最強と呼ばれた世代

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昨日塾生から嬉しいメールを頂きました。(⌒-⌒)

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ソース元

 

 

ディーマジェスティ、シルバーステートの引退種牡馬入りが発表された。

共に2016年クラシック世代、いわゆる”最強世代”と呼ばれた世代の馬だ。

ディーマジェスティはこの世代の有力馬をことごとく粉砕した馬だった。

共同通信杯ではスマートオーディン、ハートレー。皐月賞ではマカヒキ、サトノダイヤモンド、エアスピネル、リオンディーズ。

 

皐月賞時点では世代最強と呼ばれてもおかしくなかったし、ダービーも差のない3着。

歯車が狂ったのは秋からか。 セントライト記念は勝ちきったものの、春のパフォーマンスからは物足りなく映った。 菊花賞も同様。サトノダイヤモンドを負かしに行って中身のある4着だがこの馬にしては、という注釈がつく。

 

極めつきはJC。この馬が13着はありえない。本来の姿ならキタサンブラックに肉薄してもおかしくないはず。それくらい強い馬だった。

古馬になっても本来の姿に戻ることはなく、引退となってしまった。

 

シルバーステートは2歳時からダービー候補と言われていた。 故障でクラシックは棒にふるが、復帰後のパフォーマンスはモノが違うといった印象だった。 スタートからスピードでハナに立って持ったままちぎってゴール。長期休養明けの馬のパフォーマンスではなかった。 脚部の不安は取り除けず引退となったがGⅠクラスのパフォーマンスを見せていただけに残念。

 

 

両馬とも種牡馬としての成功を祈りたい。

さて、この有力2頭が引退してしまったこの世代。 最強の名はどこへ行ってしまったのか不振が続いている。

 

2016年クラシックは本当にみどころが多くワクワクするようなクラシックだった。 反面2017年クラシックはつまらなかった。 だが今となっては2017年クラシック世代の方が評価が高くなっている。

これは解せない。

 

もちろん2016クラシック世代が結果を残せていないのは事実だ。

だがこの世代はなにか不可解なのだ。

 

前述のシルバーステートのようにハートレー、スマートオーディン、リオンディーズと怪我で消えていってしまう馬が多い。 クラシックを制したディーマジェスティ、マカヒキ、サトノダイヤモンドは古馬になって燃え尽きたように走らなくなった。

 

順当なのはエアスピネルくらいだ。

もはや最強と呼ばれることはないだろう。

 

今週ダービー馬マカヒキがJCに出走する。2400は長いとはいえ東京で勝ち負けにならないとなるといよいよ不振では片付けられなくなる。

早熟、偽りと揶揄される世代の名誉を少し取り戻すとしたらこの馬の復活が不可欠。 あまり期待はしていないが注目してみたい。

 

そのライバルサトノダイヤモンドは年内休養と春は大阪杯、秋は海外との見通しを発表。 年内休養、春は大阪杯まではわかる。

秋に凱旋門賞やBCなど海外というのは意外だった。 あれだけ惨敗してまた凱旋門賞の名前が出るとは。 ロンシャンに戻るといってもどうか。

 

BCはターフなら個人的には反対だ。 日本の馬が行くのには賛成だが、菊花賞と有馬記念を勝ってる馬が天皇賞や凱旋門賞をスルーして行くようなレースではない。

 

 

まあどちらにせよ春にしっかり走れなければ秋もない。 この馬もどこかおかしい可能性が大いにある。

競馬自体はJC、香港、2歳GⅠ、有馬記念と秋シーズン後半戦に入った。 面白いレースを期待したい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大橋東洲 学生時代 (≧∇≦)b

 

大橋東洲 社会人からなぜセブ島へ?

 

 

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