ヘブンズ・ロスト・レベリオン~失われた反逆~日本語公式ブログ

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カナダ発の本格SF作品のWEBコミック『ヘブンズ・ロスト・レベリオン~失われた反逆~』の日本語公式ブログです。

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かねてから制作の進捗を報告しておりましたHLRの『外伝』タンブルウィードのいわゆる「カミングスーン」ウェブサイトが公開されました!

外伝「さすらいのタンブルウィード」ウェブサイト
http://tumbleweed.sftdmanga.com/

TVウェブ画像1


もちろんこれはまだ単なる告知ウェブサイトで、内容を伴ったバージョンはまた更に制作中なのですが、こういうものが表に出てくると「いよいよ感」が漂って参りますよねっ!!

こんな感じでウエスタンな雰囲気をかもし出しながら、ページ下部には作者のGUNNさん自らが書き下ろしたイントロダクションがつづられています。

TVウェブ画像2


簡単に翻訳しますと・・・

---------------

これは贖罪の物語ではない。
一人のさすらうサムライの物語であり、
またそれはトリニティにおける日常を描いたものである



この物語はヘブンズロストレベリオンが開始される以前を舞台としたものであり、
トリニティの本土における砂漠地帯にて展開されることになる。

それは刀と共に生きる「浪人」の登場から始まる。
そして、その「さすらい人」は偶然なのか(それとも運命なのか)
うら若き女性が危機にさらされている場面に遭遇するのである。

その少女の名前は「サーリー」パール。
──こうしてこの物語は始まりを告げる。

このまさかのカップルにはこれからどんな試練が待ち受けているのだろうか?

そして、すぐにもやってくるであろう災厄の時代に向けて
彼らの物語はどんな希望を与えてくれるのだろうか?

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こんな感じでしょうか!
外伝「さすらいのタンブルウィード」
もうすぐです。

楽しみに待っていて下さいね!!


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ここのところ外伝のニュースが続いておりましたが、本編のACT2も順調に制作が続いております!
そのうちの1ページが先日公式から公表されました!

ACT2シーン画像1


簡単に翻訳しておきますと・・・


マイケル「ガーブもっと速く! 急いでっ!!」
ガーブ 「もうやってるって。いっぱいいっぱいだってばよ!」
マイケル「ガーブ、僕たちは迎え撃つに十分な部隊を持ってると思う?」
ガーブ 「嫌な予感がするんだ。きっとあれが全てじゃない、他にももっとたくさんの兵が待機しているはずなんだ」


といった感じでしょうか?

本編のこの直前の情報は、前回は去年の10月ですので、ここでもちょっとフォローしておきますと・・・。


大変なこと1


自室でくつろいでいるマイケル達の元に突然入ってきた衝撃のニュース映像。

真っ白1


それを見て唖然となる仲間たち。
・・・そして、今回公開されたのはその後のシーンのようです!


このACT1とそしてACT2までが、HLRのパート1序章編としてカテゴライズされることになると、作者のGUNNさんからはお聞きしているのですが、正に前半のクライマックスシーンというわけですね!!


ヘブンズロストレベリオンの本編
・・・こちらの今後にも目が離せません


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日本人の漫画家さん、高室弓生先生が作画を担当されているHLRの外伝「Tumbleweed Vagrant」(日本語タイトルは「さすらいのタンブルウィード」になる予定です)ですが、作業がいよいよ大詰めになってきているようです!

そして、昨日英語公式からとうとうそのタンブルウィードのネームの一部が、一般公開されてきました!!

タンブルウィードネーム


私も実際、日本のプロの漫画家さんの描いた漫画のネームを間近で見るのは初めてだったのですが、その迫力に圧倒されてしまいました!

