こんにちは、ランディです。

 

『賃貸住宅を経営してみよう』第18回目は

「空室でお困りの大家さん必見!!~対策②~」

というお話しです爆笑

 

前回、第一印象が魅力的かどうか、間取りが二―ズに合っているかどうかについてお話ししました。

 
今回は設備についてお話ししようと思います。
 
アパートは10年経つと当然設備は古くなります。
 
故障して使えなくなるなんてこともあるかもしれません。
 
特にキッチンやトイレ、浴室などの水廻りは劣化が激しいものです。
 
実際、借りて住んでいるとはいえ、自分のものより他人のもののほうが粗末な扱い方になることも多いです。
 
 
さて、いざ故障してしまったとき素早く対応しているでしょうか。
 
借主は家賃を払って住んでいますので、真摯な対応は当然必要です。
 
怠惰な様子を見せてしまうと出て行ってしまうかもしれません…えーん
 
 
また、古い設備をそのままにしていませんか滝汗
 
ひと昔前であれば、トイレのウォシュレット機能はぜいたくだったかもしれませんが、今は当たり前の設備ですトイレ
 
バスと別室になっていることも当たり前でしょう!
 
今の入居者は物心ついた頃からエアコンやウォシュレット、もっといえばオートロックなんてものが身の回りにあったのですロボット
 
入居者が快適に過ごせる設備をそなえることは、お部屋を選んでもらう・長く住んでもらうために重要なことなのです!!
 
 

かたつむり株式会社 ランディかたつむり

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