 終わりと初まり



11と3つの玺

二度の蝉の声と生徒からの質問、合わせて三度のメッセージ。



ミカエルのツイート情報と、
以前上から告げられていた、その干渉に関する情報。



これら全てを加味し、僕の意識の変化と周囲の状況とを
照らし合わせた答えとは?



ジャッジが間も無く終了する。



余裕かましていた人達は大いに焦るがよろし。








アジェンダ以外でも僕が予告していた事は
既に起き始めているので、よくよく考えて行動する様に。


もう君たちには充分に伝えて来たのだからね。



 つづく




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