(今は更にこれを元にしての作画作業が進んでおり、実際の完成した絵をイメージできるところまで来ているのですが、これがまたすごいのなんのって! 度肝を抜かれますよヽ(=´▽`=)ノ)

GUNNさんも高室先生の技量には驚嘆されており、「日本のベテラン漫画家の力を思い知らされたよ!」と興奮気味に話して下さっています。

本当に凄いですねっ!!!

ああ、完成が待ち遠しい。
そして公開が更に更に待ち遠しですねえ~ヽ(=´▽`=)ノ


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あけおめ


皆様、遅ればせながらですが・・・


あけましておめでとうございます!!!

昨年の夏に日本語プロモーションをスタートしてからもう半年が経過したんですね。

今年は、本編ヘブンズロストレベリオンについてはACT2の完結が控えていますし(それによって長いストーリーの序章が終わることになります)、そこからのウェブコミック販売・・・。
つまり全世界規模での商業デビューもいよいよ目の前に来ているんですよね。

また外伝作品の第一弾として、日本の漫画家さん高室弓生先生を迎えてのHLR外伝「Tumbleweed Vagrant ─さすらいのタンブルウィード─」が開始されます。

これは、本来は読み切り、または数話の短編形式になる予定だったのですが、作者のGUNN氏が日本の漫画家としての高室先生の技量と演出を高く評価されており、長編の連載になるんじゃないかという話もある・・・みたいです。

え?Σ(゚Д゚) マジですか!!!
それ大ニュースじゃないですかヽ(=´▽`=)ノ

そんな感じで新年からめでたさ爆発のHLRですが2016年も・・・

どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

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先日は、正式公開された外伝「タンブルウィ―ド」のキャラクターシートから、ヒロインのパールちゃんをご紹介しましたが、今日はいよいよ主人公を紹介しようと思います!

タンブルウィード


剣の腕を磨くために、この世界を旅して歩いているトリニティ世界のサムライ。
その剣は特殊な金属で出来ているとか。
自らを「浪人」と呼ぶ彼には一体どんな過去があるのでしょうか!?

この作品の作画を担当される高室弓生先生のキャラクターデザインからは、高室作品の主人公にどこか共通している独特のタッチの中に、ひょうひょうとした彼の中に潜む凄み。
そして、日本的なサムライの土俗的な腰の低さに加えて、未来的で西洋的なクールさも垣間見えている感じがしますよね!!

タンブルウィードラフ1


実は現在は第一話のネームが完成して、原作者チェックを経て作画に入るところなのですよ。
これから、この主人公とパールちゃんの二人がどんな活躍を見せてくれるのか。

作品の公開をどうぞ楽しみにお待ち下さい!!!ヽ(=´▽`=)ノ


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今日は、先日正式公開されたHLRの外伝「タンブルウィード」の主人公とヒロインのキャラクターシートから、ヒロインのパールちゃんをご紹介しようと思います!

サーリーキャラシート画像1


彼女は、サーリー・パールと呼ばれています。
サーリー(Surly)とは、英語で「不機嫌」という意味なのですが、なぜ「不機嫌なパール」ちゃんと呼ばれているのか・・・!

その辺は外伝を読んでのお楽しみということで

そして、これをですね。
この間のブログで紹介した作画のために高室先生がお作りになった造型のお人形と比べてみると・・・・

シャーリーちゃん造型1


すごい!!

どんな風にイメージが形になっていったかがわかるような気がしますね(*^_^*)


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すっかり公式ブログが放置されていますね・・・スミマセン。
例によって色々と裏で作業は急ピッチで進んではおりまして、タンブルウィードのウェブサイト制作や、それに伴う大枠の「シンパシー・オブ・ザ・デビル・クロニクル」シリーズのウェブサイト新規立ち上げ・・・。

ACT2は、地球の裏で大詰めを迎えている模様ですし、タンブルウィードはキャラクターの設定画が高室先生からあがって来まして(!!!)、いよいよネーム作業に・・・。
という感じになってきています。

年末までには第一話できそうなんですか?
え? まじですか?!
日本の漫画家さんすげー!!!

