誰かと、一緒にいるのに
 
 
「やっぱり..
 私は、一人なんだ。。。」と
 
 
 
相手と、心が通わずに
相手と、心が寄り添えず
 
 
泣き出したくなるほど
孤独を感じてしまうような
 
 
 
苦しくなるような
結婚・恋愛・誰かとの関係を
 
 
続けている人も
きっと、いらっしゃると思います。
 
 
 
 
 
それでも
 
その関係を失うことを
見捨てられることが怖くて
 
 
 
だからこそ
 
どんどん自分の本音が
本当の気持ちが言えなくなって
 

 
 
どれだけ、一緒にいても
どれだけ、身体を繋げても
 
 
孤独から、抜け出せない
さらに、孤独が深くなっていく
 
 
 
 
なぜなら
 
捨てられたくないから
相手の望む人になろうと
 
 
素顔の自分や
裸の自分が、そこにいない
 
 
 
本当の 自分の心と
相手の 心を繋げられずに
 
一緒にいても
孤独を 感じてしまう から
 
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私たちは、誰だって

 

 

誰かに、愛されたい

誰かに、必要とされたい

 

誰かに、求められたい

誰かに、受け容れられたい

 

 

そう、思うのだと思います。

 

 

 

 

でも

 

 

満たされない 心の渇きを

心にぽつんと 空いた穴を

 

 

癒してくれる、埋めてくれる

そんな愛が、相手から欲しいと

 

 

 

愛を求めれば

求めるほど、渇いていく

 

心に空いた穴を

埋めようとしても、埋まらない

 

 

 

 

愛を与えてもらっても

 

いつか失うのではないかと

不安になったり、臆病になったり

 

 

 

相手を信じて受け取って

 

後で傷つくぐらいなら

最初から受け取らない方がいいと

 

 

思ってしまうこともある。

 

 

 

 

 

 

だから

 

 

自分の心の底に

愛するものを育むこと

 

 

その愛するものは

人でなかったとしてもいい

 

 

 

スポーツ選手が

自分の競技を、愛するように

 

 

写真家が愛を込めて

シャッターを、押すように

 

 

母が愛をこめて

美味しい料理を、作るように

 

 

 

仕事でもいい、育児でもいい 

趣味でもいい、ボランティアでもいい

 

 

 

自分の惜しみない、愛情を

注ぐ特別な、存在があること

 

 

自分が 湧き上がる愛を

自分が 表現をしていくことが

 

誰にも、癒せなかった

自分の心の渇きを癒していく

 

 

 

 

 

自分の好きなものと

心や、愛情を通わせて

 

 

自分のここがルーツ

自分の原点、帰る場所だと

 

自分の愛を注げる

何かと愛情を確立できた時に

 

 

 

そんな自分を大切に

愛することができるから

 

素顔の自分・本音を見せられる

 

 

愛する大切な誰かと、幸せな関係性を

築いていくことができるから