恐怖の克服法

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昨日の「課外授業 ようこそ先輩」は三浦豪太さんでした。
三浦雄一郎さんを父に持ち、モーグル競技で元オリンピック選手でもある彼が
母校札幌の小学校を訪ね子どもたちに「恐怖が教えてくれるもの」について
授業をしました。

スキーのジャンプ台を使って、体感させながらの授業でした。
恐怖に立ち向かう姿勢を分かりやすく丁寧に伝えていました。

私の心に残ったのは
怖いと感じることは大切であり、それは適正な反応だということ。
そして、そこで必要なのは「自分が何を怖がっているのかを知ること」
頭の中で拒否していることで身体は動かなくなる…と話していました。
怖さを乗り越える例として使われたジャンプ台で子どもたちに
なげかけたキーフレーズは

「自分から飛ぶ!」でした。

これを強く思うことで、恐怖を感じる中でも
自分から主導権を持って乗り越えることで達成感と喜びが
味わえるということを伝えていました。

受身でいるのではなく、主体的に人生に臨む姿勢を伝えていると感じました。

スキーのジャンプにかかわらず
どんな場面でも自分から積極的に怖がっているものに向き合うことで
得られる誇らしい感覚なのだと思います。
恐さはなくならないけれどコントロールできる…という言葉が印象的でした。

そして最後に
「恐さがあるからいろんなことができるようになる。恐怖は先生なのだ」…と。


明日は「夢書体験ワークショップ」です。
お一人枠空いています。
明日の予定、急に空いたわ…という方、遊びに来てくださいね~

日  時 : 3月29日(日)午後1:00 ~ 3:00頃 
場  所 : カウンセリングルームREBORN
参加費 : 2500円
定  員 : 3名


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