そんな中、少人数でやっております日本語スタッフは忙しくて死んでおります(笑)
また言い訳です。
ごめんなさい。

お詫びと言ってはなんですが、今日は造形家としても定評のある高室先生が、今回の作画のために製作されたという粘土人形の写真をチラッとお見せ致します。
しばらく忙しいです。
頑張ります! 頑張りますっ!!

シャーリーちゃん造型1




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今日は、前回の「HLR豆知識と最新情報まとめ」(その1)と(その2)の続きになります。

HLR豆知識と最新情報「まとめ」(その1)
http://ameblo.jp/rebellionjapan/entry-12099113861.html


HLR豆知識と最新情報「まとめ」(その2)
http://ameblo.jp/rebellionjapan/entry-12100862537.html

今回は、本編と平行して計画されている外伝ストーリーの話です!

「外伝」・・・と言っても、本編や登場人物の過去や未来を描いたものを始めとして、同時期に裏で起こっていたようなバックストーリーものなど色々なアプローチがあると思います。

この「シンパシー・オブ・ザ・デビル・クロニクル」(悪魔を憐れむ物語)シリーズにおいては、この架空世界である「トリニティ星系」における物語で、本編のメインストリーム以外のものは全て外伝と定義されることになると思います。

HLRファンタスティック4


このトリニティ星系
作者のガン・クリストファーさんの中では、かなり克明に世界が見えているようでして、打ち合わせなどで話していても、この世界の過去未来からメインストーリーの背景や背後まで、すらすらとお話が出てくるようなのです。
(一度、彼の頭の中をのぞいてみたいものですが!(笑))

このHLRの外伝については、まずは先日正式に制作が発表になった日本の漫画家高室弓生先生が作画を担当されることに決定している「Tumbleweed Vagrant」(さすらいのタンブルウィード)が挙げられると思うのですが・・・。

タンブルウィードラフ1


実は、もうひとつ更に水面下でアメリカの新進気鋭のアーティストさんに作画を任せての別の外伝がゆっくり進行しているとの新情報もキャッチしているのです!
(実は絵素材もあるんですけど・・・残念、これはまだ禁則事項のようです(T_T))

こちらは、本編の主人公二人、ルーカスとマイケルのもう一人の兄の物語らしいのですが・・・なんて聞くと、もうなんだかワクワクとまりませんよねっ!!!

サーガ開幕1


最後に簡単に全部まとめておきますと・・・。
(まとめのまとめですと?!)

◯ 本編は部内では間もなくACT2までが制作完了!

◯ 2016年初頭にウェブコミックとして販売開始予定!

◯ その後、紙媒体でも出版される予定!

◯ 現在は、ACT2の前半10ページまでが、英語公式ページのPreviewページにて試し読みが可能!
【英語公式ページPreviewページはこちら!】
http://www.sftdmanga.com/preview.html

◯ 外伝作品が2つ進行中!!

こんな感じでしょうか。

これからもどんどん広がっていくHLRワールドをどうぞ楽しみ追いかけてきて下さいね!

星系イメージ画像1


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今日は、前回の「HLR豆知識と最新情報まとめ」(その1)の続きになります。

HLR豆知識と最新情報「まとめ」(その1)
http://ameblo.jp/rebellionjapan/entry-12099113861.html


前回は、トリニティ世界の物語全体のシリーズとしての「Sympathy of the Devil Chronicles」と、本編と外伝(既に公開されている外伝1作と計画されている外伝1作)との関係をお話しました。
今回は、本編HLRについての豆知識と詳細情報になります。

さて、続きです!

