あの友情は捨てたけど僕はいつかを信じたい | 名もなき詩

名もなき詩

ゲイである作者が想いを作品として書いています。
僕個人としての感性なので万人受けする内容のものではございません。
不快に感じたり気分が悪くなるようであればお戻りいただけたら幸いです。


テーマ:







冬の夜空は




透き通っていて




あの頃の冒険を




今でも思い出す




寒くて凍えそうな雪の中でも




何も考えずに入っていった




何の意味もない場所なのに




楽しく笑って話し続けた




もう七人は揃わない




でも星空には輝いていた




ありのまま  生きる為に




私が僕として選んだ道




みんな居なくなったけど




友情を諦めたわけじゃない




まだ行き先は遠くて見えない




それでも信じて歩きたい



 

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