◯ その中でストーリーの本編としてチリのイラストレーター、ヴァン・アレンサー氏が作画を担当して連載されているのが、「Heavens Lost Rebellion -the Fall of the Morning Star-」です。

HLRロゴブログ用1


◯ 作品名「Heavens Lost Rebellion」は、日本語にすると「理想郷から失われた反抗」と言った意味でしょうか。副題の-the Fall of the Morning Star-は「モーニングスターの失墜」といった感じ。

弱すぎる画像


◯   この副題も非常に含蓄のある言い方でして、日本語にするのが難しいのですが、Lostには「失われる」と同時に「地位から追われる」という意味もあること から「モーニングスター(ルーカスの愛称)がメンバーから消える」ことが暗示されると同時に、「その地位を失う」ことが暗示されているようにも思えます。

堕罪1


◯ またこの「The Lost」にはアダムとイブの堕罪(罪を犯して天界から追放されること)という意味もあることから・・・いやー深いですね。翻訳者泣かせです(苦笑)


◯ この本編が間もなくACT2までが完成予定。そして、その一部が試し読みとしてウェブで公開されています。

試し読みは、公式ホームページのPreview(試し読み)ページからできるようになっています。
もちろんこれは無料ですよ^^
http://www.sftdmanga.com/preview.html

プレビューページ画像1


◯ そして、ACT2の制作が完了後早い段階で、いよいよウェブコミックとして販売を開始する予定です。そして、その時期は2016年の初頭と既に作者のGUNN氏から発表がなされています。

告知画像1


※ そのための前準備として、先月まで連載としてACT2の終盤までが、公式ウェブサイトや各ウェブコミックサイトなどで公開されていたものが、先日よりACT2の前半10ページまでに制限されています。

※ 日本語版が公開されてから制限がかかるまではあまり時間が無かったのでちょっと残念ですけどね・・・。でも、制限されるまでの期間に最新のページまで全部無料で一度読めた方はラッキーだと思いますよ!!


そしてそして・・・そこから満を持していよいよ書籍として世界中で出版販売されることになるとのことです。

HLRイメージ画像日本語1


今日は本編のアウトラインからこれからの計画などの詳細情報についてお話しました。
次回は外伝についての最新情報になる予定です。

次のエントリに続きます!!

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いつもHLR(ヘブンズ・ロスト・レベリオン)を応援して頂きまして本当にありがとうございます!

現在複数のプロジェクトが水面下で動いているこの通称「HLR」ですが、このHLRは非常に広大な設定と作品世界、そして多岐に渡るストーリー展開で成り立っているSF長編叙事詩シリーズである「Sympathy of the Devil Chronicles」の一部という構成になっています。

そのため全体像を掴むのがちょっと難しいかもしれません。

ACT2カバー


今日のエントリではもう一度、その豆知識的な情報を交えながら、作品の現在地を整理して最新情報までまとめてみようと思います!

◯ この作品の全体としてのシリーズ名称は「Sympathy of the Devil Chronicles」と言います。架空の星系であるトリニティ惑星系を舞台にした全てのストーリーがこれに含まれることになります。

SBCロゴ1


◯ その中で本編である「Heavens Lost Rebellion」が展開されています。これはこのトリニティ世界の創造主でもあるファーザーとその後継者たる二人の兄弟の物語がメインストーリーとして語られているものです。

HLRバナー画像1


◯ このHLRでは、ファーザーとそのごく周辺のいわゆる「支配階級」の人間たちの動きが主に描写されています。

ACT1画像2


◯ それ以外の周辺世界における動きや事件は、今後「外伝」として同時進行で語られて行く予定のようです。

トリニティ世界画像1


◯ 先日、その外伝のひとつとして「Tumbleweed Vagrant」の制作が開始されることが発表されましたが、既に構想されている外伝作品が実はもうひとつあったりします。

タンブルウィードラフ1


◯ まだ題名も未定ですが、内容は固まってきているようです。本編主人公のマイケルとルーカスのもう一人の兄のお話だそうですよ!!

か…語りだしたらやっぱり止まりませんね…。
ガン・クリストファーの作品世界恐るべし!

まったく最新情報をお話するところまで辿りつけませんでした(笑)
後日の次のエントリに続きます!!

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